« ウイルス、誤検知? | トップページ | 妖怪ぐうたら »

2010年8月13日 (金)

コピー・貼り付け

昨日、映画「天使と悪魔」のテレビ放送をみて、その感想を途中まで書いたら、あれ、同じような事を書いた覚えがある。検索したら、去年の5月17日、「ダビンチコード」見たときに、ほぼ同じ事書いてて、「天使と悪魔」の読後感も書いてある。手を抜く訳じゃないけど、その記事、再掲しておきます。8月は、お盆関連とか、玉音の読み方の検索がかなりあります。検索も月ごとにパターンがあるけど、書く方も、同じ事書いてるかも知れません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ダビンチ・コード」の映画、テレビ放送で見ました。できるだけ本を買わないようにしてるんだけど、この原作の本は衝動買いしました。そうそう、こういう話だったと思い出しながら、楽しんで見てました。原作と映画や舞台は別物とわかっているのに、落差がひどいと、つい腹を立ててしまうんだけど、幸い、ダビンチコードは細部まで覚えてない。あらすじだけは覚えてたので、この爺さんの化けの皮はいつはがれるんだっけなんて、変な楽しみ方をしてました。
ダビンチ・コードは、「天使と悪魔」の映画公開ににあわせて流したテレビ放送。予告篇の方がメインみたいなものです。その予告篇を見て、そういえばこれも読んだんだっけと思い出しました。ダビンチコードが面白かったんで、そのあと、図書館で借りて読んだんですよね。読んだことさえ忘れてました。予告篇見てたら、だんだん思い出してきました。教皇選出、コンクラーベにからむ話で、科学者集団のイルミナティがでてきてと、その辺は思い出したけど、話の流れや、結末、全然、覚えてません。

覚えてない私が心配することでもないけど、教皇、厳粛な存在だと思うのに、「天使と悪魔」みたいな本が出たり、映画になってもいいんでしょうかね。実際は、策謀や権謀が渦撒く世界みたいだからいいのかな。それとも、いかにもありそうな話だと問題だけど、「天使と悪魔」まで走っちゃうといいのかな。「天使と悪魔」、今読んだら、初めて読む如く、楽しめると思います。アヤフヤな記憶力も時によってはいいかも。(2009年5月17日)

|

« ウイルス、誤検知? | トップページ | 妖怪ぐうたら »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167792/49132525

この記事へのトラックバック一覧です: コピー・貼り付け:

« ウイルス、誤検知? | トップページ | 妖怪ぐうたら »