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2010年9月22日 (水)

返事は聞いた人に

個人的に、対面朗読頼まれてやってるけど、対面室の予約等は、全部、ご本人が手配します。一応、都合がつく曜日を伝えてあるので、ご自分の予定、対面室の空きなど、調整して、「この日にお願いできますか」とメールがきます。昨日は、対面終わった後、予約入れたいという事になり、受付カウンターまで、肩を貸して、同行しました。勿論、予約入れるのは彼です。ところが、「○日、あいてますか」と聞くと、返事が、私の方に顔を向けて、私に返ってくる。え、どうして、聞いてるのは私じゃないよ。目線を外して、スルーして、聞いてる本人と話してもらいました。

もうひとりの対面の方からも、同じ事を聞いたんで、いつもそうなのかなあ。相手と目を合わさずに話をするのって、不安なんでしょうかね。そういえば、対面朗読は、本来、図書館員の仕事、ボランティアに任せるのはどうのこうのと言ってる文書(全国規模の話)を見たことあるなあ。対面朗読室の提供で事をすませるのはと続いてたけど、この文書作って、その後の動きは、どうなったんだろう。いやいや、進むべき道を模索してるんだから、水をかけるような事を言っちゃいけない。これから、こういう時は、横にいないで、一歩、後ろにいるとか、場を外せばいいんだ。

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