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2011年2月20日 (日)

録音図書の利用範囲

ここ2~3日書いている冒険活劇の音声データが、昨夜遅く届きました。校正のために聞くというより、話の展開が気になる。ICレコーダーに落として、お布団の中で聞きました。100パーセント、録音図書の利用者になってました。私達の音訳してる録音図書、視覚障害者向けということで、著作権クリアしてます。当然、利用者は限られる。何年か前、利用者の範囲が広がり、条文も変わったと思います(ちょっとこのあたり、アヤフヤ。間違ってたらすみません)。その時、当地の図書館担当者に、実際の運用を聞いたところ、当分は現状のまま、録音図書利用できるのは、視覚障害者という事でした(その頃は、そういう話ができる担当者だったんです)。

昨夜、録音図書の楽しさを実感しました。これから、目が疲れやすくなって、本が読めなくなったり、長期入院生活になった時、録音図書を利用できれば、有難いんだけどなあ。もっとも、聞きやすい仕上がりじゃないと、その気にならないかもしれないけど。そんな注文をつけて、あなたの作ってるのはどうなのと突っ込まれると、一言もありません。

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