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2010年7月 8日 (木)

時間が、かかりすぎる

NHK俳句7月号、自宅でできることはみんな終わりました。私、デジタル録音に切り替えたんだけど、雑誌類はテープの形で送るので、テープに落とします。本来の下調べ・録音・校正・修正に時間がかかるのは仕方ないとして、本来は必要ない上乗せ作業に時間がかかりすぎだなあ。90分の音声データをテープに落とすのに、まるまる90分。それがマスターテープになるので、ちゃんと録音されてるか聞き直すのに90分。全部で3時間かかります。テープに落としてる間は機械任せだから、貼り付いてるわけじゃないけど、完成したうえで、また余分に3時間かかるんだものねえ。でも、まだ良くなった方です。今は、パソコンでの校正をお願いして、OKになったけど、前は、校正用に、テープに落としたから、もうひと手間のプラス90分でした。

テープデッキ生産打ち切りになったので、もう新入会員の人は、選択の余地なく、デジタル録音です。蔵書はデジタル録音OKだけど、各部の活動は、ほとんどテープ主体。会の方針としては、デジタル録音したのをテープに落とせるから支障はないという事になってます(蔵書を読むだけでなく、各部の活動するのが必須)。世の中の動きとしては、デジタル録音に切り替わりつつあると思うんだけど、会の中では、まだまだデジタル録音は少数派。私は、録音デッキ家にあって、自宅で作業できるからいいけど、この上乗せの3時間を図書館でやるとなるとつらいものがあります。利用者も、テープ・CD混在なら、録音する方も、テープ、デジタル混在。どちらかにスッキリというのは、当分望めそうもありません。この状態がいつまで続くのかな。来年の3月までは俳句の担当引き受けたのでやるけど、それから後は、さて、どうしましょ。そんな事をグダグダいうのなら、さっさとやめて頂戴と言われそうな気もいたします。

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