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2011年6月 8日 (水)

社寺建築修理分野にはまりそう

先日、社寺建築の修理の本を音訳しました。入門書的な本でした。昨日、その感想を聞けました。今度は、もう少し、本格的な内容の本をお願いしたいとのこと。丹那トンネルで、入門編(実際は子供向け)の「トンネルを掘る話」の後に、より詳細な「丹那トンネルの話」をやったのと同じパターンだな(先方も同じ事を言ってました)。帰りがけ、図書館の書棚で、何かいいのがあればと探しました。手に取ったのは、「唐招提寺 匠が挑む」と、「京の職人衆が語る桂離宮」 ざらっと見たら、桂離宮の方は、口述筆記の形を取っていて、京都弁でした。本文、まるまる京都弁というのはきついなと思ってたら、サピエ図書館にありました。その旨、メールして、サピエで借りてもらおう。唐招提寺の方はサピエになし。でも、解体修理の様子をかなり詳しくテレビでやってたような気がします。もう、そこから情報は得てるかな。本の内容が、先方の希望するものとあってるかどうかわからないのも、迷う所です。本読んで、はずれだったという事、よくあるけど、音訳は1冊仕上げるのに、それなりの時間がかかる。できたら、先方の希望とは合わない「はずれの本」は避けたいもんです。まえがきと最初の1章ぐらいを、試し聞きという形で届けてみようかな。

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