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2011年1月29日 (土)

プライベート版5冊目、録音スタート

昨年末、プリントアウトしてくれたのに、手つかずでいた「丹那トンネルの話」録音始めました。ネット上でアップされてます。PDFなので、倍率大きく出来るんだけど、音訳するには、1行を全部表示させたい。先だっての「トンネルの話」は、倍率、1行表示、いろいろ勘案して、ギリギリセーフでした。「とても面白かった、もっと詳しい本があればいいのに」と言われ、同じ土木学会図書館で、大人向けの、「丹那トンネルの話」を見つけました。子供向けは、ややこしい周辺情報、抜いてますが、これは、そのあたりも全部載ってます。我家のA4サイズまでのプリンターでは、印刷してもさして大きくならないので、「大きく印刷してくれれば音訳できるんだけど」と言ったら、B4サイズのこりゃ何だというのが、ドサッと届きました。

プライベート版作るの、これが5冊目です。会で蔵書として読んだのは、数年で8冊だったのに、この1年弱で、5冊目にかかります。この違いはなんだろ。プライベートだからと言って、手を抜いてる訳ではない。校正もして貰ってるし、一連の作業は、蔵書と全く同じなんだけど。相手の希望やら、これ面白そうですけどどうですかと読んでます。5冊のうち、4冊は、たぶん、どこにも音訳版がないものです。前回の「映画、そして音の旅」(新聞連載なので本じゃないけど)、「映画好きにはたまらない内容なんですけど、どこかにアップする道はないんですか」と言われました。ウ~ン、ないのよねえ。今から読む「丹那トンネルの話」も、その子供向けバージョン「トンネルの話」も、戦前土木名著100著として、土木学会図書館にアップされてます。一時代前の古い話ではない、とても、面白い内容です。サピエ図書館に、データをアップできる図書館に所属してると、アップが可能です。私、現時点では、所属してるのに、どうして蔵書で読まないかというと、これを書きはじめると長くなるな。今まで散々書いてきたし。「あなたの読みが下手だからアップ出来ない」と言われれば、すぐ納得するんだけど、どうもそれが問題ではないみたい(もしかすると、それがほんとの理由だったりして)。「映画、そして音の旅」、全く個人的に読んだので、興味のある方いそうだったら、どうぞ、ご自由にムニャムニャという事にしました。

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