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2010年12月 7日 (火)

原本との整合性

プライベート版で仕上げた分、先日、ファイル便で送りました。その後、確認の意味じゃなく、聞き流すという感じで聞いていたら・・・やっぱり、修正した所が浮いてます。とても気になる所は後から直しました。たまたま、その時の声の調子が、録音分と違和感なく揃って、うまくいきました。そうすると、今度は、多少気になるけど、許容範囲だからOKとした所が、気になる。修正かけなきゃ良かったかなと思う所が何箇所もあります。プライベート版なんだしねえ。勿論、明らかな誤読、不明瞭音、音の大小は直します。でも、助詞の読み違いしてるけど、意味の通る所はなあ。かえって修正しない方が良かったかも。

プライベート版だから、そうしようと思えば出来るんだけど、蔵書は、やはり、一言一句、原本とあっていなきゃいけないんでしょうかねえ。著作権が絡んでくるから、そうなんだろうな。でも、些細な間違いを直して、リズムが崩れるより、聞いて違和感ない方がいいと思うんだけど。こういう事いうと、「作家は、助詞のひとつにも神経使って書いてるのよ」という声が聞こえてきそう。はい、低きに流れてすみません。

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