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2014年5月24日 (土)

ペンキ缶をあけるのに一苦労

ペンキ塗り、一気にやると疲れてしまうので、気の向いたときに、少しづつやってます。今は、まだ、さび落としと、さび止め塗りの段階。さびの出たところだけ、手当して、ちょんちょん塗りしてるので、子供がいたずらしたみたいです。ベランダの梁はいいけど、車庫の扉が目立つので、扉だけ、ペンキを塗ることにしました。ところが、こげ茶のペンキ、何年も前に使った物なので、マイナスドライバーで開けようとしてもびくともしない。相方にもやってもらったんだけど、全然ダメ。相方は、もう、缶の蓋に穴を開けて、別の容器に移し替えようというけど、ちょうどいい容器もないしなあ。「好きにせえ」と言われて、水性ペンキなので、蓋部分に、水をたらして、ときどき缶を叩いたりしてました。これで、ゆるむといいんだけど。水をたらしたらし、4時間後くらいかな。プライヤーを使ったらどうかとやってみたら、これが大正解でした。缶の蓋のふちの部分をのばしてしまったので、マイナスドライバーではどうしようもないけど、プライヤーだと、それをつかめるし、てこも効く。きっと、水でゆるんだおかげもあるに違いない。あいて、万々歳です。「いい根性」と、相方に褒められたけど、確かに、こういう類のこと、諦めなくなりました。どうしたら、ちゃんとなるか、面白半分ではありますけどね。予定通り、車庫の扉のペンキ塗りも終わりました。終わった後は、蓋と、蓋に接する部分のペンキはきれいに落としてから、蓋をしました。

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