« 朝一番に会うのは、「顔なし」 | トップページ | 誰がかけてるんだ »

2011年9月27日 (火)

音訳の辞めどき

音訳の事、しばらく書かないなんて言って、舌の根も乾かないうちに書いてます。歯の治療で、口の中のおさまり悪いんで、今ちょっと休んでるけど、そのうち、辞めどきは来る。問題は、それが自分で判断できるかどうかって事なんだよね。体調を崩さなければ、年令が上がるにつれ、使える時間は増えてくる。でも、残念ながら、滑舌は悪くなって、聞きにくいものになるんだよね。図書館側で、定年を設けてるところがあるやに聞くけど、ボランティア主導のところは、そのあたりが難しい。私の知ってる最高年齢の方は、かなりのお年です。私は、もう会を辞めて、個人活動にしたので、多少、滑舌悪くなっても、その録音図書が、全国に出回る事はない。そういう意味では、対面と、プライベート版の録音図書だからハードルは低いけど、それでも、やっぱり、辞めどきは来る。利用者の方と、かなり本音の話をしてるけど、それでも、向こうからは言いにくいだろうからなあ。頭の隅に、置いておく事にします。

|

« 朝一番に会うのは、「顔なし」 | トップページ | 誰がかけてるんだ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167792/52842730

この記事へのトラックバック一覧です: 音訳の辞めどき:

« 朝一番に会うのは、「顔なし」 | トップページ | 誰がかけてるんだ »