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2011年4月 6日 (水)

エクセルがあった

注の処理、表の読み方が不適切で意味が取れないから、出来たら読み直してほしいと頼まれてた本、その元凶の表のところまで来ました。確かに、本文では、年度毎の増減を言ってるので、それを考慮した表の読み方をしないと、チンプンカンプンになってしまう。項目毎に年度別の数字を追えば、経年変化がわかる筈です。10項目で14年分。それがA社とB社のふたつある。Aは官営、Bは民営。このふたつの対比もしてるから、2社の数字は続けて読んだ方がいいんだろうな。

リクエストしてくれた方と、昨日、会ったので、どういう風に読むのがいいか伺ってみました。縦軸・横軸、どちらを柱にして読むか話していた時、「エクセルで読みあげる時は、こうなるんだけど・・・」 そうか、エクセルの表、読みあげるようになってるんだ。それなら、音訳しなくて、エクセルで表入力して渡せば、何の問題もないじゃん。そうすれば、必要なところを何回でも聞けるし、もとの表から、欲しい数字を指定して、どんな表でもできる(プライベート版なので、音声データと表データと、ふたつに分かれても大丈夫です)。そんないい方法があるなら、早く言ってくださいよう。「そこまでお願いするの申し訳ないと思って」というけど、表の扱いどうしようかあれこれ考えて音訳するより、エクセルの表入力する方がずっと簡単です。もっとも、これは数字がメインの表。コメント欄などが沢山ある表は今まで通り音訳します。280もの数字が入ってる表を読まなくてもよくなったから万々歳だけど、利用者の方のパソコン環境が全くわかってないと実感しました。て言うか、エクセルの読み上げを設定すれば、自分のパソコンでも聞けるんだよね。

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