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2010年11月25日 (木)

3本立て

音訳するものが、手元にいつもあるといいなと思ってます。次は、「丹那トンネルの話」と決まってるんだけど、知り合いに頼んだという大判原稿が、なかなか来ない。待ち時間に何かやろうかな。9月末に仕上げた録音図書にかかる時、候補が2冊ありました。1冊はサピエ図書館に何冊か出来ていたので、もう1冊の方にしました。流した1冊、面白い本なので、それを録音しようかな。対面の時、そんな話をしたら、「好きな作家の本だから、是非やってください、読みたいと」の事。「サピエにあるのを読んでも・・・・」という事もあるそうな。そう言われるとすぐその気になる。早速、読み始めました。

その本、録音してる途中に、中日新聞連載記事、「映画そして音の旅」を見つけて、「海峡」の回を録音しました。送ったら、とても面白かったとの事。続けて送ってくれると嬉しいとメールが来ました。「丹那トンネル」の大判原稿も出来たと書いてあります。お、すごい。手持ちが3本になる。急に物持ちになった気分です。「映画そして音の旅」は、ある程度、話が貯まってから送ればいい。「丹那トンネルの話」は、「トンネルを掘る話」を先に仕上げてあるから後に回して、蔵書にし損ねた本が、半分までいってるから、まずはそれだな。こんな風に手を広げているうちに4本立てになったりしてと思ったんだけど、考えたら、週1回ペースで、対面やってるから、もう4本立てになってたんだ。何本立てになっても、口はひとつ。対面は勿論だけど、録音してるの全部、プライベート版です。「負担のかからないペースでお願いします」と言われてるから、マイペースでやろう。

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