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2011年9月22日 (木)

ラジオの役割

台風の直撃にあいました。こんな怖い思いしたの初めてです。隣の家の大木が、我家の旧宅のベランダに倒れてきました。壊す資金ないんで、旧宅、そのままにしてあるんだけど、雨樋も変な形でねじ切れたし、波板も、端が欠けてしまった。ちゃんと直したほうがいいかどうか、どうしよう。でも、すぐ近くに、屋根がはがれてしまった家があるので、被害はそれぐらいで済んで良かったです。
それより、これは何だと思ったのは、ラジオです。台風に直撃された時間だと思うんだけど、風雨が一段と強くなり、停電しました。こういう時は、ラジオ、ラジオと、災害用に備えてあるラジオをつけたら、流れてきたのは、歌番組。民謡が何曲か終わったら、「私の母が、民謡好きだったんで、民謡歌手になったんです」なんぞという話をのんびり流してます。私の知りたいのは、台風情報なんだよ! イライラしながら聞いてたら、やっと台風情報流したけど、すぐまた、通常番組にもどりました。台風が日本縦断するというのに、こんな番組編成でいいのかと頭にきてたら、やっと、台風情報の方に、比重を置きはじめました。こういう時活躍するのが、ラジオなんじゃないの。ラジオだけが頼みの綱だった時、民謡を何曲も聞いた時は、ガックリしました。昼過ぎに停電して、電気がついたのは夜9時。ちょうど9時のニュースがが始まったので見たら、あまりの被害の大きさに驚きました。ラジオ聞いてただけじゃ、よくわからなかった。停電の間は情報難民になってたんだと実感しました。

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