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2013年6月26日 (水)

転身、転身、また転身

相方が、数十年前にある団体に所属していた時もらった盾がありました。メダルを貼った板に、箱になるように、板が蝶番でとめてあり、立てて飾れるようになってました。なかなかいい木だったので、もういらないから捨てるというのを貰いました。メダルを外して、そこに絵葉書を貼って、長いこと楽しみました。音訳で録音をするようになってから、今度は、書見台として活躍しました。本を置く用に、外側に、木切れを1本接着してもらい、中にちょうどいい長さの板を挟むと、角度が自由につけられて重宝しました。音訳を終わってからは、タブレットを置くのに最適だったんだけど、また新しい働き口です。トイレで、細々したものを置くのに段ボール箱を使ってたんだけど、へたってきました。さて、どうしたものかと思っていたら、木の本立てが目につきました。他でも、同じようにして使ってるんだけど、本立てを縦に置けば、いい棚になります。トイレの隅の幅木に載せたら、ちょうどいい収まり具合。でも、いろいろ置いたので、目隠しがいる。側に布をつけたんだけど、どうもしっくりしません。そうだと、もともとは盾だったのを置いてみたら、高さ・幅・色調、全部ドンピシャで誂えたようです、あまりにいい収まり具合で、初めから一体になった棚みたいです。こんなに転身を繰り返してる盾もないだろうと自画自賛。

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