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2010年11月12日 (金)

メール便の誤配

相方の実家の近くのお宅、家を取り壊して、マンション建築中。土地を売ってしまったのかなど、詳しい事情は知りません。相方の実家も、今、留守してるので、うちがときどき様子を見に行ってます。そのお宅あての、メール便が、何通か入ってたので、メール便業者に電話して事情を話し、これから気をつけてくださいとお願いしたのが、何週間か前。昨日、また入ってたので、2度目の電話。誤配の旨、話して、「これからが本題なんだけど、誤配があって、先日、電話したばかりなんだけど、これからもあるのかしら。その度に、うちがお宅に電話するのかしら」 丁寧な口調を保ちつつ、文句を続けました。

それ以外に言いようははない。「間違いないように気をつけますが、誤配ありましたら連絡お願いします」との事でした。「玄関先に置いておくから、声かけないで、そのまま持って行ってください」と、電話を切りました。ここで終わりかと思うとさにあらず。ピンポンと音がして、メール便取りに来ました。「誤配でご迷惑おかけしました。すみません」と謝ったあと、「この荷物、こちらの住所に配達されたんでしょうか」 荷物はウチに持ち帰ってるんで、あて先の住所とは結構離れてて、あってるのは○○市だけ。お宅の会社がいくら大ポカしても、そんな訳ないでしょ。事情承知しないで、取りに来ただけなんだ。すみませんと言われても、謝られた気はしない。こんなメール便業者に電話しても仕方ない。これから面倒でも、差出人に電話しようかな。「関係ない家に配達されてます。同じような事何回もあって迷惑してるので、メール便業者には、そちらから連絡してください」 メール便屋、金払ってる差出人からのクレームが、いちばん応えるだろう。うん、これから、そうしよう。

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