2014年9月 2日 (火)

嫁入り先が見つかった

音訳してた時、必要な物は、全部、自己負担で、考えてみたら、かなりの金額を使ってます。会に所属してた時は、蔵書は、デジタル、部の活動は、テープと、私は2本立てでした。所属する会を、やめるときに、もう、これからは、テープは使わないので、録音デッキは、会に置いてきました。それから、個人的に対面やったり、頼まれた本を、デジタルで仕上げてました。それも辞めることになった時、音訳ソフトは、友達にあげました。その時、オーディオデバイスもと言ったんだけど、手元にあるからとの事でした。それが、故障して、使えなくなってしまったとのこと。やっと、オーディオデバイスも、役に立つようになりました。その友達、私より、1年早く、会をやめて、個人的に活動している人です。昨日、久しぶりにあって、渡し、思う存分、おしゃべりして、楽しい時を過ごしました。動作確認しないまま渡したんだけど、ちゃんと動いたと、昨夜、メール貰って、一安心です。

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2013年6月26日 (水)

転身、転身、また転身

相方が、数十年前にある団体に所属していた時もらった盾がありました。メダルを貼った板に、箱になるように、板が蝶番でとめてあり、立てて飾れるようになってました。なかなかいい木だったので、もういらないから捨てるというのを貰いました。メダルを外して、そこに絵葉書を貼って、長いこと楽しみました。音訳で録音をするようになってから、今度は、書見台として活躍しました。本を置く用に、外側に、木切れを1本接着してもらい、中にちょうどいい長さの板を挟むと、角度が自由につけられて重宝しました。音訳を終わってからは、タブレットを置くのに最適だったんだけど、また新しい働き口です。トイレで、細々したものを置くのに段ボール箱を使ってたんだけど、へたってきました。さて、どうしたものかと思っていたら、木の本立てが目につきました。他でも、同じようにして使ってるんだけど、本立てを縦に置けば、いい棚になります。トイレの隅の幅木に載せたら、ちょうどいい収まり具合。でも、いろいろ置いたので、目隠しがいる。側に布をつけたんだけど、どうもしっくりしません。そうだと、もともとは盾だったのを置いてみたら、高さ・幅・色調、全部ドンピシャで誂えたようです、あまりにいい収まり具合で、初めから一体になった棚みたいです。こんなに転身を繰り返してる盾もないだろうと自画自賛。

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2013年2月27日 (水)

お蔵入りの情報だと思うんだけど

音訳しなくなったので、最近は、音訳関連の事は、書いてません。でも、音訳に関する検索で見える方が、ずいぶんいらっしゃいます。デジタル録音に切り替わったころは、特にわからないことが多かったので、どなたかの目に留まって教えてもらえないかなと書いたし、口中音も、どうやったら少なくできるかといろいろトライしたけど、思うような成果は出ませんでした。検索してきていただいても、何もお役に立てるようなことはなくて、申し訳ない。でも、今までの記事を消すわけにもいかないしね。もっとも、ガンバのサポーターが、川口に水をかけた(かけようとした? 現場にいたのに、もう、このあたり、記憶があいまいです)事を書いたのが、まだ、検索でかかって、見る人がいるんだから、気にしないようにしよう。

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2012年12月22日 (土)

音訳ソフトを手離した

音訳、しばらく前からやってません。詳しい事情は省きますが、手元に音訳ソフトがあって、バリバリ録音している人が、そのソフトを使えなくなって、「できたら譲ってほしい」と連絡がありました。私の手元にあっても、死蔵してるだけだから、お安い御用です。無償でいいといったんだけど、それでは気になるみたいで、お礼に、クッキーをいただきました。説明書に貼ってある納品書に値段が入ってるので、それは剥がしたんだけど、今更ながら、値段を確認。パソコン録音に切り替えたとき、音訳ソフト、サウンドデバイスと、結構な出費だったんだ。パソコンは手元にあったけど、その前のテープ録音デッキ・マイクの出費と合わせると、ほんとに、かなりの出費ですなあ。朗読の通信講座も、何年か受けたしね。まあ、楽しいこともあったから、いいにしましょうか。メモリーに保存していた何冊かの自分の録音も、全部、消去しました。でも、何か事件があって、私の声紋が必要になったら、某図書館の録音図書を当たれば、出てくるはずです。

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2012年7月23日 (月)

久しぶりに校正

当方、音訳休業中だけど、プライベート版を頼まれて、せっせと音訳してる友達がいます。お互いに校正しあう、いい相棒なんだけど、前回、時間がかかるから申し訳ないと、自己校正だけで終わったら、結構、ミスがあったそうな。連絡してくれれば、校正やったのに。校正と言っても、原本見ながらじゃなく、耳だけ校正です。自己校正、きちんとやる方なんだけど、それでも、間違いを見つけるし、この読み方では意味が分からないという所があります。でも、耳だけ校正だと、いつの間にか、ウトウトしてしまう事があって、それが難点です。今回は、図書館で本を借りて、原本とチェックしようかな(ファイルが届いたのは前半部分。音訳に使った本は、本人が、後半部分の自己校正に使ってます)。ところが図書館で検索したら、予約が68人入ってました。これじゃ、どうしようもない。特に興味がある本ではないし、ハードカバーで、かなり分厚いというから、値段も高いに違いない。校正の為に、その本を買うのもねえ。仕方ない、耳だけ校正にしよう。

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2012年5月12日 (土)

なめとこ山の熊

今朝、NHKラジオ文芸館で、「なめとこ山の熊」を放送してました。へえ、こういう話だったんだ。朗読通信講座の課題で、「なめとこ山の熊」の一部分が出され、時間をかけて仕上げました。でも、全部を読まないで、課題のところだけ熟読しても、しょうがなかったんだろうな。会に所属してた時、「ブラウス1枚買うと思って」と、朗読通信講座の受講を進められました。でも、私の買うブラウス安いから、何枚分ものブラウス代になりました。結構、高かったもんな。見合うだけの収穫はあったのかどうかは、不明です。

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2012年2月17日 (金)

この誤読は、ちょっとねえ

今、休ませてもらってるけど、対面リーディングしてる方から、メールをいただきました。某・長編時代小説を読んでたら、聞きなれない名前が何回か出てきた。初耳の名前だなあと思ってたら、章が進み、その人が、ある築城工事を任された。でも、その築城工事をしたのは、○○という記憶があるので、本の読みは誤読してるんじゃないだろうか。気になるんで、調べてくれませんかという依頼でした。
そりゃ、誤読でしょう。そんな有名人ではないけれど、私でも、何となく知ってる名前です。でも、会に所属していたころ、実在の人物・地名などの固有名詞は、自分の知識を信じちゃいけない。きちんと調べるようにと叩き込まれました。その本、若いころ読んだことはあるんだけど、手元にはないので、私の思ってる読みと、音訳者の読みと、2回、ネットで検索しました。当方の読みでは、いろんなページ出てきたけど、音訳者の読みでは、ひとつもヒットせず。著者がルビを振ってる可能性ないわけでもないけど、史実に忠実な記載をする著者なんで、その人だけ、変なルビが振ってあるとは考えられません。こんな誤読をするとはねえ。どういう誤読をしているか書くと差し障りがあるので、書きませんが、将棋の羽生さんを、ハニュウさんと言ってるようなものです。今、音訳に携わってる関係者の方、どの本か、気になさるだろうけど、最近の音訳ではない、かなり前の録音です(書くこともないんだけど、当地の音訳ではありません)。誤読わかったにしても、大長編ものだから、全部読み返すことなんて事は、勿論しないだろうし、その人の出てくる部分だけ読み直すこともしないだろうな。今、録音してはめ込むと音質もずいぶん変わるしね。私は、もう、プライベートしかしないから気が楽だけど、誤読には気を付けよう。でも、相手のほうが知識あるから、「それ間違ってませんか」と教えてもらう展開になるかな。

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2012年2月 8日 (水)

着々、校正中

録音する方は、まだ休業中ですが、頼まれて、校正をやってるので、音訳の世界に身を置いてる気分です。隔日で、2時間ぐらいの量が届く。読み上げるの早いなあ。シリーズ物です。出だしは、百年単位の話がヒョイヒョイ飛ぶんで、何がどうなってるのかわからないけど、主人公が登場すると、それがだんだん、ひとつにまとまって、話がわかってきます。登場人物も、ひと時代前の人、ふた時代前の人、今の世界でも、敵、味方、入り乱れて、沢山出てくる。これを耳で聞いて、頭の中で整理するのはすごいなあと思います。題名を書けるといいんだけど、サピエ図書館にアップされてる本です。あまりに聞きにくいので(ご本人はそこまでは言ってないけど)、できたら録音してほしいと、プライベートで依頼されたものです。おかげで、私も、冒険活劇の世界を楽しんでます。

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2012年2月 1日 (水)

二月です

もう、一月が終わってしまいました。何だか、すぐ、年末になり、正月を迎えそうです。と、繰り言は置いといて、二月は、テレビやラジオを聞いてて、アクセントが一番気になる月です。二月、平板アクセントなのに、最近、頭高アクセントでいう人が多い。アナウンサーも、そうなってきました。私の持ってるNHKアクセント辞典、2005年28刷(1998年1刷)のものです。もしかしたら、版が新しくなって、もう、二月のアクセント、両方OKなんて事になってるのかしら。そう思うほど、頭高アクセントが多くなってきました。相方が、その話をよそでしたら、「それは、奥さんが、正しいと思ってる方が方言アクセントなんだよ」と言われたそうです。な、何ですと! 世の中、そこまで行ってるのかい。「いつでも応戦する。手許にあるアクセント辞典2冊、大辞林、電子辞書、全部持っていく」と言ったんだけど、二月のアクセントで、そこまで頑張ることもない。話だけで終わってます。二月アクセント、気になった回数、正の字でカウントしたら、このひと月でどのぐらいになるんだろう。いや、そこまではやりませんけど。

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2012年1月24日 (火)

よんとだる?

今、ラジオの「朗読の時間」を聞いてます。その中で、「よんとだる」という言葉が、耳に引っかかりました。四斗樽は、しとだるじゃないの? 朗読の時間で、アナウンサーが朗読してるんだから、「しとだる」と言ってほしいなあ。それとも、よんとだると、ルビが振ってあるのかな。音訳と違い、朗読なので、中に出てくる歌は、ちゃんと歌ってます。最近、ラジオもパソコンで聞いてます。ラジオで聞くより、パソコンの方が、音がきれいなのはどうしてだろ。我家のラジオがあまり良くないだけなのかな。

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