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2010年11月 3日 (水)

お直し、催促された

先だって、パジャマのゴムの部分が悪くなったから何とかできないかと言われ、直しました。ゴムがゆるくなったから入れ替えなんてレベルじゃなく、ゴムを入れるところを落として、新しく付け替えました。これだけでも良くやるよと思っていたのに、今度は、襟の部分がすれてきたから、ここも何とかしてくれという注文。このパジャマ、数年前に、どこかの店で買った何の変哲もないもの。もう、いい加減くたびれてるのに、そこまでするの? 
あきれて、しばらくそのままにしておいたら、パジャマの上がないと催促を受けました。

ハイ、わかりました。直してやろうじゃないの。襟を付け替えるなんて丁寧な事まですることはない。襟の折り返しのすれたところで落として、幅広の布で、縁をくるみ、立ち襟のようにしました。襟の根元の身頃の部分も弱ってたので、同じ布で補強。この布、もう着なくなったタンクトップです。伸縮性があるんで、こういう用途には最適。自分で言うのもなんだけど、なかなかいい出来栄えです。しかし、ここまでする事もないのになあとは思います。金をかけないで手間をかける暮らしなんて、お題目をいう人がいるけど、それとも違う。使ったのは、着なくなったタンクトップだから、材料費はかかってないけど、道具代が・・・。しばらく前にミシンを買って、こういう事にしか使ってない。このミシン、いい値段だったんで、この程度のパジャマなら、とても沢山買えます。でも、いい出来栄えと自己満足してるだけでもいいか。勿論、「なかなかいいでしょ」とほめ言葉を催促しました。

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