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2010年10月30日 (土)

ミシンから異音

ずっと休眠状態だったミシン、この頃、また使い始めました。難しい事はしてなくて、小さな袋を縫ってるだけです。布、持ち込みで、袋縫ってほしいと頼まれました。ちょっとぐらい曲がっても大丈夫。ダーッと縫うだけです。ところが途中から、変な音がするようになった。あとちょっとで、仕上がるので、まずは袋を仕上げて、取扱説明書を見ました。異音がする時は、電源すぐ切って、販売店に連絡してくださいと書いてある。異音してからも、縫っちゃったなあ。この音、なんだろう。買ってから、あまり使わなったので、気にしなかったけど、このミシン、油さした事ない。異音するの、そのせいじゃないかな。まず、油を差してみて、それで直らなかったら、販売店に電話する事にしよう。取扱説明書のお手入れという所を読んで、注油する穴を確認しました。油を差してしばらくして、空踏みしたら、異音がなくなった。良かった、良かった。赤ちゃん抱かせてもらって、「来年の夏はパンツ作ってあげるね」と言ってたのが空約束になっちゃうかと思ったけど、ちゃんとできそう。何も言わなくても、夏前に、また布が届いたりして。

この頃は、自分の身体も、あちこち痛いところが出てきました。ミシンの油さすみたいに、どこかに何か差すと、動きが滑らかになるといいのになあ。今一番油差したいところは左肩。でも、いつも痛いだの何だの言ってるのに、赤ちゃん抱かせてもらってる間は、ちっとも痛くないんだから、身体の仕組みは不思議です、ミシンは、この布なら音立てるけど、この布は機嫌よく縫うなんてことないもんなあ。左肩と一緒に、脳味噌にもたっぷり油差したいですけどね。

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