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2010年9月23日 (木)

MI6・正史

中日新聞、昨日の夕刊に、「英国情報局・MI6の正史が出版された」という記事が載ってました。サマセット・モームがスパイだったそうな。これはへえと思っただけだったけど、えっ、アーサー・ランサムもそうなの。彼の作りだした、ツバメ号とアマゾン号の魅力的な登場人物、ナンシーに言わせれば、「オドロキ、モモノキ」です。ツバメ号とアマゾン号シリーズ、揃ってます。また、読み返してみようかな。鳥の卵を標本にしようとする人とか、中国の海賊の頭領になる美人の娘とか、いろいろ出てくるけど、スパイは出てこなかったように思うけど。

そういえば、最近読んだ、「耳で読む読書の世界」の中にも、MI6、出てきました。エムアイロクと読んでて、はてと思ったら、エムアイシックスだったとの事。エムアイロクじゃ、007も、ガクンとするものねえ。MI6のアーサーランサム、どんな仕事をしてたんだろう。正史の中には、スパイだったという記述だけで、具体的な事は触れてないんだろうな。岩波書店の著者紹介に、スパイだったという1行が増えると面白いんだけど。

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