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2010年9月15日 (水)

久しぶりの対面

台風の影響があったり、相手が旅行だったり、対面、ずいぶん間があいて、昨日は久しぶりでした。相手が目の前にいる対面は読んでる最中も反応があって面白いけど、終わった後の雑談も、わからない言葉を聞かれたり、感想を言い合ったりで、面白い。昨日は、「大根の千六本の味噌汁」で、千六本って何ですかと聞かれました。相手は男性の方です。そういえば、最近、大根、味噌汁の具にする時、千六本になんて切らないなあ。拙い説明をしたら、「おしん」の大根飯は…なんて話になってけど、すみません。大根飯、どんな切り方してあったのか、覚えてません。

音訳についての話も広がりました。私達、「間が足りない、間をとるように、とるように」、指導を受けました。昨日の方は、「あまり間をとりすぎると、間でははなく、隙間にしかならない。そういう隙間だらけのはとても聞きにくいので、テンポよく読んでくれた方がいい」との事。対面始める時も、「今まで音訳はと、いろいろ教えられたと思うけど、そんな事何も気にせず、好きに読んでください。その方が自然で聞きやすい。気になる事あったら、その時点でお願いしますから」と始めました。人それぞれ、どんな読みがいいか、好みがあって、相性もある。あくまで、自分の個人的な意見ですからと、その方も言ってるけど、対面の時、聞かせて貰う話、とても参考になるし、面白い。それからも、いろんな話が続いたけど、音訳やってる人達の向上心、「上手さを目指す人」と、「わかりやすい、聞きやすい読みを目指す人」と、ふたつにわかれるような気がします。私は・・・と今更書くまでもない。出来るかどうかは別として、後者を目指します。

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