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2013年6月27日 (木)

ブックカバーの筈なんだけど

箱に入れたまま、長いこと抽斗に眠っていたブックカバーを相方がいらないというので、貰いました。所属していた団体のロゴが入ってるのがいやなんだそうな。革のしっかりした作りで、それなりの値段はしそうです。片側が袋になっていて、もう一方は折り返しになっている文庫本サイズです。本を入れようとしたら、これが何とも入れにくい。何とか入れても、ブックカバーがかさばって、重さもあるので、ブックカバーが主人で、本が家来みたいです。これなら、残った障子紙で、いい加減に作ったブックカバーの方が、はるかに使いやすい。貰ったものの、また、箱に納めました。何か、他の使い道はないかしら。

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