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2010年7月 7日 (水)

春や昔十五万石の城下哉

タイトルは、正岡子規の句です。昨日の朝、校正貰ってきました。
あろうことか、私は、「春や昔十万石の城下哉」と勝手に、石高減らして読んでました。何回も聞き直ししたのになあ。十万石の方がリズムがいいんで、そうしちゃったのかなあ。勝手に石高を減らすなんて、私は幕府の重鎮か。正岡子規なら、伊予松山藩なんだろうな。ちゃんと、十五万石で読みなおしました。校正の方に、「まさかと思って何回も聞き直したけど、誤読だった」と笑われました。

昨日、夕方修正し、今、テープに落としてるところ。後はテープコピーして、金曜日に発送します。これと同じNHK俳句7月号がサピエ図書館にはもうアップされてます。当会で録音してる何種類かの雑誌、CD化するかどうか、検討しているようです。ほとんどの雑誌、サピエにアップされてるんだから、その必要はないんじゃないかなあ。でも、点字図書館だと、他の図書館から借りたCDをコピーして、利用者に送れるけど、公共図書館はそれができないのが難点(この認識正しいですか? 間違ってたら教えてください) 利用者、点字図書館に登録して、そっちのサービス受けた方がいいんじゃないかと、乱暴な事を思ってます。CDのコピー云々は置いとくとして、公共図書館、やる気があるならいいけど、おざなりにやるんだったら・・・あらま、俳句の誤読を書くつもりだったのに、思わぬ方向に行ってしまいました。

 

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