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2010年8月11日 (水)

江戸時代の時刻・時間

下調べをしてると、面白い事にはまる事があります。今回は、江戸時代の時刻・時間。発端は「一刻あまりで」という言葉。これは今の時間にするとどれくらいだろうという所から始まって、江戸時代の時刻・時間にはまりました。
「子の刻、丑の刻…」と、「九つ、八つ・・・」という二つのいいかたがあるんだ。調べていくうちに、落語の「時そば」の、「九つかい」、「いえ、四つで」というくだりがやっとわかりました。九つから始まって四つで終わるんで、九つと四つは隣り合ってるんだ(なぜ、九つから始まり、四つで終わるかは長くなるので省略)おやつも、八つに食べるんで、おやつだそうです。ほかにも、正午、午前、午後は、午の刻がもとなんですね。

いろいろわかって面白かった。ところが、肝心の一刻がわからない。辞書をひくと、一時(ひととき)が今の2時間、一刻はその4分の1の30分となっている。フ~ン、子の刻から丑の刻までを一刻というんではないんだ、とわかった気になったら、時代小説の大家が、一刻(2時間)とカッコ書きで説明してる本もある。ウ~ン、訳がわからない。2時間と30分じゃ大きな違いなんだけどなあ。

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