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2011年2月28日 (月)

一応、2月中にゴールしました

「丹那トンネルの話」、2月中に録音終了したいと思ってました。昨夜、ゴールイン。パチパチです。自己校正・修正しつつ進んでるけど、通して聞くと、修正フレーズが他と馴染んでないところがある。これから、そこを再度修正します。なかなかうまくいかないんですけどね。録音時間8時間弱です。今回、ページ数は214ページなんだけど、1ページにぎっしり詰まった活字組みでした。調べる事も多かったしね。ひと月に1冊ペースで進むといいなと思ってます。頼まれた校正もやってたんだけど、これも、昨日、最後の何章かを送ってもらい、大団円。校正終了です。これは、文庫本上下巻で、22時間30分。いつも、もうこんなに進んだのと思いながら、校正してました。一気に聞くのは大変だから、少しづつ送って貰って良かったです。「丹那トンネルの話」と、冒険活劇の校正と、全く路線の違うのが同時進行だったので、いい気分転換になりました。どうやれば、こんな早く録音できるのか、教えてほしいけど、どうして、そんなに時間がかかるのと言われるだけだろうな。さて、今度は、丹那トンネルの後半の校正お願いしなくちゃ。

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2011年2月27日 (日)

キー操作で録音、聞き返し

ここ1~2日、どうもマウスの調子が変。音訳ソフトのPRS Pro、録音の赤丸をクリックすると、テスト状態になって、もう1クリックで録音開始です。それが、いきなり録音が始まってしまう。そんな事が何回も続く。もしかして、私の指が小刻みにふるえて、2クリックになってしまってるのかしら。そろそろ、年貢の納め時かな。いやいや、そんな弱気になることはない、まだ方法はあります。マウスではなく、キー操作にしてみました。録音、聞き返しに使うのは、F5と、F8のキー。録音停止はどこのキーかと思ったら、スペースキーでした。パソコンに手のひら置くと、肩の力が抜けて、ちょうどいいかも。ちょっと、キー操作で録音してみます。いらないフレーズを削除したり、間を調節する編集は、マウスの方が早いと思うので、しばらくは、マウスとキーの二刀遣いになります。

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2011年2月26日 (土)

花粉症かな

朝から、何となくだるい。目もかゆい。くしゃみ連発はだいぶ前からだったんだけど、いよいよ花粉症かも。でも、今の所、鼻は大丈夫。普通に鼻呼吸できます。毎年、この時期、花粉症と書いてるけど、出掛けるときに、マスクするぐらいで、何も薬飲んでません。今までくしゃみ連発してたのを、「大変だねえ」とか、「朝からやかましい事で」と言ってた相方が、今年、花粉症に参戦しました。大きなくしゃみ連発すると、結構体力使うといってます。やっと、大変さがわかったか。

花粉症ひどい友達に、「薬飲まなくて、普通に鼻呼吸できる人は、花粉症と言ってほしくない」と言われるんだけど、花粉症と騒いでます。家に居てもこんなだから、外に出かけたら、もっとひどくなるに違いない、花粉症を口実にして、今日も家に居よう。体がだるいんで、窓際に広げたお布団が手招きしているような気がします。起きてから何時間もたってないけど、また、ぐっすり寝ちゃうかも。

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2011年2月25日 (金)

勘がよくなったかも

まだまだ距離はあるんだけど、「丹那トンネルの話」、ゴールが見えてきました。大正・昭和の丹那トンネル掘った人たち、大変な思いをしたのが良くわかりました。今回は、難しい漢字、知らない言葉、思いもよらない読みが沢山あって、今までの本と比べると、調べるのに時間がかかりました。おかげで、調べ事、勘がよくなったような気がします。心強い味方は、ネット上の漢和辞典でした。電子辞書の漢和辞典であたるより、はるかに楽。電子辞書と比べてこんな事言ってるんだから、紙ベースの辞書は旗色悪いだろうな。

わからないのに、3通りあって、ひとつめは全く読みのわからない旧字体。画数数えられないぎっしり詰まった字で、これが部首だろうと見当つけても、それで出てこない。ふたつめは、字そのものは読めるんだけど、どう読むかわからない(仮令、日子など)、みっつめは、何もひっかからずに、読んで、聞き直しをしてると、どうも意味が通らない。間違った読みをしてるのかもと気づくケース。2,3人宛通るというのを、アテと読んでたんだけど、どうも変。調べたら、ヅツでした。初めからわからないのは調べるからいいんだけど、3番目が一番厄介。聞いててわからない文章になってしまいます。今回は、出来た分から校正して貰ったので、ドサッと修正が来ることはない。「さあ残り、あと少し」と、掛け声をかけてやろう。

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2011年2月24日 (木)

準備万端整えてたんだけど

雷が鳴ると、我が家だけ、停電する事があります。先日、電力会社にどうしてなんでしょうと相談したら、「暗い中、大変でしょうが、実際、停電してないと調べられないんで、そうなったら、電話して下さいと」の事。昨夜、雷が鳴り始めました。懐中電灯、電話番号をメモした紙、手許に置いて、さあ、いつでもと、停電を待ってたのに、昨夜は何ともありませんでした。「外の配線に問題あって、雨が降ると停電するというお宅もあります。雨は大丈夫ですか」と聞かれたけど、雨はどんな降ろうが、関係ない。我家のブレーカー、雷が苦手みたいです。でも、反応したり、しなかったり。昨日はブレーカー君、蚊帳に入ってたのかな。

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2011年2月23日 (水)

笑いがうつって小休止

昨日の対面、面白い場面が続きました。聞き手の方、とても反応いい方です。初めはクスクス笑ってたんだけど、そのうち、だんだん笑い声が大きくなって、ついこちらも笑ってしまいました。向こうは向こうで、話止めてしまってスミマセンと言いながら笑い続けてる。グッとこらえて、本文に戻ったんだけど、波状攻撃で、面白い台詞が続く。お互い、笑いのスイッチが入ってしまって、もうダメ。小休止にしました。水分を補給してから、再開。何とか、普通のペースに戻りました。

相手の方がOKなら、「音訳は・・・」なんて、構えることはない。最近、100パーセント個人活動にしたので、のびのびやってるかも。先方も、そっちの方がいいと言ってくれてる事だし。対面のいい所は、空気を共有できる事だと思います。笑い過ぎて、小休止という事があってもいいだろう。というより、今、とてもいい状態です。
本は、「御宿かわせみ」 東吾・るい・源三郎・お吉・嘉助が、すぐそこにいて動いてるような感じがしてます。昨日は、源太郎が生まれて、来週は、宗太郎と七重の婚礼です。江戸時代に、親戚がいるような気がしてます。

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2011年2月22日 (火)

気持ちがいい

ここ何日か、曇り空で、はっきりしない天気だったけど、今日は、朝から抜けるような青空。もう、それだけで気持ちがいい。お日さまの力はすごい。朝ごはんの前に、適当に歌詞を作って歌ってたら、「何の曲かわかって歌ってるのか」と聞かれました。さて、この歌はと思ったら、「背くらべ」でした。なのに、「鯉のぼり」と元気よく答えて、元歌の歌詞も、五月五日の鯉のぼりと歌ってしまいました。頭の中は、もう、五月になってるのかな。お雛様を通り越して、もう、鯉のぼりになってます。二月は逃げるどころじゃありません。朝からいい加減な歌で笑って、こんなお気楽でいいのかしら。たまに落ち込む日もあるから、能天気な日もあって、ちょうどいいだろう。今日は1日、能天気路線で行きます。

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2011年2月21日 (月)

月曜は充電日

いつも忙しく立ち働いてるので、月曜はゆっくり家で休養をとって充電なんて話ではありません。充電するのは、携帯と、ICレコーダー。携帯、ほとんど使わないで、持ち歩いてるだけ。何も気にしてないので、うっかりすると、電源が落ちちゃいます。それで、決まった日に充電する事に決めました。1週間に1度の充電で事足りるんだから、いかに使ってないか、わかろうというもんです。ちょうどいいので、その時、ICレコーダーもセットで充電。この2つは、電気だけで、生きてて、充電が必須。電気で充電という訳にはいかない私は、食べ物と、空気で生きてます。薬もサプリメントも縁がない。ごく普通の食べ物です。空気も、田舎の空気を吸ってます。あと、少々の刺激も必要。今、メインの刺激は音訳です。音訳せっせとやってるので、他の事に目が向かない。ここしばらく、何にも、金使ってないなあ。意外に、音訳、節約ツールになってるのかも。時間だけは途方もなく使うから、時間泥棒ではあるんだけど。それに、今は昭和初期の本を音訳してる。見た事もない、何画か数えられないギッシリ詰まった、旧字体の漢字が沢山出てきます。どう読むか調べなきゃいけないんで、頭もそれなりに働いてます(たぶん)。

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2011年2月20日 (日)

録音図書の利用範囲

ここ2~3日書いている冒険活劇の音声データが、昨夜遅く届きました。校正のために聞くというより、話の展開が気になる。ICレコーダーに落として、お布団の中で聞きました。100パーセント、録音図書の利用者になってました。私達の音訳してる録音図書、視覚障害者向けということで、著作権クリアしてます。当然、利用者は限られる。何年か前、利用者の範囲が広がり、条文も変わったと思います(ちょっとこのあたり、アヤフヤ。間違ってたらすみません)。その時、当地の図書館担当者に、実際の運用を聞いたところ、当分は現状のまま、録音図書利用できるのは、視覚障害者という事でした(その頃は、そういう話ができる担当者だったんです)。

昨夜、録音図書の楽しさを実感しました。これから、目が疲れやすくなって、本が読めなくなったり、長期入院生活になった時、録音図書を利用できれば、有難いんだけどなあ。もっとも、聞きやすい仕上がりじゃないと、その気にならないかもしれないけど。そんな注文をつけて、あなたの作ってるのはどうなのと突っ込まれると、一言もありません。

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2011年2月19日 (土)

3倍速

昨日の冒険活劇読んでる方、かなり早い読みの方です。いつもは、1,5倍で聞くんだけど、2倍速で聞いても、良くわかった。私の読みなら3倍速でいいかも。今まで、3倍速、あまり使ってなかったんだけど、試してみました。録音する時、とちっても、そのまま、重ねて読んで続けていきます。その余分なフレーズ削除したり、間の足りないところ、余分なところを調節するのに、3倍速は最適だとわかりました。それに、波形に表れないような小さな雑音も、2倍速の時より気になる。3倍速で、雑音消したり、ざっと修正してから、2倍速で、もう一度、聞くと効率がいい。しばらく、このペースでやってみようかな。

今使ってる音訳ソフト、PRS Proは、再生速度、0,75倍、等速、1,5倍、2倍、3倍の4種類です。0,75倍は要らないから、2,5倍があるといいのにと話してたら、利用者の方から、数字をメモしたりする時に便利なんですと教えられました。自分の事だけ考えてちゃいけなかった。今のソフトでは3倍限度だけど、自在に設定できる再生機がある。3倍より早く聞くと、どんな風に聞こえるのかな。私の耳、どこまで対応できるんだろ。興味があります。2倍で聞いたりしたら、情緒がなくなると言ってた人(音訳者の側です)もいたけど、そんなことはない。慣れだと思います。今は、等倍で聞くとまだるっこくて仕方がない。それに等倍で聞いたら、いろいろ気になって、前に進めない。最近は、細かな事を気にするより、早く仕上げる方優先と思ってます。

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2011年2月18日 (金)

冒険活劇の校正

録音、ちょっと一休み。翻訳ものの冒険活劇の校正をしてます。プライベート版なので、いつもは耳だけ校正で終わるんだけど、今回はそれではダメでした。伏線で、南北戦争の話が最初に出てきて、それから、また、違う時代になり、現代になる。馬車から始まって、戦艦、車、飛行機、ミサイルなどなど。初めのうち、それらの細かい名称が出てきて、私には何のことやらチンプンカンプン。聞いてても、良くわからない。そのうち、睡魔が・・・これではいかん。図書館で原本借りてきて、本あり校正にしました。

上・下巻で、たぶん、20時間を超すと思う。一気はきついんで、ある程度、まとまったら送ってもらって、校正してます。下巻借りないうちに、その分の音声データ来ちゃったけど、上巻で、登場人物・背景わかったので、下巻は、耳だけ校正でわかります。読みもテンポよくてひきこまれる。不明瞭音や、これ、誤読じゃないのという所は勿論拾うけど、校正というより、録音図書の利用者になってます。さて、主人公は、地球規模の災厄を、どう処理するんだろ。早く、仕上げてください、○○さん。

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2011年2月17日 (木)

21歳から72歳

家に居て、のんびり寝転がってるのが一番好きです。でも、そんなことしてると、身体がどんどん衰えそう。かといって、外へ出向いて、運動する気にはならない。中をとって、家に居る日は、Wiiをやる事にしてます。体重測って、簡単な運動すると、「あなたの年令は…」と出るんだけど、Wiiのご託宣によれば、私の年令、21歳から72歳と、ずいぶん幅があります(72歳の時は、足つまずきそうになり、失敗した時です。ヨタヨタしたから72歳という事で納得です)。その72歳を外すと、次は65歳だったかな。昨日は、その年令決める運動、いつになく順調にいき、21歳の記録を破れるかと思ったら、33歳でした。残念。しかし、失敗した72歳は外しても、21歳から65歳は、幅がありすぎる。どうやって、年令決めてるんだろ。

ヨガ、筋トレ、軽いジョギングもするけど、魚とり、ヘディング、スキーの方に夢中になってるから、運動というには程遠いかも。30分ほど遊ぶ事にしてます。いい年して、Wiiで遊んでていいのかしらんと思うけど、何もしないよりいいだろう。

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2011年2月16日 (水)

小鼓の音、原因がわかりました

等倍で聞くと普通に聞こえるのに、倍速で聞くと、まるで小鼓を打ってるような音が、よく入ります。そのフレーズを修正するのに、結構、時間がかかってました。やっと、その原因がわかりました。校正の時、長音がちゃんとのびてなくて短めと指摘された事がありました。それを、気にして、長音を強めに発音する癖がついてしまったみたい。小鼓の所、ほとんど、長音でした。それなら、もっと早く気がつきそうなものなのにね。どうしてこんな音が出るんだろうと相談した事もあるんだけど、等速でちゃんと校正通ってるんだから、気にしなくてもいいと言われました。それでも、このままではまずかろうと、校正出す前に、倍速で聞いて、小鼓の音、修正はしてました。利用者の方は、倍速か、もっと早いスピードでというのが多いんだから、校正も、等速だけじゃなく、倍速で聞く必要があるんじゃないのかなあ。もっとも、長音に力が入って、小鼓みたいな音になるようなバカな事してるの、あなただけと言われたら、ぐうの音も出ません。

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2011年2月15日 (火)

発泡スチロールの蓋、活躍中

今、音訳しているもの、ネット上で公開されてます。でも、そのままでは見にくいので、A3でプリントアウトしてくれました。活字は大きくていいけど、何せ、紙も大きい。今までの書見台は使えず、大きめの菓子箱にピンでとめてやってました。でも、どうも、いまいち。もう少し大きければいいのに。そうだと思いついて、発泡スチロールの箱の蓋を使う事にしました。縦、横とも、A3より、少し大きいので、ジャストフィット。どうしてこれに気がつかなかったんだろう。ピンの穴だらけになった菓子箱は引退して、今は、発泡スチロールを使ってます。ピンもすぐ刺さって、誠に具合がいい。ほぼ、半分まで来ました。2月中に終わるといいんだけど、時間がかかる調べごとしながらだから、ちょっと無理だろうな。仕上がるころには、発泡スチロールも、菓子箱同様、穴だらけだろうけど、またの機会があるかもしれないから、取っておこう。

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2011年2月14日 (月)

猫と一緒に昼寝

天気のいい日は、南側窓際の日当たりのいい所に、お布団を広げる事にしてます。そうすると、毎日ふかふかの布団に寝られる。昨日もそうしてました。家全体がワンルームのような家なのに、昨日は寒くて、南側と北側で、全然、温度が違う。昼ごはん食べた後、暖かそうなお布団に誘われて、つい昼寝をしました。日当たりのいい所には先客あり。窓の外には、猫が寝そべっていました。小さなベランダを作ってあるんで、ガラスを隔てて、すぐ目の前に猫がいます。野良猫で、いつもはすぐ逃げるのに、まどろんでて、気がつかない様子。猫を飼った事がないので、こんなに近くで猫を見ることはない。ひげの本数まで数えられました。猫、途中で向きを変えたんだけど、それでも、すぐそばに人がいるのに気がつかない。観察してるうちに、こちらも眠ってしまいました。起きたら、猫いなかったけど、「こんなところに人が寝転がってる」と、同じように観察されたかな。

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2011年2月13日 (日)

ハードル、ひとつクリア

漢文の読み下し文、早速、読みを教えて貰いました。昨日、郵便でいただいたので、昨夜、録音。徳川家康、緊急の際、山働きの衆が命を助け、家康が天下を取った時、それにより、抗夫の権利を保証したという「抗夫権利由来記」です。どう読めばいいかわからなかったところ、こう読むんだと思いながら録音。日頃、漢字の読みに関して、厳密に辞書をひいて調べる習慣がついているので、それがネックになって、かえって読めなかったようです。古文の授業もっと真面目に受けておけば良かったと思うけど、もう何十年も前の事だから、今更言っても仕方がない。

読みはわかったけど、聞いてわかるように読めるかどうかというと、それはまた別の話です。昨夜、読んだけど、それだけで遅い時間になってしまい、聞き返してありません。さて、どんな風に聞こえるんだろう。ハードルひとつクリアなんて書いたけど、ハードルひっかけて、思いっ切り、こけてるかも。
同日10時30分追記
読み下し文、聞いてみました。ハードル、ちょっと、ひっかけてるかもしれないけど、一応、ゴールにたどり着いてる。これで勘弁して貰おう。わかりにくい言葉出てくるけど、いちいち注を入れたら、本文と注と、あまり変わらない分量になってしまう。プライベート版の録音なので、わからなかったところは、改めて聞いて貰う事にしよう。

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2011年2月12日 (土)

イタチの最後っ屁の報告

所属する音訳の会に、退会届出した時に、「半年前に完成させた録音図書が、サピエ図書館ではまだ着手のままになってるんだけど、どうしてなんでしょう」という書類を、一緒に出しました(2月7日付けブログに記載)。退会したら聞く機会ないので、イタチの最後っ屁みたいだけど、思い切って、エイヤッと出した次第。

昨日、サピエ図書館のページ見たら、その本、2010年7月2日完成、2011年2月11日最終更新として、アップしてある!イタチの最後っ屁、音だけの空屁で終わるかと思ったら、効果あったんだ。今までの展開考えると信じられない早さです。そんなにクレームつけてるのと言われそうだけど、このひとつ前の本、全国で1番目に仕上がったのに、完成情報入らず、ずっと着手のまま。この時も話を持っていっても何も変わらず、図書館員に、直談判してアップして貰いました。その本は、完成月日、大幅に後の日付にしてありました。今回は、そういう事もなく、ちゃんと、事実通りの日付でアップされました。膨大な時間かけて録音図書作るんだから、図書館も、サピエ図書館にちゃんとアップしてほしいという私の願いは通ったけど、退会届とクレームの書類、一緒に出したんだから、いい事言われないだろうな。まあ、自分で、イタチの最後っ屁と言ってるぐらいだから、何を言われても仕方がない。今回の教訓。口頭で何回伝えても、何も変わらなかったけど、書類で出したら、信じられない早さでした。やっぱり、書類で出したほうが効果あるんだ。今回・前回の2冊の録音図書を読んでくれた利用者の方が、「どうしてサピエにアップされないんですか、どうしてアップされるのにそんなに時間がかかるんですか」と腹を立ててくれてるから、今度お目にかかった時、ちゃんとアップされた旨、報告しよう。

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2011年2月11日 (金)

三連休の初日

相方のカレンダー、日曜はちゃんとあるのに、祭日はどうも載ってないみたい。いつもと同じように出掛けていました。それが珍しく、「明日、家にいてもいいかな」と、昨夜、聞いてきました。自分が好きで出かけてるのに、私が追い出してるみたいに聞こえるじゃない。人聞きが悪いったらありゃしない。そういう訳で、今朝は、休み気分で、ちょっと朝寝坊。起きたら雨でした。三連休の初日なのにね。こんな天気だから、こたつの主になるのかと思ったら、ホームセンターに行って来ると、さっき、出かけていきました。多分、材料買ってきて、日曜大工始めるんだろうな。作業小屋にこもるだろうから、家に居ないのと一緒です。少し離れているので、トンカントンカンの音はしない。助かります。この三連休、ダルマ市の大祭です。お天気が良ければ行くんだけど、この調子じゃ、今年は縁がないかも。

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2011年2月10日 (木)

いろいろ間違ってた

どう読むかわからなくて困ってた漢文の読み下し文、教えて貰える事になりました。ところが、頼んだ相手、国語の先生だと思ってたのに、社会の先生でした。確かに、ご本人からは、担当した教科、聞いた覚えがない。相方も私も、ずっと国語の先生だと思ってたって事は、ご本人じゃなく、誰か他の人から聞いたんだろうな。とんだ思い違いをしてたけど、知り合いの国語の先生に聞いてくれる事になりました。良かったです。

もうひとつ、紙の大きさも間違えてました。原本は手元に置いておきたいので、途中のコンビニでコピーしてと相方に頼んだ時、B4だからと言って渡しました。帰るなり、「この大きさ、A3じゃないか。B4というから信じて、コピー1枚失敗しちゃった」との事。あらまあ、そういえば、この紙、A3だ。今まで、紙が大きくて取り回しが大変と書いてきたけど、B4と表記してました。どうしてB4がそんなに大変なんだと思った人もいたかもしれない。正しくは、A3でありました。今日わかった間違いはふたつだけど、多分、気がついてないだけで、山程、間違いをしてるんだろうな。あとから気がつく何とやらです。何か迷惑をかけてたら、ご容赦ください。

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2011年2月 9日 (水)

歯が立たない

「丹那トンネルの話」、4分の1、終わりました。ところがここに来て頓挫。徳川家康が、抗夫に与えた「抗夫権利由来書」なるものが、2ページにわたって出てきて、昨夜、ウ~ンと考え込んでいました。読み下し文になってるんで、何となく意味はわかるんだけど、どう読むかわからないところが何箇所もある。退会届出したんで、今更言っても遅いけど、こういう時、会に属していれば、教えて貰えるんだよね。いやいや、会のルートに載らないプライベート版作ってるんだから、聞けないか。

今朝、いい事を思いつきました。今日、相方が会うメンバーの中に、退職した高校の国語の先生がいる。私もお目にかかった事ある方です。「読みを教えていただけると助かります」と、相方にことづけました。昨夜の今日で、誂えたような展開です。これで、一件落着となるといいんだけど。頓挫と書いたけど、デージー録音だから、そこを飛ばして、次の章を録音し、あとから編集すればいい。早く、半分終了と言えるように、せっせと録音しよう。

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2011年2月 8日 (火)

左褄・錦秋

対面リーディングをしてると、1話の中にひとつぐらい、「この意味がわかりませんでした」と聞かれる言葉があります。途中で止めてくれて構わないのに、読み終わった後に、○○はどういう漢字で、どういう意味と聞かれます。今日は、「左褄」でした。左大臣、右大臣と同じく、左妻と右妻かと思ったけど、それにしては意味が取れないと思ったそうな。私のいい加減な説明ではかえって混乱するかも。ちゃんと、辞書をひいて説明しました。「左褄を取った女」なんて言葉、時代物の中にしかでてこないものね。

今まで聞き流していたのに、対面だと、「これはどういう意味なんだろう」と気になる事が良くあるそうな。本文中の言葉は、前記のような扱いだけど、章ごとのタイトルは、わかりにくいかなと思うのは、前もって、説明します。今日の「錦秋中山道」も、錦秋の漢字を説明しました。「錦秋という言葉を、初めて知った」とのこと。辞書の用例に、「錦秋の候」があったので、それも付け加えたんだけど、考えてみれば、私も、そんな言葉、一度も使った事ありません。実際に使うかどうかは別として、音訳してると、いろんな言葉に出会える。その場では成程と思っても、忘れるのも早いから、言葉の抽斗は増えないけど。

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2011年2月 7日 (月)

一区切り

今日、NHK俳句2月号テープの発送日でした。その作業終えて、退会届出してきました。この頃、図書館にあまり行ってなかったし、気持ちの上では、かなり前に決めてたんだけど、これで、一区切りです。音訳は、会を離れても、個人的に続けていくつもりです。

退会届と一緒に、サピエ図書館へのアップに対する疑問も出してきました。会員として仕上げた直近の録音図書が、完成から半年経っても、まだ着手状態のままです。その前の本は、全国でいちばん最初に仕上げたものなのに、これも、ずっと着手のままになってました。その時、会の方に、何回か言ったのに、何も変わらず。こういう事、直に、図書館員に言うのはNGと言われてるんだけど、承知の上で直談判したら、引き継ぎの際、不手際があって、洩れちゃったんだろうと言う事でした。その時も、話が噛み合わず、なかなか大変、押し問答して、「じゃ、サピエのページ開いて確認してください」と、何だか、立場が反対なような物言いをしてしまいました。2冊続けてごり押しするのもと様子見てたんだけど、相変わらず。会員として仕上げた録音図書です。口頭では埒があかないから、今度は、会の方に、書類で出してきました。退会届出すだけで終わればいいのに、イタチの最後っ屁みたいな事をしてきました。でも、力ないイタチだから、音だけの屁で終わるかも。会員証も返してきたので、もう、録音図書部門の部屋に入れません。やるだけの事はやったので、今後、何年、着手のままで放置されようと、もう、私の知る所ではありません。いろいろご指導いただいてありがとうございましたと、きれいに終わればいいと、わかってはいるんですけどね。

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2011年2月 6日 (日)

のんびり朝寝坊

我家、夜出かけることはあまりないんだけど、相方殿、昨夜は午前様の帰宅でした。日曜朝は、いつも遅めのスタートなんだけど、今朝は、輪をかけて、朝寝坊してました。田舎は、日曜の朝も、何もあまり関係ない。誰かが来たら困るなあと思いつつ、布団の中で、朝寝を楽しんでました。極上の時間です。どこにも出かけなくてもいい。たまにのんびり朝寝させてくれたら満足と言ったら、あきれられました。でも、さすがに、若い時みたいに、いつまでも際限なく寝ることはない。適当な時間に起き出しました。

そういう訳で、昨夜は、私の立てる音だけで、ベストな録音環境。おかげで、録音、捗りました。居なかったおかげで捗が行ったと喜ぶのもどうかと思うけど、まあ、1年に何回もない事だからいいだろう。相方は先刻承知していて、大威張りの午前様でした。最近の二次会はカラオケだそうな。私は家で、マイクに向かい、相方はカラオケルームで、マイクを握っていたようです。

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2011年2月 5日 (土)

長期戦になりそう

大正・昭和にまたがり、16年の期間を要した丹那トンネルの工事、当初の予定では7年でした。その後を追う訳ではないけど、「丹那トンネルの話」の音訳、当初の予定より、ずいぶんかかりそうです。工事の内容は、先回、子供向けの「トンネルの話」をやったのでわかってます。だから、そんなに苦労しないはずと思ったら、大間違い。大人向けの本は、難しい言葉が沢山でてくる。昭和8年の発行です。見た事のない字も次から次へと出てきて、何と読むのか、見当がつかない。時間かけて、漢和辞典で調べてます。

そういう難しい字だけが問題かというと、そうではない。「略東西南北」という言葉がありました。略って何と思ったら、「ほぼ、東西南北」でありました。この何ページか前に、略決定しましたというのは、ほぼ決定しましただったのかな。訂正しなくちゃ。仮令、四時、日子も辞書をひきました、仮令は、ケリョウ、意味は、たとえば、たとえ。四時は、シジ、春夏秋冬の総称。日子は、ニッシ、日数の事だそうです。このまま、音訳しても、たぶん聞いてる方もわからない。かといって、原文に忠実に読んで、カッコ書きをつけるというのも、聞いてて気になる。プライベート版なので、相手の意向を伺って、今、一般的に使ってる言葉に読み替える事にしました。そして、本命の旧字体、表示するの面倒なので、いちいち挙げないけど、読めない字が、これでもかと出てきます。「丹那トンネルの話」頼まれた時、「トンネルの話やったので、全国の音訳者の中で、丹那トンネルの事、いちばん詳しいかも」なんて冗談を言って引き受けたんだけど、漢字の事は頭になかった。長丁場になりそうです。でも、どんな時間かかっても、漢字を調べるのは、坐ってできる。丹那トンネル掘るのに比べれば、どうって事ない。本の内容、丹那トンネル掘る過程は、壮絶です。

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2011年2月 4日 (金)

赤鬼・青鬼2人分

毎年、立春は、鬼の装束の洗濯です。それも、赤鬼・青鬼2人分。節分の日は、相方は、某所で、鬼役です。それはいいんだけど、鬼の装束、ご丁寧に2人分用意します。勿論、鬼の面も、赤、青、両方。節分の前の日、ナップザックやら大きな紙袋が部屋の隅にある。旅行の予定もないはずなので、家出の予定でもあるのと聞いたら、鬼の装束でありました。今年は、水泳帽もプラスしたそうで、私のピンクの水泳帽も使ったそうな。いったい、どんな鬼になったんだろ。

外で、節分を堪能してるんで、我家の豆まきは省略となりました。昨日の夕飯は、恵方巻。これは私が出先でいただいてきたもの。おかずは、相方が鬼になった所でいただいてきました。「福は内」と言わなくても、十分、福をいただいてます。それに、「鬼は外」と言ったら、鬼の装束で活躍したであろう相方は、外に出ていかなきゃならない。今年の恵方は、南南東と聞いたけど、そちらを向く事もなく、おしゃべりしながらいただきました。おいしかったです。御馳走様でした。

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2011年2月 3日 (木)

大枚、振込み

昨今の大学入試事情、全く知りません。どの大学がどんなレベルか知らないし、偏差値の説明、何回聞いても理解できない。とはいうものの、身近に受験生がいたので気になってました。センター試験失敗したと聞いてたので、心配だったけど、私立、受かったそうな。昨日、合格書類が届き、お母さん、かなりハイテンションになってました。あとは期日までに入学金を振り込むだけ。忙しさにとりまぎれて、つい、うっかりって事はないでしょうね。仕事先のお宅です。銀行に行く用事があるので、老婆心を出して、振り込み手続きしてくる事にしました。フ~ン、入学金というのはこんなにかかるんだ。これに毎月の生活費を送金するとなると、かなりの額になる。大変だなあ。

銀行に行ってる間に、当の本人から電話があった由。「○○おばちゃんが、あなたの入学金、振り込みに行ってくれてる」と言ったら、「ちゃんと期日までに振り込むか、心配だったんじゃない」と言ったそうな。大正解です。ここまで書いて、そういえば、口座名義人本人でもないのに、そんな大金出金して、振り込むなんて…と気がつきました。公私ともに、そのお宅の入出金やってるのでいいにして下さい。それに振り込んだの、明確に、入学金だし。入学金をちゃんと振り込んだので、一安心です。何か、ちょっとだけ、受験生の母の気分。

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2011年2月 2日 (水)

次週持ち越し

最近、プライベートで仕上げたものは、ファイル便で送ってます。CDを焼く手間も省けるし、すぐ送れるので、重宝してます。視覚障害者の方、パソコン使う時、タブで飛ぶので、出来るだけ、タブで飛ぶ回数少ないように、ファイヤーストレージを使ってます。「自分でも送れるといいとやってみたけど、うまくいかないので、やり方を教えてほしい」と頼まれてました。私で大丈夫かしら。昨日、トライしてみました。

どこがネックになっていたかはわかりました。著作権にひっかからないという所に、チェック入れると、アップロードボタンが出てくるんだけど、タブは、そこを素通りしちゃうみたい。う~ん、どうしてなんだ。アップロードうまくいかない方は、クラシックバージョンでと案内あったんで、そちらの方でもやってみたんだけど、同じでした。家に帰ってきて、タブで飛んでみたら、ちゃんとアップロードボタンの所で止まる。タブは止まるけど、音声案内がないっていうことなのかな。持参されたパソコンでやったんだけど、調子が悪くて、なかなか、接続つながらず、それで時間がかかってしまい、時間切れにもなったんだけど(対面リーディングの後にやったので)、パソコンの不調というのは関係ないと思うんだけどなあ。また来週という事になってます。ちょっと私では不安。パソコンの師匠筋に、サポートお願いできませんかとメールしました。お忙しい方だと思うので、どうかな。しかし、タブで飛んで、目的の項目に行くの大変です。目でメッセージ見れるのに、わからないなんて言ってちゃいけないか。師匠のサポートで、来週までに片がついてるといいんだけどな。

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2011年2月 1日 (火)

申し込んだのに、空振り

コミュファ光の代理店から、このところ、何回も、営業の電話あり。切り替えるのも面倒だし、「もうお電話いただきませんように」と、その度に断ってたんだけど、代理店、何軒もあるようで、相変わらずかかってきてました。ある日、とても勧め上手の電話があり、メールアドレスが変わらないとわかって、料金安くなる事だしと、申し込みました。登録関係の書類もきて、ID、パスワードも割り振られました。年明け早々、家の中の配線を調べる下調べの人もきて、あとは、本工事を待つばかりでした。

ところが、昨日、「誠に申し訳ありませんが」という電話あり。お客様の所までの電柱がどうのこうので、ご利用いただけないそうな。はあ?利用できる地域だから、あんなに、電話が頻繁にかかってきたんじゃないの。本来なら、いったいどういう事よと怒る所なんだけど、話を聞いてるうちに大笑いしてしまいました。こっちにはこっちの事情があったのです。下調べして貰ったら、FAXが一昔前のなので、このままでは使えない。予備用に置いてあるXPも、容量が小さくて、セキュリティソフト入らないので使えないと言われました。切り替えようかどうしようか迷っていたので、先方からの電話は渡りに船。でも、クレーム覚悟で電話したのに、話の途中で大笑いされて、向こうも何が何だかわからなかっただろうな。やや値段高めではあるんだけど、今まで通りフレッツ光を使います。コミュファ光は、縁がなかったという事で~

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