« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月30日 (火)

A3で正解

PDFで公開されてる「丹那トンネルの話」、A3に印刷してくれる事になってました。今日、それをいただいてきました。A3だと、さすがに大きくて見やすい。両面印刷かと思ったら、片面印刷でした。200ページ以上あります。録音して仕上げたら、最後はメモ用紙かな。一生使うぐらいは、ゆうにありそうです。

すぐ、「丹那トンネルの話」にかかれるといいんだけど、今、やりかけになっているのがある。昨日、自己校正・修正・確認して、今日、校正お願いしました。交換という訳でもないけど、その人から、校正する分を預かってきました。まずは校正をして、預けた分が戻ってきたら、それを完成させよう。12月に入ると、あれやこれやあるから、丹那トンネルにかかるのは年明けかな。ここしばらくは、机の上に、A3の紙、200枚以上、どんと置いたままになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月29日 (月)

わかりにくい言葉

昨日のブログ、シャコマン、布草履作る台など、わかりにくい言葉があったとメールいただきました。うちは、シャコマンで通ってるけど、これでいいのかな。それとも、C型クランプ?書く前に、一応調べました。両方ともOK。シャコマンは通称のようで、正式な名前は蝦蛄(シャコ)万力。勿論、シャコマンで、検索、ヒットします。もう一つの布草履を作る作業台は、言葉ではなんとも説明しにくい。布草履・作業台で検索したら、画像も出てきました。注文受けますというページもあって1台1800円(材料費860円+手間賃940円、営利目的ではないそうな)。相方に1800円払わなきゃいけないかな。

わかりにくい言葉も、字で読むと何となく想像できるし、検索もできる。これが、耳からとなると、輪をかけてわかりにくくなる。先日の対面の時、「いざりばた」って何ですかとか聞かれました。こちらは、いざり機という字を目にしてるし、結城紬の織り子の話だったんで、何も引っかからなかったんだけど、確かに、わかりにくい。時代物だったんで、大八車にいざり機を積んでという文章でした。何かの旗かと思ってしまったみたい。対面ならその場で聞いてくれるのでOKです。先だって「トンネルを掘る話」を録音した時は、知らない言葉が、沢山出てきて迷いました。でも、単に私が知らないだけかも知れない。極力、注は少なくしました。仕上げたあと聞いてみたら、それで正解。先方の方がずっと詳しかったです。わかりにくい言葉があるうえに、発音不明瞭になる時があるんで、尚更わかりにくくなるんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月28日 (日)

コックピットみたい

パソコン置いてある部屋、小さいんで、パソコンが置いてある机も小さい。マイクは、脇机がわりに使ってる物入れの上に置いて、書見台は狭い隙間に押し込んでと、パソコン周り、ギュッと詰まってます。昨日の午後、録音終えたんで、自己校正に入りました。書見台、目線の高さに置いてあるんで、録音するときはちょうどいい位置なんだけど、校正の時そこに本置くとどうもやりにくい。仕方ないんで、手に持ってやってました。でも、何かするたびに本を置くのは作業効率悪い。なんせ、やることは沢山ある。失敗したフレーズ、そのまま残ってるのがあるんで、それを削除する。誤読部分をマークする。ページ付けもする。

何かいい方法ないかなあ。周りを見回してたら、布草履用に作って貰った台が目にとまりました。長い板に、角度をつけて、短い板がついてます。これが使えるかも。これを固定するには、2か所固定にしないといけない。机の足で1点、もう1点は、机の天板にシャコマンをつけて、固定しました。高さぴったりです。角度は足りないけど、後ろに噛ませれば、それは好きにできる。お、使いやすくなったじゃん。周りにいろいろ配置して、コックピットみたいです。今までより、断然、作業効率良くなりました。それにしても、何か欲しいと思うと、誂えたようにあるのがすごい。もともと、あり合わせの板で作ったので、材料費ゼロ。今回の転用も、相方の道具箱から、小さいシャコマンを借りてきただけ。材料費ゼロというのが、気を良くしてる一番の理由かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月27日 (土)

ノイズレベル、-24

デジタル録音にしたら、口中音がとても気になる。口中音出さないで読めると一番いいんだけど、うまくいかない。それでは、録音設定の方を変えてみよう。
ノイズレベル最高の-20にしたら、どうかとやってみました。上手くいって、全く、雑音気にならなくなりました。でも、その代わり、文の頭が切れ加減になったり、1フレーズで納まるべきものが、2フレーズになったりする。それでも、雑音カットする手間より、それを直す方がずっと簡単なんで、-20の設定でやってみます。と、ここまで、「口中音対策」として、10月26日、11月10日に書きました。

口中音拾わないで、文の頭もちゃんと出るといいんだけど。その設定は、どの辺なんだろ。今、録音してるの、蔵書ではなく、プライベート版。章が変わったところで、ノイズレベルの設定変えても、不都合はない。いきなり、ノイズレベル-20にしちゃったけど、-28が標準だから、中間ぐらいの-24にしてみました。お、口中音拾わないし、文の頭も、ちゃんと出る。私の読みだと、この辺がちょうどいいかな。いろいろ試してみるの好き。そのうち、また、こっちの設定の方がいいと変えるかもしれないけど、ここしばらくは、ノイズレベル-24でやってみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月26日 (金)

犯人は?

今日は燃えるゴミ回収の日。家のゴミは少ししかないのに、大きな袋いっぱいのゴミ。ほとんどが、相方の実家の庭に落ちてたものです。塀があって、一応入れないようなってるのに、最近、あまりにゴミが多い。新聞、段ボールの切れ端などなど。不審者が入ってるかと心配してました。ある日、ゴミを拾ってたら、カラスが、高い所にとまって、じっと見ていたそうな。犯人はカラスというんだけど、ほんとにそうなのかなあ。結構、大きな、かさばるゴミもある。口にくわえて運べる大きさじゃないと思うんだけど。それとも足かな。包装用のラップがかかったままのほうれん草が落ちてた事もあります。葉先がちょっといたんでただけで、食べれたけど、さすがにそのままゴミにしました。

カラスは光るものが好きだそうな。犯人がカラスなら、大きな宝石でも落としてくれるといいんだけど。自分ちの庭に落ちてたものでも、拾得物で、警察に届けなきゃいけないのかな。もっとも、私、宝石とガラス玉の区別がつかない。正直者になったつもりで届けて、赤っ恥をかく羽目になるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月25日 (木)

3本立て

音訳するものが、手元にいつもあるといいなと思ってます。次は、「丹那トンネルの話」と決まってるんだけど、知り合いに頼んだという大判原稿が、なかなか来ない。待ち時間に何かやろうかな。9月末に仕上げた録音図書にかかる時、候補が2冊ありました。1冊はサピエ図書館に何冊か出来ていたので、もう1冊の方にしました。流した1冊、面白い本なので、それを録音しようかな。対面の時、そんな話をしたら、「好きな作家の本だから、是非やってください、読みたいと」の事。「サピエにあるのを読んでも・・・・」という事もあるそうな。そう言われるとすぐその気になる。早速、読み始めました。

その本、録音してる途中に、中日新聞連載記事、「映画そして音の旅」を見つけて、「海峡」の回を録音しました。送ったら、とても面白かったとの事。続けて送ってくれると嬉しいとメールが来ました。「丹那トンネル」の大判原稿も出来たと書いてあります。お、すごい。手持ちが3本になる。急に物持ちになった気分です。「映画そして音の旅」は、ある程度、話が貯まってから送ればいい。「丹那トンネルの話」は、「トンネルを掘る話」を先に仕上げてあるから後に回して、蔵書にし損ねた本が、半分までいってるから、まずはそれだな。こんな風に手を広げているうちに4本立てになったりしてと思ったんだけど、考えたら、週1回ペースで、対面やってるから、もう4本立てになってたんだ。何本立てになっても、口はひとつ。対面は勿論だけど、録音してるの全部、プライベート版です。「負担のかからないペースでお願いします」と言われてるから、マイペースでやろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月24日 (水)

いい加減

今朝、目が覚めて、最初に頭に浮かんだのは、あれ、昨日、ブログ更新したんだっけ。したような、してないような、どっちだろ。パソコン立ち上げて確認したら、ちゃんと更新してありました。書いたかどうか覚えてないんだから、何書いたか、内容は勿論覚えてない。いい加減だなあ。その程度なので、適当にお付き合いください。

でも、毎日続けてるといい事もあって、1年前のを読み返すと、へえ、去年の今頃はこんな事をしてたんだと思います。ちなみに、去年の今日は、やっと、おくりん坊を使えるようになったと書いてあります。音声データの送信、おくりん坊がとっかかりだったんだよね。1年経ったら、別のファイル便で、もっと大容量のをスイスイ送れるようになりました。1年前に、「どうやったら出来るんだ」と、手探りで、いろいろやった結果です。1年前の私、ご苦労さん。さて、1年後は何をやってるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月23日 (火)

トンネルつながり

「トンネルを掘る話」を音訳した後、トンネルづいています。利用者の方、青函トンネルの説明も聞いた事あるそうな。いろいろ、話に花が咲きました。先日の中日新聞にも、青函トンネルを題材にした映画「海峡」の話が載ってました。大の映画好きの方なので、ドンピシャです。良かったら、音訳しますとメールしたら、お願いしますとのこと。録音技師、紅谷さんが書いてる連載「映画、そして音の旅」の32回、33回が、「海峡」の話。実際の工事も大変だけど、映画作りも大変なんだ。続く34回は、「楢山節考」です。32回より前、34回以降もリクエストあるかな。

青函トンネルという言葉につられて読んだけど、この連載あるの今まで気がつきませんでした。目には入ってたはずなのにね。一応、32回以前切りぬいたけど、いくつか欠けてる。リクエストあったら、図書館でその分、コピーして来よう。いずれ、本になるんだろうけど、映画の事詳しくないんで、1冊まとめてとなるとそれなりに大変。連載中の1話5分程度だったら、対面と同じ感覚で出来ます。対面リーディングは、先方の興味ある分野もわかってくるので面白い。私も「海峡」のDVD、借りてこようかな。なるほど、ここで音とるの大変だったんだと、変な所でうなずきそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月22日 (月)

誂えたように雨

ぐうたら主婦を標榜してるけど、スイッチが入ると、働きだす時もある。いつスイッチが入るかは神のみぞ知るだし、スイッチ、あっという間に切れるけど。昨日の予定。コンポスト容器が生ゴミでいっぱいになったので、それを土に埋めなくちゃ。畑とはいえない、猫の額の雑草地で鍬を使いました。生ゴミの上に落ち葉をどっさり載せてから、土をかけ、さあ終わりと思ったら、使ってない天水桶が気になりました。我家、大小二つの天水桶あります。かなり前、簡易水道だった時、水の出が悪かったんで、自前で水タンク設置。その後、自治会から、より大きい水タンク、格安で支給されました。それから市の水道に切り替わり、水タンク不要になったので、雨水用のタンクにしました。大きいのは今も使ってるけど、小さな方は、配管外れて、ここしばらく使ってませんでした。でも、中に水が入ってないと、台風などで強い風が吹くと、タンクが動いてしまって危ない。それに、小さな天水桶は、網戸洗うのに、最適な場所に置いてあります。具合が悪くなったのは、オーバーフローの戻しの部分。さて、これを、支障なく使えるようにするにはどうしたらいいだろう。途中から、相方も参加。ああだこうだと検討会をして、雨樋に細工。前より、納まりが良くなりました。うん、頭は生きてるうちに使わなくちゃと大満足。雨樋切ったり、配管は、適当なでっち上げ。降り始めの雨から貯めるので、屋根の上の落ち葉、鳥の落とした実なども流れ込みます。それ用に、配管途中にセットしてあるネットが目詰まりしてたので新しくし、天水桶の周り、草ぼうぼうになってたので、そこも手を入れました。雨降らないかねえと言ってたら、今日は、さっそく雨。しとしと降ってる雨なんで、どのくらい貯まるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月21日 (日)

扱いが大きい

今日の中日新聞、スポーツ欄は、見開きで、グランパス優勝。そりゃ、Jリーグとナビスコ杯は…って、承知してるけど、ナビスコ杯、ジュビロ優勝の記事は、隅っこに小さく、申し訳程度に載っただけでした。ここまで差をつけることはあるまい。

昨日、障子を貼りながら、グランパス×湘南戦を聞いてました。へえ、田原、湘南にいるんだと変な所に反応しつつ、画面は見ず、障子貼りに専念。Jリーグ、優勝はすんなり決まって、あとは、残留争いかな。グランパス初優勝だそうで、今までの順位と、その年度、どこが優勝したか載ってました。優勝したのに、J2に行ったままのチームもあるんだよね。今年は、3チーム自動降格だそうな。降格か残留か決まる最後の1試合、楽しみだったんだけど。もう、すでに、湘南、京都の降格が決まってる。あとひとつはどこになるんだろ。ストーブリーグも活発なようだけど、さて、来年、誰がどこに動いているのかな。
そういえば、障子貼りチームからも、志望者、離脱しました。障子紙、はがした所で、他の所の不具合発見。大工仕事の方へ移動しました。貼り終わったところで、障子収めてくれたから、完全離脱ではないけれど。11月のうちに障子貼りしたいと思ってたので良かったです。Jリーグの方は、最後の試合で優勝が決まるような展開の方が面白いから、こんなに早く優勝決まるのはいまいち。あとは天皇杯です。中日新聞、天皇杯の扱いはどうなんだろ。グランパスが優勝しちゃったら、また見開き2ページ扱いで、検証できないから、他のチーム頑張れ。私は、清水エスパルスに肩入れします。長谷川健太、頑張れ。選手より、監督にエール。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月20日 (土)

今日は障子貼り

朝から障子を外して、今日は障子貼り。全部貼り替えようと思ってたら、2階の障子だけでいいそうで、半分になりました。今年は、、「やってみたい」という志望者がいて、これはいい展開。今年うまくいけば、これからずっとやってもらえるかも。本人は、助手志望と言ってるけど、全部、自分でやった方が面白いよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月19日 (金)

次の本、決定

先だって、「トンネルを掘る話」の音訳を頼まれて、プライベート版で作ったら、もっと詳しい本があったら、読みたいという感想をもらいました。土木図書館に、戦前名著100著として、PDFでアップされている本です。そのページを見てたら、「トンネルを掘る話」の序で紹介されてた、「丹那トンネルの話」を見つけました。「トンネルを掘る話」は、「丹那トンネルの話」のあとに発行された子供向けの本。技術的な事はちゃんと書いてあるけど、実際にあったあれやこれや、ゴチャゴチャした話は、大方カットされてます。両方とも、丹那トンネルの工事関係者が書いてる本。斜め読みしただけだけど、やはり大人向けの方が面白い。しかし、これを音訳するとなると、字数も行も、詰まってるので、パソコンで表示させてというのはちょっと無理。PDF、拡大表示は出来るんだけど、音訳するなら、1行分、スッと読める表示にしたい。試しにA4にプリントしたんだけど、いまいちです。文庫本の活字と同じくらいの大きさにはなるんだけど、スキャンしてあるので、活字が甘くなって、不鮮明というか、くっきり出ない。ウ~ン、読みにくいなあ。

でも、せっかく見つけたのに、知らん顔というのもねえ。「トンネルを掘る話」のリクエストくれた方に、これこれこうでと報告しました。そしたら、先方は大乗り気。A3にプリントしたらどうでしょうという話になって、手配をしてくれる事になりました。A3の印刷出来る人に頼んで、引き受けて貰ったとの事。今、原稿が届くのを待ってる所です。220ページなので、両面印刷しても、110枚。ドサッという感じだなあ。そういえば、B4を通り越して、いきなり、A3になっちゃったのは、どうしてだろ。字が読みにくくてと言い過ぎたかな。前回は、PDFをパソコン画面見て音訳。今回は、A3の大判原稿。次々、初体験です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月18日 (木)

赤ちゃんの匂い

週に一度、仕事でお邪魔するお宅があるんだけど、最近は、仕事そっちのけで、赤ちゃん見るのが楽しみ。ここしばらく会えなかったので、「ここ3週間、赤ちゃん見てない、見たいよう」と言ったら、赤ちゃん連れてきてくれました。3週間、間があくと、ずいぶん顔も、動作も変わるんだ。お母さんは、赤ちゃん預かってもらってるうちに、家の掃除をするそうで、おばあちゃんが連れてきてくれました。抱っこするのは、おばあちゃん、メイン、私、サブ。それでも、長い事抱かせてもらいました。抱いてるうちに、ぺたっと顔をくっつけたので、服によだれがついたけど、ジャブジャブ洗える服だから、どうって事ない。今日のお土産は、赤ちゃんの匂いです。そのお宅、大きなイチョウの木があります。駐車場まで歩いて行く途中、頭に何かあたりました。上から銀杏が落ちてきたんだ。頭めがけて落ちてくる事もないのに。赤ちゃんの匂いはいいけど、銀杏の匂いがつくのはかなわない。頭に手をやったけど、別に臭いはしない。大丈夫だったみたい。それでも、帰ってすぐ、髪を洗いました。赤ちゃんの匂いだけで終わったら良かったのに、おまけ付きでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月17日 (水)

ワーイ、サマーウォーズ

細田守監督のアニメ映画「サマーウォーズ」が、来年のアカデミー長編アニメ賞候補の審査対象となる15作品に選ばれた。米映画芸術科学アカデミーの公式サイトで発表されている・・・yahooニュースより。ひところ、サマーウォーズの事良く話してたので、映画好きの友達が教えてくれました。

サマーウォーズ、選ばれるといいな。ニュースになったのは、アニメ。これをノベライズした本を、先だって、プライベート版で音訳しました(蔵書と同じ扱いで、校正もしかるべく済んでます)。アニメも本も、両方、面白い。録音時間8時間6分。仕上げるまでには、結構な時間かかってるんで、健二、夏希、上田の陣内一党、みんな、親戚のような気がして、自分の事のように嬉しい。アニメ、最終的なノミネートまでには、まだもう一段階あるようだけど、音訳した本、サピエにアップできるといいんだけどな。でも、サピエに関する当地の状態はねえ。4月に仕上げた本アップされないで、ずっと着手のままだったので、直談判して、10月末にやっとアップしてもらいました。9月に仕上げたのも、着手のままになってるけど、これはどうなるんだろう。蔵書にするべく、サマーウォーズの本を登録すると、サピエにアップされるのは、最短で、たぶん、4月か、5月(どうしてそんなに時間がかかるかは長くなるので省略します)。サピエ、今の時点ではサマーウォーズの点字図書があるだけで、録音図書はなし。手元に、完成した音声データがあるのになあ。こんな事書いてるけど、これは順調にいった時の話。当地の図書館、ほんとにアップしてくれるかどうか心許ない。取らぬ狸の皮算用をしてるだけです。どうせなら、CDじゃなく、ダウンロードできる形でアップできるといいのになあと、狸しかいない所で、ミンクの皮算用もしてしまう。どこかの図書館で、手許にあるデータをアップしてくれたら嬉しいけど、それは無理だものねえ。アップ出来たらなんて欲を出さない方がいいんだろうな。内容は、太鼓判で、文句なく面白いです。ノミネート作品の発表は来年1月25日、アカデミー賞発表、2月27日。これに間に合うように、どこかの図書館で、「サマーウォーズ」音訳して、サピエにアップしてください。アカデミー賞にノミネートされて、受賞となるよう応援してます。
今、この記事アップしようと思ったら、プライベート版を読んでくれた利用者の方からメールが入りました。「今、サマーウォーズ、話題になってます。これを是非サピエにアップしたいので、云々」という内容。当の私があきらめてちゃいけないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月16日 (火)

秋冬もの

毎年、11月3日に炬燵を立てるのに、今年はその気になりません。炬燵布団にカバーをかけて、いつでも使えるようにしてはあるんだけど、部屋の隅に畳んであります。それでも、いつまでも薄着ではいられない。昨日、秋冬物を出して、入れ替えをしました。いつも、同じ格好をしてるんで、袖を通すのは決まってる。その2,3枚出せばいいようなものだけど、一応、手持ちのは出しました。面倒くさがりという事もあるんだけど、同じの着てると、落ち着きます。だから、買い物にもあまり行かない。買ってもすぐ着ないで、袖を通すの、次か、その次のシーズンなんて事もあります。

実際の暮らしはそんななのに、ココログの記事見たら、「秋冬物・入荷」とある。ちょっとのぞいてみました。アバター用の服やアクセサリー・バッグなど、新規入荷だそうです。代金は、80円とか、100円とか値段がついてる。ココログで通用する特殊な限定通貨だと思ったら、ちゃんとクレジットカード決済だそうな。へえ、実際に金出すんだ。「サマーウォーズ」、自分のアバター作ってどうのこうのと話が展開するんだけど、話の中だけじゃない。現実に、アバターに、季節の洋服を着せてるんだ。アバター同士の交際も始って、結婚もするのかな。家も必要になって、ローンも組むのかしら。そういえば、何年か前に、アバターが家を買ったり、新しい町を開発するという番組見たなあ。その仮想空間の金の流れに伴って、現実世界の金も動くという話で、何のこっちゃと思ったけど、あっという間に日本でもそうなるのかな。私はものぐさなんで、自分のアバター作らないから、縁のない世界だけど。何せ、現実世界でしなきゃいけない事も面倒と思ってるぐうたら主婦です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月15日 (月)

GPS発信

1階はまだいいんだけど、2階の障子が結構、ひどい事になってる。今年は障子の張り替えをしようかと、ホームセンターに障子を買いに来ました。このごろの障子、透かし模様どころか、色が差してある模様入りもあってビックリ。そんな色模様の障子は疲れそう。白い無地の障子紙を買って、用事は済みました。そこからは別行動。相方は、大工道具の方へ、私は文房具コーナーやらあちこちウロウロしてました。見終えたら、携帯が鳴るだろうと思っているうちに、クシャミが出始めました。一度スイッチが入ると、なかなか止まらなくて、連続クシャミ。そのうち、「やっぱり、お前」と、相方がきました。知らないうちに、自分の位置、発信してたんだ。携帯の連絡も不要でした。今も、クシャミ連発してます。家の中では、自分の位置、発信する必要ない。やかましいだけです。クシャミ連発も、結構、体力使います。

それにしても、ホームセンターの客、中高年ばかりでした。「若い人がいない」といってたら、「家の手入れしようなんてのは、ある程度の年齢だろ」と言われたけど、そうなのかなあ。この頃、あまり若い人見かけないような気がする。行動範囲が重ならないだけかな。一気に若い年齢層がいなくなったなんて事はないですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月14日 (日)

エコポイント

「忘れたころ来ますから」と言われてたエコポイント、ほんとに、すっかり忘れてしまったころ届きました。何にしようかと迷い、図書券でいいやという事にしたので、図書券1万円。エアコン買ったエコポイントなんで、代金は家計から出たんだけど、バックの1万円は、私の小遣いになりました。このごろ、あまり本買わないんで、1万円というと、使いでがあるな。といっても、NHK俳句、毎号予約してるから、630円×12、1年で7560円なんだ。音訳する本も、自分で買ってるしなあ。1冊仕上げるまでの時間、それで遊んでると思えば安いもんなんだけどね。

本買うの、本屋とネット上と、どっちが多いんだろ。私は本屋派。ネットで買ったの、1度だけです。そういえば、その時、セブンイレブン受け取りにしたのに、ウチから一番近かったその店、閉店しちゃいました。本屋も近くに2軒あったのに、両方とも閉店。今や、車で30分の本屋が一番近いというありさまです。まさか、街中の本屋は閉店することはないと思うから、この1万円は使いきれると思うんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月13日 (土)

お粗末

先だって音訳した本、登場人物紹介と本文で、名前の読み方が違ってました。雪子さん、本文ではセツコなのに、登場人物紹介ではユキコと違うルビが振ってある。これでは、別人になってしまいます。お節介オバサン、そのうち、版が変わるとき訂正してくれればと、「ルビ、間違ってます」とメールしました。ずいぶん経ってから返事がきたんだけど、お粗末この上ない内容。返信が遅くなったお詫びだの、ご指摘ありがとうございましたと一通りの挨拶文が続いた後、「登場人物紹介の「せつこ」が正しい読み方でした。本文中も『せつこ』で統一させていただきます」

何か優先順位高いのを処理したあと、やっつけ仕事で書いたのかな。全然、把握してなくて、違う事書いてるじゃん。カスタマー窓口って、読者と直接対応する部署なのに、こんな返信書くようじゃ、メールに目を通して、返信したら、それで、処理済みという事になってるんだろうな。もう、音訳仕上げた本だから、セツコさんでも、ユキコさんでも、フユコさんでも、構わないけどね。このブログ、やる気がないだの、対応が悪いだの、文句書く事が多い。メール便誤配の事で、業者をくさしたら、実名をあげればいいのにと、昨日、メールいただいたんだけど、一応、実名は差し控える事にしてます。だから、今回も、どこの出版社かは書かず。もっとも、サマーウォーズの事を取り上げた中で書いたから、出版社の実名あげてるようなもんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月12日 (金)

メール便の誤配

相方の実家の近くのお宅、家を取り壊して、マンション建築中。土地を売ってしまったのかなど、詳しい事情は知りません。相方の実家も、今、留守してるので、うちがときどき様子を見に行ってます。そのお宅あての、メール便が、何通か入ってたので、メール便業者に電話して事情を話し、これから気をつけてくださいとお願いしたのが、何週間か前。昨日、また入ってたので、2度目の電話。誤配の旨、話して、「これからが本題なんだけど、誤配があって、先日、電話したばかりなんだけど、これからもあるのかしら。その度に、うちがお宅に電話するのかしら」 丁寧な口調を保ちつつ、文句を続けました。

それ以外に言いようははない。「間違いないように気をつけますが、誤配ありましたら連絡お願いします」との事でした。「玄関先に置いておくから、声かけないで、そのまま持って行ってください」と、電話を切りました。ここで終わりかと思うとさにあらず。ピンポンと音がして、メール便取りに来ました。「誤配でご迷惑おかけしました。すみません」と謝ったあと、「この荷物、こちらの住所に配達されたんでしょうか」 荷物はウチに持ち帰ってるんで、あて先の住所とは結構離れてて、あってるのは○○市だけ。お宅の会社がいくら大ポカしても、そんな訳ないでしょ。事情承知しないで、取りに来ただけなんだ。すみませんと言われても、謝られた気はしない。こんなメール便業者に電話しても仕方ない。これから面倒でも、差出人に電話しようかな。「関係ない家に配達されてます。同じような事何回もあって迷惑してるので、メール便業者には、そちらから連絡してください」 メール便屋、金払ってる差出人からのクレームが、いちばん応えるだろう。うん、これから、そうしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月11日 (木)

名前の誤植は勘弁してほしい

人の名前は思いもかけない読み方をする事があるし、こちらが思い違いをしてる可能性もある。名前に関しては、そこまで調べるのと言われるぐらい調べます。そうこうしてるうちに、こちらの勘も良くなって来て、結構、早くわかるようになりました。著書のある方は、国会図書館で検索するのが一番、著者名、もれなく、カナ表記あるので助かります。ところが今回、いくら調べてもわからない人がいる。お名前の後に、著書あったので、国会図書館で、まずは著者名で、検索したんだけど出てこない。次に、書名と著者名セットで検索したんだけど同じく。その分野では評価を得ている人のようなんだけどなあ。いろんな検索エンジン使っても、かすりもしない。ここまで調べてわからないんだから、仕方ない。一般的な読みでいいにしようかな。そういえば、書名だけの検索はしてない。もう1回、国会図書館で、書名だけ入れて検索してみました。あら、ちゃんと出てくる。著者名、似たような名前で、苗字の一文字が違います。こちらの名前なら、検索エンジンで、沢山ヒットします。雑誌の誤植なんだ。これだけで結構、時間とりました。名前で誤植あるとは思わないもんなあ。そもそも、人の名前間違うの、失礼な話。調べる手間も、2倍、3倍かかるので、名前の誤植、勘弁してほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月10日 (水)

口中音対策の結果

ノイズレベルいちばん高いマイナス20で録音してみると書いた10月26日の続きです。昨日、それを読んでくれた方とお目にかかったので、どうだったか聞いてみました(前もって、それでトライしてみると話してあります)。 1回目は話の内容が面白くて2倍速で、2回目は、ああそうだと確認の意味もあって、1,5倍速にしたそうな。マイナス20の設定だと、文の頭が消え加減になる所あるんじゃないかと思ってたけど大丈夫だったとの事。あら、鋭い!確かに、文の頭、消え加減になる所あって、録音し直したところもあるし、「しかし」とか、「そういえば」とかいう言葉は、ちゃんと入ってる所から持ってきて貼り付けたところもあります(勿論、違和感ないような仕上がりにしました)。途中で、消え加減になる音がわかったので、「そして、そして」とか、「しかし、しかし」と繰り返して、最初の一語を削除する事もしました(ノイズレベル標準の28なら、そんなことしなくても、きれいに拾います)。それだけの手間をかけても、口中音消す手間よりずっと楽。ヘッドホンで聞くんで、口中音が気になるんだけど、リクエストしてくれる方も、イヤホンで聞くとわかってます。

文の頭が消え加減になる他にも、当然1フレーズに収まるべきものが2フレーズになってしまう等の問題が出てきたけど、それに対処する方が、雑音消すよりはるかに楽です(見出し、小見出し、ページ付けしたフレーズ、どうしても1フレーズでないと変という所だけ気にすれば大丈夫なので)。それに、乱暴な結論だけど、プライベート版なので、相手さえOKなら、問題ありません。何も気にならないので、この設定でやってくださいとの事。雑音処理に時間かけるより、早く仕上がったほうがいいものね。「PDFを音訳するの大変だったでしょう」と労ってくれたので、「ページのつなぎ目が大変だったんだけど、どこがつなぎ目かわからなかったでしょう」と威張っちゃいました。そういう細工ができたの、デジタル録音のおかげなんだけど、それなりに大変だったから、ちょっとぐらいは威張ってもいいだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 9日 (火)

下調べ隊員

「この指とまれ」方式で、全国のあちこちから音訳者が集まって仕上げてる雑誌に、友達が個人参加してます。校正者もセットでないとダメだからお願いと頼まれて、参加者の隅に名を連ねてます。日頃、蔵書作ってもサピエにアップされないと文句言ってるけど、これは制作館がちゃんとしてる、勿論、サピエににアップされます。昨日、その原稿到着。雑誌を断裁して、該当ページだけ郵送されます。

毎月発行の雑誌なので、〆切りが決まっている。早速、下調べにかからねば。昨日夜から、始めました。下調べを十分すれば、読んだ後の修正も少なくて済む。校正担当ではあるんだけど、現時点では、下調べ隊員です。勿論、読む当人の音訳者も下調べ。それを突き合わせると、違った読みがあったり、何も気に留めなかったのを、相手が拾ってあったりする。二重手間のようでも、二人の下調べ表をチェックすると、より精度が出ます。でも、今日は一日出かける用事が入ってて、それは動かせないから、帰ってから、精出す事にしよう。たぶん、グループ参加が多くて、純然たる個人参加は少ないと思う。レベル落とさないように頑張ります。こんな事書くと、まるで、自分が音訳するみたいだけど、そうではない。私は下調べ隊員であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 8日 (月)

カレンダー機能

今朝8時少し前、メール2本。今日の予定を知らせるメールが入りました。今頃そんな事言ってるのと言われそうだけど、ライブメールのカレンダー機能使い始めました。今日の予定をメールで知らせてくれるので、こりゃいいやと重宝してます。手帳にメモしておいても、その手帳を見ない事がある。頭の中のメモは生きてるんだけど、今日は何日の何曜日だろうと思うこともしばしば。今日の予定をちゃんと知らせてくれる、このカレンダー機能、秘書がひとり居るようなもんです。

確か、同じ事が携帯でも出来るはずと、今見たら、ちゃんとありました。でも、携帯の入力、うまく出来ない。予定打ち込むだけでイライラしそうです。それに、家にいるときは、携帯、その辺に放ってある。やっぱり、携帯秘書じゃなく、パソコン秘書の方がいいな。といっても、そんなに予定がある訳じゃない。予定はスカスカです。今まで番組案内で、この番組みようと思ってても忘れちゃう事あったから、これから、見たい番組も入力しておこうかな。そのうち、朝御飯食べる事、お風呂に入る事、メール見る事なんて打ち込むようになったりしてね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 7日 (日)

即、感想

「トンネルを掘る話」、昨日午後ファイル便で送ったら、夜にはメールで感想が帰って来ました。先方の読みたいという気持ちが強い本だったので、とても面白かったようです。丹那トンネルを掘る壮絶な話です。土木学会付属図書館のページに、戦前名著100著としてアップされてて、誰でも見られます。小国民のためにシリーズなので、子供向けに書かれた本です。興味があったら、ご覧下さい。

録音図書、点訳図書、サピエ図書館ができて、大きなデータベースになりました。ほんとにいい事だと思いつつ、最近、個人の活動に切り替えました。どうも、この頃、地元の図書館の方針が良くわからない。質問もしたんだけど、尚更わからなくなりました。もう、いいや。直にリクエストを受け、直に渡すプライベートにしました。たまたま、サピエにない本2冊続いたので、依頼主、「勿体ない、別のルートでサピエにアップする方法はないんですか」と言ってくれてるけど、そりゃ、無理だろう。でも、プライベート版にしたら、完成するまでの時間がグッと短くなりました。蔵書作ってた時は、半年に1冊のペースだったけど、この頃は、ひと月に1冊か、半月に1冊ペース。蔵書と違い、自分で、デジタル編集する時間も入ってだから、カメがウサギになったくらいの変わりようです。利用者の方、別にうまい朗読を聞きたい訳じゃない、内容を知りたいんだからと、読み直しをしなくなったからかな(読み直しをしてマシになるかどうかもあるし)。プライベート版なので、相手の方がどういうのを良しとしてるか、わかってきた事もあるんだけど、早く仕上げるのも大切です。それに、余分な待ち時間がない。今回はPDF、校正もしにくいんで、了承を得て、自己校正だけで終わったけど、校正の待ち時間がなくなりました。同じく、個人活動に切り替えた人と、校正しあってます。音声データ、ファイル便で送ると、すぐ戻ってくる。トントントンと事が運ぶと勢いがつきます。リクエストしてくれる人がいなくなると、自動消滅なんだけど、しばらくはこの態勢が続きそう。リクエストがなくなったら、それは、またその時という事で~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 6日 (土)

再生スピード

最近、録音したのを等速で聞く事、ほとんどありません。等速で聞いてるとじれてくる。
1,5倍か2倍で聞いてます。録音デッキも2倍速の選択肢はあったんだけど、音が変わるんで、使った事なかった。その頃、校正する時は、倍速で聞かずに、必ず、等速でやるように言われたんだけど、今でもそうなのかなあ。今、作ってるのは、プライベート版。利用する方、2倍速で聞くとわかってるので、いちどは1,5倍速で校正するけど、その後の聞き直しは2倍速で聞いてます。校正は等速と、等速至上主義の声しか聞いてないけど、倍速の聞き直しも必要だと思うんだけどなあ。音の干渉だと思うんだけど、倍速で聞くと、等速のときには聞こえなかった雑音が入る事があります。

プレクストークは、聞くスピードを自由に設定できるけど、PRS Proは、0,75倍、等速、1,5倍、2倍、3倍の中から選ぶ設定。自由設定が無理なら、もうひとつ、2,5倍があるといいのに思います。なんて言ってるけど、ICレコーダーの再生、自由に設定できると、昨日、初めてわかりました。遅聞き、通常再生、早聞きの3つの選択しかないと思ったら、遅聞き、早聞きのレベル、自由に変えられました。自分の録音したのだと、2倍で聞くとちょうどいい。「トンネルを掘る話」、録音時間4時間46分です。2倍速で聞けば、2時間23分。何せ、今回は自己校正だけ。今日、もう1回聞き直ししようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 5日 (金)

ただいま自己校正中

「トンネルを掘る話」録音終えて、自己校正してる所です。音源は、ICレコーダーに落として、パソコンに、PDF表示させてます。PDFを音訳するなんてことは、たぶん今回限り。やっぱり、紙の本がいいなと思います。プライベート版でも、いつもきっちり校正お願いしてたんだけど、今回だけは、自己校正だけでいいにしようかな。

図も沢山あって、連番の数字が付いているんで、一応、全部、説明しました。写真つぶれてしまって何が映ってるかわからないのも何枚もあり、仕方ないので、それは、「写真不鮮明で、わかりません」ですませました。細かい説明が必要な図もあるし、図の説明を本文中に詳しくしてあるんで、説明不要なのもありと、いろいろ。説明不十分でわからないところは、顔を合わせた時に改めてという事にしよう。もっとも、聞かれてわかる訳じゃない。この文は、どういう事言ってるんだろうと訳のわからないまま読んだ所もあります。少国民のためにとなってるから、子供向けに書いてあるはずなのにねえ。たぶん、この本、著作権切れてると思う。録音したのを、ネット上にアップしようと思えば出来るんだ。いえ、こんな覚束ない事言ってるんだから、やりませんけどね。ノイズレベル、マイナス20の高レベルに設定したので、それがどうだったか、まずは早く仕上げて感想を聞いてみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 4日 (木)

中日新聞は、やっぱりドラゴンズ

ナビスコ杯、Jリーグ中に、中途半端な日程組んでと、散々こきおろしてたけど、ジュビロ、優勝しました。例によって、音声消して、ときどき画面見てるだけという、いい加減な見方。終了間際2対1だったので、あ~あ、優勝にあと一歩届かなかったと思って、次に見たら、延長戦になっててびっくり。さすがに、それからは音も出して、気を入れてみました。優勝なんて言葉聞くの久しぶり、それも延長戦に持ち込んでの優勝だもんなあ。

夜は夜で、日本シリーズも延長戦になって、中日ドラゴンズが勝利を手にしました。さて、今日の中日新聞はどんな扱いと思ってたら、予想通り。ジュビロ優勝の記事、一面、三面にも取り上げてありますが、それは、一面、三面向けの内容。肝心のスポーツ欄は、見開きで、ドラゴンズ勝利の記事です。選手の写真、何枚も大きく載って、活字も躍ってるのに、ナビスコ杯・ジュビロ優勝、何と地味な事よ。グランパスが、Jリーグ優勝決まったら、そんな扱いをすることはあるまい。グランパス、最速で優勝決まるのいつなんだろう。日本シリーズの試合と重なると面白いのに。ドラゴンズ対ジュビロなら、大差でドラゴンズなんだろうけど、ドラゴンズ対グランパスだと、どれぐらいの差なんだろう。Jリーグの優勝に関しては、もう、それぐらいの興味しかありません。ナビスコ杯優勝賞金、1億円だそうな。ささやかながら、私も優勝のお祝いに、ナビスコ買ってこようかな。ナビスコ杯・ジュビロ、Jリーグ・グランパス。残るはあとひとつ、天皇杯はどこになるんだろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 3日 (水)

お直し、催促された

先だって、パジャマのゴムの部分が悪くなったから何とかできないかと言われ、直しました。ゴムがゆるくなったから入れ替えなんてレベルじゃなく、ゴムを入れるところを落として、新しく付け替えました。これだけでも良くやるよと思っていたのに、今度は、襟の部分がすれてきたから、ここも何とかしてくれという注文。このパジャマ、数年前に、どこかの店で買った何の変哲もないもの。もう、いい加減くたびれてるのに、そこまでするの? 
あきれて、しばらくそのままにしておいたら、パジャマの上がないと催促を受けました。

ハイ、わかりました。直してやろうじゃないの。襟を付け替えるなんて丁寧な事まですることはない。襟の折り返しのすれたところで落として、幅広の布で、縁をくるみ、立ち襟のようにしました。襟の根元の身頃の部分も弱ってたので、同じ布で補強。この布、もう着なくなったタンクトップです。伸縮性があるんで、こういう用途には最適。自分で言うのもなんだけど、なかなかいい出来栄えです。しかし、ここまでする事もないのになあとは思います。金をかけないで手間をかける暮らしなんて、お題目をいう人がいるけど、それとも違う。使ったのは、着なくなったタンクトップだから、材料費はかかってないけど、道具代が・・・。しばらく前にミシンを買って、こういう事にしか使ってない。このミシン、いい値段だったんで、この程度のパジャマなら、とても沢山買えます。でも、いい出来栄えと自己満足してるだけでもいいか。勿論、「なかなかいいでしょ」とほめ言葉を催促しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 2日 (火)

片面印刷は楽

今、パソコン2台使って音訳してます。1台は音訳ソフト。もう1台でPDFを表示させてる。でも、残り半分という所で、パソコンのご機嫌が悪くなり、仕方がない。PDFを印刷しました。慣れもあるんだろうけど、紙の方が断然見やすい。そっちでやってます。そしたら、おまけもついてきた。リサイクルで、裏面に印刷したので、当然、片面印刷。そしたら、ページのつなぎ目を読むのがほんとに楽です。2枚を少しずらして重ねれば、ページの変わり目なんて関係ない、巻物読んでるようです。本だと、ページをめくる音拾う事があるんで、ページまたがる時は、どっちかのページに区切りのいい所まで、鉛筆書きしてました(自分の本なんで)。でも、PDFをパソコンに表示させて読むのは、そういう訳に行かない。ページ変わるの、縦に流れます。仕方がないので、ページまたぐところ、一気に読めない時は、違和感ないように、間を調節してました。そんなの、何も気にしなくていい。片面印刷は何て楽なんだろう。本も片面印刷ならいいのになあって、そりゃ、話が逆です。残り、あと34ページ。今日中にできるかな。気持ちのいい秋晴れ。午前中はいろいろやって、午後、片面印刷を音訳する事にしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 1日 (月)

誰が食べるんだろ?

日曜日、いつも家でくすぶってるんだけど、昨日は珍しく、昼ご飯、外に行きました。1時ごろ着いたら、結構、混んでる。名前書いて待ってました。入り口にお勧めメニューが、ひとつだけ板書してあり、ランチメニューに、ケーキもついてる。それを頼もうかと見てたんだけど、なんか変。「Ledy’s menu」とあるんだけど、Ledyって誰だ? まあ、私、Ladyには、程遠い。Ladyから4つ下がったLedyくらいで丁度いいかもしれないけど。

その板書、昨日、店開いたときから、ずっと、あったに違いない。気がついた人は何人いたんだろう。店の人が仕掛けてて、それを指摘したら、代金無料なんて特典があるなんて、まさかね。レディズメニューは頼まなくて、普通のランチメニューを頼みました。久しぶりにそこのお店行ったので、とても、おいしかったです。今度行くのは、どれぐらいあとだろ。次行った時も、Ledyだと面白いんだけど。なお、店の中のメニューはちゃんとしてて、間違ってたのは、入り口の板書だけでした。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »