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2011年1月24日 (月)

合槌をうってるうちにヒートアップ

このところ、録音図書を統括してる図書館から足が遠のいていました。だから、現状どうなってるか知りません。ここ2箇月、雑誌の担当なので、担当組むパートナーと会ったり、電話で打ち合わせしてると、申し合わせたように、図書館員に対する不満が出てきます。それに合槌を打ってるうちに、こっちの方がヒートアップして、拍車がかかって、いろんな事が出てくる。いかん、いかん、不満やクレームなら山ほどあるんだけど、言っても何も変わらないから、もう言わない事にしたんだった。図書館自体が方向転換したのか、その方の資質なのか、担当者が替ってから首を傾げる事が多くなりました。

1年ほど前、他の館の録音図書部門担当の司書が講師の講演会に出ました。ちょっとつながりある方だったので、「当地の現状こうなんですけど、図書館全体として、こういう方向を目指そうという共通認識はないんでしょうか」と、講演会が終わった後、個人的に聞いたら、「そんな図書館に所属してる事はない。気持ち良く活動できる図書館に変わったほうがいい」とアドバイスを受けました。そんな事いってもなあと思ってるうちに、個人的な場ができたので、図書館から足が遠のきました。担当者が替った2年前は、いろんな事に手を出し、図書館に行く事が多かったんで、みんなより早く不満を感じたのかもしれない。今まで仕事してきた中で、お目にかかった事のないタイプで、口アングリの事が多かった。そんなに若くない方なんですけどね。それが理由という訳ではないけど、この2月で、その図書館に行く事もなくなります。さて、今後の展開はどうなるんだろう。

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