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2010年12月22日 (水)

後戻り

デジタル録音始めたころは、雑誌の録音に関しては、テープに落として校正受けてました。それをやっと、図書館のパソコン(というか、会のパソコン)で校正してもらうところまでこぎつけました。順調に事が進むかと思ったのに、事件が起きました。この事件、口外しないように言われたんだけど、私、第一発見者だったので、緘口令の前に、ブログに書いちゃいました。緘口令ひくような事でもないと思うんだけど、一応詳細省きます。その事件のせいで、USB使えなくなりました(書かなくてもバレバレ)。蔵書に関しては、図書館員が管理する、ウイルスチェック機能付きのUSBを使い、それ以外のUSBは使用禁止。そうなると、雑誌関係をデジタル録音してる人はどうするんだろ。まだまだ、テープデッキ使ってる人の方が多いし、利用者のもとに届けるのも、テープです。また元に戻って、デジタル録音した分を、校正受けるのに、テープに落として、修正後、もう1回テープに落とすしかないんだろうな。それに、年末年始まとまった時間はとれないから自宅校正という事で、録音テープを渡す、校正済テープを渡す、計2回、出向かなきゃいけない。プライベートの方では、データをファイル便で送って校正しあってるというのに、この差は何なんだ。

昨日、打ち合わせをしてたら、相手の方、ネットでいろいろ調べてる様子。自分の方だけやっても仕方ないけど、データの形で受け渡しする人がひとりでも増えればいいと、データ送信を提案したんだけど、NGでした。音訳ソフトがパソコンに入ってなくても、聞けるんだけどなあ。90分担当するんで、校正用・完成用と、2回テープに落とすから、それだけで3時間かかってしまう。もっと言えば、サピエ図書館で、NHK俳句あるんだから、それを利用できればいいのに。テープでしか聞けないという方のためには、それをテープ化できればいいのになあ。データをひとつ作って、それを全国で利用すれば、どんなに効率がいいだろ。私が担当するのは、あと2回。急展開はないから、しばらくはこのままだろうな。いい方向に進むといいんだけど、当地みたいに、後戻りしているところもあるし、如何ともし難い。
同日22時追記
午後に、会で活発に活動してる人から電話があったので、USBの事、確認しました。蔵書じゃなく、雑誌の録音でも、図書館のUSB借りられるそうです。でも、それを取りに行くのに、1時間強かかるもんなあ。何に使うか、説明する時間も必要だし、テープに落とすのと、どっちこっちの時間です。相手次第だけど、ICレコーダーに落として校正してもらう手もあるな。

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