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2010年7月31日 (土)

ヒメアリ騒動、一件落着

ヒメアリに噛まれて、28・29日と、エサを仕掛けた顛末を書きましたが、その後、1匹もいない。退治、成功かな。ツナはこの暑さで傷むだろうと、昨日回収しました(別にヒメアリのお腹を心配した訳じゃなく、変な臭いが発生すると嫌なので)。ハチミツの方は念のため、まだ置いてあります。今回はこれで大丈夫だと思うけど、また、そのうち、ヒメアリ、住み着くかな。後遺症はあって、体の表面、違和感あると、すぐ確認するようになりました。見ても何もいないんで、神経質になってるかも。なんて言いつつ、平気で、床の上でごろ寝してます。

今回、ヒメアリ退治に躍起になったけど、庭には、アリは勿論、いろんな生き物がいる。家の中に入って来なければ、退治のスイッチは入らないのになあ。携帯で写真撮る事、滅多にないし、撮ったら撮りっぱなしです。アリの巣ころりの粉末入りのツナに群がってるヒメアリの写真、このまま忘れて、今度、ヒメアリ騒動があった時に思い出すくらいかな。
8月2日付記
一件落着と喜んでたのに、また数匹のヒメアリがいました。第2の巣があるみたい。一件落着は、まだ先のようです。

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2010年7月30日 (金)

発送ボランティア最終日

週一度の発送ボランティア、7月で終わりますと伝えてあったので、昨日が最終日でした。最終日も何だかなあ。
電話やメールで受けた依頼を、担当者が、貸出依頼票に記入し、それによって私達は作業します。その中の何冊か、つい1週間ほど前に同じ人に送ってる。そういう希望ないわけではないけど、「同じ人に、同じ本を送る事になってるけど、いいんですか」と確認したら、何だか要領を得ない返事しか返って来ない。電話連絡だというので、重ねて、先方がタイトルを言ったのか聞いたら、そうではなくて、順番に聞いてるシリーズ物の続きを送ってほしいという依頼だったそうな(そういう方、何人かいるので、シリーズ物を順番に送るときは、個人別の一覧にしてあります)。これだけの事がわかるまでに、結構な時間経過。返却されたばかりの本を、また同じ人に送るミスをする所でした。私が言うのも筋違いと思いつつ、「間違いが起こらないように、注意しないと」と言ったら、「どうして、このタイトルが書いてあるんだろう、どうしてなんでしょうねえ」という返事が返ってきました。書いた本人にそんなこと言われても、わかりません。こっちが問い詰めたいくらいだけど、彼は、この部門の担当者で、発送ボランティアを統括する責任者なんだよねえ。

これだけじゃなく、他にもカリカリする事あり。最終日ぐらいはすんなり終わりたかったのになあ。最後に「お疲れ様でした」と言われたけど、ちっとも労われた気がしません。「今日も大変だったねえ、お疲れさま」と、自分で自分に呼びかけて、部屋を出ました。

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2010年7月29日 (木)

ヒメアリ退治

ヒメアリ退治、昨日1日の報告です。
9時頃、退治用のエサを置く。アリの巣ころり・顆粒を粉末にしたものを混ぜた、ハチミツ・ツナの2種類。あとは、アリの巣ころりだけのもの、計3種類を、ヒメアリが一番多くいた壁際にしかける。
10時頃 ヒメアリの行列。ハチミツを通り越して、ツナに集まってる。やっぱり、ツナなんだ。御馳走見つけたと思って大喜びかもしれないけど、うまい話にゃ、裏があるぞ。
11時 やはり、ツナがお気に入りみたいで、ツナに50匹いると、ハチミツは2匹くらい。アリの巣ころり単独のものは1匹もいない。普通のアリだと、エサをせっせと巣に持ち帰るんだけど、ヒメアリは持って帰るのは稀。口の中に入れて持ち帰ってるのかな。ひとつ心配なことあり。アリの巣ころり、粉末にして良く混ぜた積りなんだけど、混ざってなくて、ホントに御馳走を提供してたらどうしよう。ヒメアリ、もっと増えたりして。
13時 アリの行列は続いてるけど、一時の混雑ではない。今なら大丈夫かなと、家具を動かして、行列の行方を確認。床と幅木の間かと思ったら、もっと上、西側の窓枠下でした。エサで呼び寄せなきゃ、到底分らなかっただろうな。出入り口を鉛筆でマーク。そうだ。ツナとハチミツの個体数の証拠も取っておかなきゃと、携帯で接写。
17時 ハチミツの方の数、前より増えたのは、デザート感覚なのかな。
21時 ほんの数匹いるだけ。アリの活動時間はどうなんだろう。早寝早起きなのかしらん。

本日6時 アリ1匹もいません。退治できたならいいんだけど。食料沢山確保して、枕を高くして朝寝を楽しんでるってことはないでしょうね。昨日1日、アリ退治に明け暮れたせいか、悪夢3本立てで、良く眠れませんでした。

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2010年7月28日 (水)

夏休みの自由研究みたい

クスリをやってると、体に虫が這ってるような蟻走感があるそうだけど、この2~3日、それに似た感じあり。私、クスリもやってないし、神経異常も起こしてないと思うんだけど。昨日の朝、人差し指と中指の間にチクッとした痛みがあり、目が覚めました。何かと思ったらアリがいて噛まれたみたい。小さいアリで、何年か前も同じような事あったなあ。その時調べて、ヒメアリだった覚えがある。気をつけてみると何匹かいるんだけど、あちこちに1匹ずついるんで、アリの流れが読めません。

このアリ、小さいので、通常の「アリの巣ころり」の顆粒では大きすぎる。「クロアリと違って、甘いものには来ない、呼び寄せるにはツナが最適」という記事をネットで見つけました。確かに、このアリ、潰しても、他のアリみたいに甘い匂いはしません。甘いものに来ないというのはほんとかどうか試してみよう。ハチミツ1滴と、昨日のツナサラダの残り物からツナをひとすくい、別々の容器に入れて、その中に、アリの巣ころりの顆粒を砕いて混ぜ込み、一番アリが多かった壁際におきました。さて、どっちに来るだろう。その前に掃除機をかけたので、ゴミも点検。生きたアリ1匹、死んだ蟻は10匹以上いました。小さいアリなので注意してみないとわからない。鑑識課になった気分です。これからのアリの動きもまとめれば夏休みの自由研究になると思うんだけど、身近に子供がいない。もっとも、そんなレポート、子供の方で嫌がるかな。

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2010年7月27日 (火)

プレクストーク

デージー図書再生機のプレクストーク、ちゃんと録音されてるかどうかの確認に使うくらいで、詳しいことは知りません。プレクストークの説明会、今まで何度か開いてるようだけど、改めてという事で、今年の利用者交流会、プレクストークの使い方がメインになるかも。使い方、ちゃんとわかってたほうがいいだろうと、プレクストークを借りてきました。

セクション、ページ、時間で飛ぶ。へえ、いろんな使い方ができるんだ。しおり機能やらも使ってみて、一通りわかったつもり。何か他に参考になる情報がないかと、プレクストークのページを見たら、私の借りてきたPTN1、すでに生産終了機種でした。エーッ、こんなのありなの? 私が知らないだけで、交流会担当するトップの人たちは知ってるんだろうか。最初は、販売店の方が必要な台数持って説明に来てくれるという話からスタートしたんだけど、それが、交流会だからどうこうという話になって(販売店側じゃなく、こちら側の話です)・・・・ 私が説明を受ける側だったら、生産終了品じゃなく、現行モデルで説明してほしいけどなあ。交流会、何箇月か先だから、何とか元の話に戻るといいんだけど。現行モデルはテンキー付きでページ指定ができる、その他に大きな違いはあるんだろうか。現行モデルの、PTN2、PTR2、会に1台づつあるはずだから、できたら、これも借りてきて使ってみます。

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2010年7月26日 (月)

耳だけ働いてる

暑くて、少し動いては、のびてます。今日は朝一で銀行に行ってきたので、これで一仕事終わりと、相変わらずのぐうたらです。昨日、日曜日はもっとぐうたら。寝そべって、高校野球の準決勝をテレビ観戦してました。選手はともかく、応援団、暑い中、頑張るなあ。でも、準決勝で、地元の高校は敗退してしまいました。

ぐうたらしてるけど、耳だけは働いてるみたい。高校野球ではなく、他の番組だったんだけど、「万感の思い」を、「マンカンノオモイ」と言ってた歌手あり。あんたの思いは、潮の満ち干かい。万難を排しては、マンナンを排してになっちゃうんでしょうか。他の番組では、「枝も葉も」というのが、「枝も歯も」としか聞こえない。枝だと、刃の方がいいから、「枝も刃も」かな。自分のアクセントがアヤフヤなくせに、耳だけは前よりちょっと良くなったみたい。それにつれて、だんだん意地悪バアサンになっていくみたいです。

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2010年7月25日 (日)

久しぶりに俳句王国

「俳句王国」、この4月に、アナウンサーが替った時に、どうも違和感があって、ご無沙汰してました。同じ時間帯で「クリミナルマインド」があったので、そっちを見てたんだけど、先だって終了。昨日は久しぶりに、「俳句王国」を見ました。ウ~ン、やっぱり落ち着かない。前に担当してたアナウンサー復帰してくれないかな。確か、松山局制作で、アナウンサーも松山局の方でした。今のアナウンサーは名前も顔も全国版の方なんだけど、どうもなあ。この違和感、何なんだろう。

兼題は、ゴキブリ(難しい字が書いてあったけど、カタカナ表記で手を抜いてます)。本当は、「御器かぶり」だったのに、東大の偉い先生が間違って表記したのが広まって、ゴキブリになってしまったんだそうな(句会主宰の有馬朗人氏の言)。へえ、ほんとかいなと、グーグルで見たら、誤植によりと書いてありました。東大の偉い先生というのは、どこかでカットされちゃったのね。ゴキブリの話や、アナウンサーの違和感の方に気を取られて、肝心のゴキブリの句は、全く覚えてません。それにしても、ゴキブリで一句というのもありなんだ。

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2010年7月24日 (土)

毎日毎日暑い

言うと余計暑くなりそうだけど、暑い。暴力的な暑さです。この暑さの中、我家のエアコンは完全休養。エアコン大好きな相方、どういうわけか、スイッチ入れません。おかげで、エアコン苦手な私は、暑いけど、快適な夏です。こんなに暑いんだから、食べて、寝て、できるだけ機嫌よくいられればそれで十分。天下御免のぐうたら路線です。

エアコンを入れない我が家のエネルギー消費メインは、車。炎天下歩くことはないので、それは楽をしてます。昨日、車の中から、男の人の日傘姿を初めてみました。雨傘を日よけに使ってるというより、銀色で、ほんとの日傘みたい。半袖Yシャツの営業マン風でした。私もバッグの中に日傘は必携。ちょっと歩くときには、必ず使ってます。男の人も、どんどん日傘使えばいいのに。自前の日陰があると楽です。今日は、1日家にいるので、日傘はお休みで、濡れタオルが友達です。肩にかけたり、首に巻いたり、頭をくるんだり、それはそれは濡れタオル大活躍です。濡れタオルと友達になってるような1日だから、冷蔵庫は別格として、今日のエネルギー消費のメインは、テレビかな。

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2010年7月23日 (金)

ルビもむずかしい

蔵書は一区切りのつもりなんだけど、NHK俳句はあと何回か担当する。8月号は担当じゃないけど、ヒマなので、下調べ始めました。「颯颯」という言葉、「さつさつ」とルビがあるんだけど、はて、これは何と発音するんだ。ご承知のように、ルビは、促音も、同じ大きさです。「さつさつ」か、「さっさっ」なのか、どっちだろう。でも、両方とも何だかシックリしない。辞書をひいたら、「さっさつ」でありました。さっさつなんて言葉は知りませんでした。ルビがあるからと言って、そのまま読めるものでもないんだ。しかし、ルビが振ってある言葉の読み方を辞書で調べるなんて、あまり居ないだろうな。

あと、それぐらい調べなさいと言われそうだけど、書いておこう。NHK俳句、いろんな問い合わせがあるようで、号毎にルビが増えてます。最近は、人名だけじゃなく、地名にもルビがあるようになりました。そこまで表記するなら、○○チョウ、○○マチ、まであると助かるんだけど。チョウか、マチかわからないので、結局、調べる事になります。もっとも、音訳する人のためにルビ振ってある訳じゃないから、やっぱり、贅沢な要望かな。

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2010年7月22日 (木)

アテがはずれた

隣保の軒数が少ないので、今までは、葬儀の手伝いは、1軒から2人出てました。葬式もだんだん変り、この頃はほとんど葬儀会社が仕切り、隣保の出番も少なくなりました。今回の葬式、異論はあったものの、1軒からひとり出ればいい事になり、我家は相方の出番。いつもはジーパンとTシャツなので、久しぶりのネクタイ、暑い暑いと出かけて行きました。

隣保で葬儀の手伝いに出ると、食事は親戚と同じ扱い。お昼は助六。夕食は、豪華なお膳がつきます。夕飯はひとりでは食べきれない量で、大体、持ち帰りとなります。私の夕飯は、その持ち帰り分ですむなあと思ったら、持ち帰ったのは、3日目のお返しの入った大きな袋だけでした。食中毒の季節なので、持ち帰り禁止だったとのこと。精進落としで、食中毒になったらしょうがないけど、アテが外れて、私の夕飯もなくなってしまいました。残り物のカレーですませました。3日目のお返し、中にいろいろ入ってるけど、お菓子はフルーツケーキでした。お饅頭が定番だったのに、こちらも、様変わりのようです。

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2010年7月21日 (水)

千円札2枚

昨日20日は、NHK俳句8月号発売日。予約してあるので、他の用事をしがてら、街中に行きました。車を停めて、財布の中を見たら、千円札2枚しか入ってない。小遣い用の財布です。日頃あまり使う事がないので、いくら入ってるか気にしてなかった。これじゃ、今日の用事に足りないよう。数えたら、硬貨で千円ほど。あとは500円の図書券と、商品券が一万円余入ってる。商品券を金券ショップで換金する手もあるな。

まずは、本屋でNHK俳句購入。500円の図書券の有難味がわかりました。もうひとつの用事、電器屋に寄り、下見をしてたら、店員さんに品番を確認してからの方がいいと言われ、空振りに終わりました。残念ではあるけど、これなら、お昼も食べられる。760円のランチを食べて、もう一度本屋により、買いたかった本もゲット。アタフタしたわりには、帰りの財布の中に、千円札1枚残ってました。当たり前の事だけど、出かける前には財布の中身を確認しよう。帰ってすぐに、財布の中身、補充しました。日頃、すいすい使ってる千円札だけど、千円札の重みを実感しました。百円10個で、千円。千円10枚で、一万円。小遣いの財布はこのぐらいの計算で事足ります。

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2010年7月20日 (火)

喪主は男性

隣保で、ひとり暮らしをしていた方が亡くなりました。この辺は田舎なので、葬儀があると、隣保の役割はいろいろあります。葬儀の回覧板は各戸を回ります。そのお知らせをもって、各組の組長さんのお宅を回るだけで一仕事。昨日それを終えて、今晩のお通夜、明日の葬式となかなか大変です。

なくなったのはおばあちゃん。お子さんはみな娘さんなので、喪主は娘さんの配偶者になってました。我家の不祝儀担当は相方なので、あまり葬儀に出た事ないんだけど、女の人が喪主をやったというの聞いたことがない。やっぱり、1軒の家がやる行事となると、家長が取り仕切るという流れで、男性になるんでしょうかね。直系の娘が喪主をやってもいい気がするんだけど。でも、どんどん長生きになると、喪主の側の事情も変わってくる。1世代飛び越す場合もあるから、長男や女婿が喪主を務めるのは順番通りって事でいいんでしょうかね。ウ~ン、我が家はどうなるんだ? 考えても仕方ないから、その時対応することにしよう。

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2010年7月19日 (月)

セミ元気

何日か前に聞いた今年初めてのセミの声は、遠慮しいしいの感じだったのに、今朝は、元気いっぱいです。「玄関の柱に見事なセミの抜け殻がある」そうで、見に行ったら、ホントだ。ここで頑張ったんだ。雨のかからないところだし、夏中、このままにしておこう。セミは進化の過程で、どこでどう枝分かれしたんだろう。昨夜、「恐竜絶滅!新たな世界 巨大隕石衝突の試練」を見てました。なかなか面白かったです。恐竜が戦ってる場面を見てると、ついほんとにあったような事のような気がするけど、どれぐらい現実と近いんだろ。化石などで裏付けはあるんだろうけど、卵をたくさん抱えてて「卵泥棒」なんて名付けられた恐竜が、実際は子育てをしてたという例があるぐらいだから、研究が進むにつれて、今までの認識間違ってましたという事も増えるんだろうな。

哺乳類の祖というネズミのような生き物も出てきました。食べられちゃわないように、子孫を残すように頑張ってました。その後裔として、些細な事を事上げするのは気が引けるけど、一応書いておこう。番組の中で、「隕石衝突」のアクセント、2種類あって、とても気になりました。複合語の度合いが強いとするか弱いとするかで違ってくるのかな。でも、聞いてると、とても耳障り。どちらかに統一してほしいもんだと思います。文句は言ってるけど、鳥が恐竜の流れだという話も良くわかって、とても面白かった。今晩、後編なので見るつもりだけど、セミの話は出てこないだろうな。

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2010年7月18日 (日)

借りぐらしのアリエッティ

7月17日が、「借りぐらしのアリエッティ」公開日。客の入りはどうだったんだろう。16日の夕刊、どの面にも、アリエッティがいて、すごいなあと思いました。新聞にそれだけ広告費かけてるんだから、全体ではどれぐらい使ってるんだろう。
「借りぐらしのアリエッティ」 、原作は、メアリ・ノートンの「床下の小人たち」です。読んだのはずいぶん前、内容はすっかり飛んでいます。

小人の出てくる話は、いぬいとみこの「木かげの家の小人たち」が一番好き。佐藤さとるのコロボックルシリーズも好きです。映画化すると、あのアニメの原作という事になってしまうので、映画化しない方がいいかな。「借りぐらしのアリエッティ」も、たぶん、映画見に行きません。新聞開くたびに、アリエッティが出てきたけど、なんか、アリエッティの顔に違和感あるのは、どうしてだろ。「床下の小人たち」、図書館で借りたのか、自分で買って読んだのかさえ覚えてない、後から書棚を見てみよう。

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2010年7月17日 (土)

山鉾

先日担当したNHK俳句7月号「歳時伝承の世界・祇園の祭り」に、山鉾が出てきました。広辞苑で調べて、「やまぼこ」と発音。何気なしに読んでいくうちに、「やまほこ」と発音してしまった所も何箇所かあって、修正しました。そのテープを発送した直後くらいに、NHKの番組予告で、「やまほこ」と言ってました。あらま、私、広辞苑で調べたはずなのに。

そしたら、平松さんの「音訳の部屋」の中のブログ、「リビングルーム」7月14日付で、「山鉾は、やまほこ、やまぼこどちら?」と取り上げられてました。昔からの経緯も記され、祇園山笠連合会は「やまほこ」、山鉾の各保存会は「やまぼこ」、ユネスコの無形文化財に登録されてる英文表記は「やまほこ」だそうです。へえ、そうなんだ(詳しくは、そちらをご覧ください)。音訳してると、少しでも疑義のある言葉は、「典拠は?」と良く言われます。辞書で調べて、典拠として、その旨下調べ表に書くのがルールなんだけど、辞書は後追いになる。言葉は生きてるんだから、辞書1本やりというのもねえ。今度の山鉾のように、正しいか間違いかじゃないゾーンがあると思うんだけど、でも、蔵書で、「やまほこ」と読んだら、辞書ではこうだからと、校正にかかるんだろうな。今度「山鉾」が出てきたら何と読むか迷うところだけど、疑問に思ってた事がわかったので、嬉しくなって、「リビングルーム」に、お礼のコメントを書いてきました。

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2010年7月16日 (金)

実際の利用者と

先日の対面の時、サピエ図書館の話が出ました。ダウンロードしようにも、視覚障害者にはどうにも利用しにくいページになってるという話。利用はできないものの、サピエのページ知ってます。でも、話を聞いてても良くわからない。すぐ近くに、支援センターがあるので、そこのパソコンで実際に説明してくれるという事になりました。視覚障害者の方について行ったのは、午前・午後の対面担当の2人。とても面白かったです。視覚障害者の方が、どんなふうにパソコン利用しているかという一端もわかりました。サピエのページも、なるほどと思いました。本来の視覚障害者が使いやすいというより、図書館員が使いやすいページになってるという説明がとても良くわかりました。その方、サピエにその旨、メール出したそうなので、詳細は略。

「読むべぇ」もあったので、手持ちの本を読みとらせて、どんなふうに再生するのか聞かせてもらいました。パソコンで検索して聞いた合成音の出来とは随分違い、ちょっと予想外。もっとも、そこにあった「読むべぇ」最新版かどうかわからないけど。その後、音訳について、いろんな話をし、面白い1日になりました。

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2010年7月15日 (木)

7月で、きり

某所でやっている発送ボランティア、7月末で終わる事にし、今日、その旨、申し出てきました。途中で、形態は変わったけど、5年余やった事になります。4月に担当者が替ってから、いろいろ思う事あり、これ以上続けるのはちょっと無理。でも、他の発送ボランティアの方、辞める動きはないから、私がこらえ性がないのかなあ。辞めるに至った経緯を書くと、導火線に火が付きそうになるので、やめときます、しかし、辞める事を申し出た時の先様の反応、「あ、そうなんですか、お疲れ様でした」という原稿棒読みのようなものでした。何だかなあ。同じ「お疲れ様でした」でも、もう少し、感情の入った言い方があると思うんだけどなあ。もっとも、そんなちゃんとした反応あるようなら、やめてません。

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2010年7月14日 (水)

お盆バブル

昨日のアクセス136。そのうち、お盆関連の検索、97です。「盆供 金額」なんて検索も多いんだけど、そういうことも検索して決めるようになったのかなあ。土地土地によって、風習違うし、親戚の世話焼きおばさんに相談した方が確かな答えが返ってくると思うんだけど。中には、「盆供 お返し」なんて検索もあったけど、お盆の最中なんだから、今頃、お返し何にしようかと考えている時じゃない。旧盆のお宅なのかな。それとも、盆供のお返しが気に入らなかったとか。

我家でも失敗したことがあるんだけど、盆供のお返しは、できる限り軽いものがいい。ひとり分だと大丈夫なんだけど、友達に頼まれて、何軒分も盆供持ってくる方がいます。その方が車ならいいけど、そうでないと、大変です。軽いものにしても、何軒かになればかさばるし、それなりの重さになる。盆ぎり、律義に回られる方は、高齢の方も多いしね。盆ぎりではないんだけど、今から出掛ける用事あり。午前中ですむと思うんで、盆ぎり渋滞に巻き込まれなくて済むかな。

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2010年7月13日 (火)

アクセスランキング

しばらく前から、ココログの中のアクセスランキングわかるようになりました。その日の全体のアクセス数も変わるので、相対的な物ですが、おおざっぱに言って、アクセス数100だと、700位くらい。半分の50だと、15000位くらい。その半分の25だと、25000位ぐらいってところです。

当ブログ、この2~3日、急にアクセス増えてます。どうしてかと思ったら、お盆のせい。盆ぎり、盆ぎりの挨拶、盆供、盆供の金額などでの検索多数。これも毎年、この時期に書いてるんだけど、確かに、盆ぎりの事書いたことあるけど、実際に役に立つことは全く書いてないので、あしからず。今日、町中は、初盆のお宅へお参りする盆ぎりで渋滞するんだろうな。朝から雨で、雨の中の盆ぎりも大変です。実家は、8月の旧盆だったので、どうも、暑いさなかの8月の方が、お盆という気がします。お盆関連の検索多かった昨日のアクセスは76、さて、何位になってるだろう。
同日11時半すぎ追記
アクセス数・76のランキングは、10708位でした。

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2010年7月12日 (月)

どう言う基準なんだろ?

サピエ図書館の今週の新着情報に、当地の図書館、1冊だけアップしてます。どう言う基準でこの1冊なんだろ。地元の利用者優先という事で、地元の人に紹介して、2箇月後に、サピエに登録するのが図書館の方針だそうな。今、アップされてるのは、3月分までです。4月以降の分は、まだしてないのに、6月に紹介したうちのこの1冊だけアップしてる。全国で誰も読んでないから、早めにアップしたのかな。それならそれでいいんだけど、それより前に、私が仕上げた蔵書、全国で初めての分が、完成情報更新しないものだから、着手のままになってるんですけど。

今回1冊だけアップした音訳者は、大ベテランのかた。これからは、全国で通用するレベルのだけ厳選してアップするのかな。図書館がそういう方針なら、それはそれでOKです。もしそうなら、蔵書読んでる会員に、一応は知らせてほしいです。この7月に仕上げた蔵書で一区切りのつもりなので、今後の事に文句をつけることもないんだけど、3月初めに完成した全国で1冊目の本が、いつまでも、着手のままになってるのは、どうも納得できません。でも、1丁前に文句言える出来ではないので、「下手っぴいが文句だけは一人前に言ってらい」と、自分でツッコミ入れておきます。

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2010年7月11日 (日)

ちと遊んでみる

NHK俳句7月号、9日、発送しました。発送はテープの形だけど、今回の担当者は、両方ともダイレクト録音。ということは、すぐCDに焼けるということじゃない。必要はないんだけど、遊んでみました。まず、「1巻A面です」等のアナウンスを全部削除。テープに落とす前提なので、セクション立てがそんなにちゃんとやってないので、やり直す。そこでデージーインポート。デージーインポートと、音声インポートの違いが良くわかりました。通しで聞いてみたら、○○さん、校正で指摘したところ、全然直してない、どういう事? 私が指摘したのは間違ってたって事、それとも、スルー? 不思議に思いつつ聞いてたら、とんだ早とちりでした。私の手元にあるのは、校正に貰ったファイル。修正したファイルじゃないんだっけ。これじゃ、修正してない不完全版。外に出せないから、CDに焼いても仕方ないな。

今回は2人とも音量気をつけてるんで、レベル揃ってるけど、何人かのデジタル録音集めて1枚のCDに焼くときは、レベル揃わないとデコボコの音量になるって事ですよね。PRS Proでは音量コントロールできないから、他の編集ソフトがいるって事なんだ。もしくは、録音時、音量レベルに細心の注意を払う。遊んでみたら、いろいろわかって面白かったです。 

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2010年7月10日 (土)

目からウロコ

昨日午後、新入会員の方たちがやってるデジタル勉強会に行ってきました。とても面白かったです。パソコン・録音にとても詳しい方がいて、その方がサポートして、デジタル録音できるようになろうという会のようです。マイク・サウンドデバイスの詳しい説明資料もいただいてきました。私は、会の推奨するものをそのまま買ったんだけど、なるほど、詳しい方がいると、ここまで選択肢が広がるんだと思いました。選ぶときの基準は、自分の使ってるパソコンと一番相性のいいものを、そして安く。この二つの方針、大賛成です。

パソコンの物理メモリー、カーネルメモリー、仮想メモリー等、メモリーの話。
また、PCM22050とはどういうことか。MP3 32kbpsに圧縮するとはどういうことなのかなどへえ、そうだったのという話ばかりで、目からウロコでした。わからないことがあったので、いくつか書き出していったのですが、それも、全部教えてもらいました。新たにパソコン録音始める方は、大体、家庭内サポートがいる様子でうらやましい、何かある度にアタフタしてる私とは大違いです。でも、昨日、「何かあったらいつでもメールくれれば」という強力サポートをゲットしました。心強い限りです。

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2010年7月 9日 (金)

受領サインいらないの?

おとといの夜、問題になってるゆうパックではなく、他社便でお中元が届きました。玄関あけたら、「この住所、お宅で間違いないですか」 いきなりご挨拶だなあ。
はい、間違いありません。宅配便で送った旨、先方よりメールも貰ってます。荷物貰ったら、宅配便の人、そのまま帰ろうとします。「サインしなくていいの」と聞いたら、振り向きもせず「伝票間違えて持って来ちゃったんでいいです」と言って帰って行ってしまいました。そのまま、何の音沙汰もなし。

ウチが受け取ってないと言い張ったらどうするんだろ。配達の人が、受領サイン代筆したんでしょうかね。宅配便はS急便。いつもは制服の人が来るんだけど、今回は違ったから、中元時の臨時増員部隊なんだろうな。

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2010年7月 8日 (木)

時間が、かかりすぎる

NHK俳句7月号、自宅でできることはみんな終わりました。私、デジタル録音に切り替えたんだけど、雑誌類はテープの形で送るので、テープに落とします。本来の下調べ・録音・校正・修正に時間がかかるのは仕方ないとして、本来は必要ない上乗せ作業に時間がかかりすぎだなあ。90分の音声データをテープに落とすのに、まるまる90分。それがマスターテープになるので、ちゃんと録音されてるか聞き直すのに90分。全部で3時間かかります。テープに落としてる間は機械任せだから、貼り付いてるわけじゃないけど、完成したうえで、また余分に3時間かかるんだものねえ。でも、まだ良くなった方です。今は、パソコンでの校正をお願いして、OKになったけど、前は、校正用に、テープに落としたから、もうひと手間のプラス90分でした。

テープデッキ生産打ち切りになったので、もう新入会員の人は、選択の余地なく、デジタル録音です。蔵書はデジタル録音OKだけど、各部の活動は、ほとんどテープ主体。会の方針としては、デジタル録音したのをテープに落とせるから支障はないという事になってます(蔵書を読むだけでなく、各部の活動するのが必須)。世の中の動きとしては、デジタル録音に切り替わりつつあると思うんだけど、会の中では、まだまだデジタル録音は少数派。私は、録音デッキ家にあって、自宅で作業できるからいいけど、この上乗せの3時間を図書館でやるとなるとつらいものがあります。利用者も、テープ・CD混在なら、録音する方も、テープ、デジタル混在。どちらかにスッキリというのは、当分望めそうもありません。この状態がいつまで続くのかな。来年の3月までは俳句の担当引き受けたのでやるけど、それから後は、さて、どうしましょ。そんな事をグダグダいうのなら、さっさとやめて頂戴と言われそうな気もいたします。

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2010年7月 7日 (水)

春や昔十五万石の城下哉

タイトルは、正岡子規の句です。昨日の朝、校正貰ってきました。
あろうことか、私は、「春や昔十万石の城下哉」と勝手に、石高減らして読んでました。何回も聞き直ししたのになあ。十万石の方がリズムがいいんで、そうしちゃったのかなあ。勝手に石高を減らすなんて、私は幕府の重鎮か。正岡子規なら、伊予松山藩なんだろうな。ちゃんと、十五万石で読みなおしました。校正の方に、「まさかと思って何回も聞き直したけど、誤読だった」と笑われました。

昨日、夕方修正し、今、テープに落としてるところ。後はテープコピーして、金曜日に発送します。これと同じNHK俳句7月号がサピエ図書館にはもうアップされてます。当会で録音してる何種類かの雑誌、CD化するかどうか、検討しているようです。ほとんどの雑誌、サピエにアップされてるんだから、その必要はないんじゃないかなあ。でも、点字図書館だと、他の図書館から借りたCDをコピーして、利用者に送れるけど、公共図書館はそれができないのが難点(この認識正しいですか? 間違ってたら教えてください) 利用者、点字図書館に登録して、そっちのサービス受けた方がいいんじゃないかと、乱暴な事を思ってます。CDのコピー云々は置いとくとして、公共図書館、やる気があるならいいけど、おざなりにやるんだったら・・・あらま、俳句の誤読を書くつもりだったのに、思わぬ方向に行ってしまいました。

 

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2010年7月 6日 (火)

A地点からB地点へ

今日は、朝一で図書館に行き、校正済んだメモリーを受け取る。その足で、対面やる別の図書館へ回る。午後は、同期勉強会。3箇所とも良く知ってる場所なのですが、いつも、家から直行してます。さて、午前のA地点から午後のB地点に動くには、どの道を通って、どこを曲がればいいんだ。相方に聞いたら、思い切りバカにされました。そりゃそうだ。そんなに離れている距離ではない。家庭内ナビは、細い道大好きなので、幹線の目標物となるとと、考えてる。そうだ、こういう時こそ、グーグルの地図に当たればいいんだと、今調べました。ちゃんと行けそうです。普通の人は、調べなくてもちゃんといけるルートなんで、ちゃんと行けそうなんて書くのがおかしいんだけど、グーグル君、ありがとう。

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2010年7月 5日 (月)

相変わらず、アタフタ

相方が、昨日、同窓会幹事の会合。先日作った名簿を印刷してほしいと頼まれました。データの形で持っていくんじゃないのとは思ったけど、今、メモリー出張中。手元のメモリー持って行かれるのも困るんで、指示通り印刷しました。やっぱり、データで持ってきた人が多かったそうな。でも、名簿印刷の担当者決まったのは昨日。誰もパソコン持って来なかったので、他のデータ入ってるメモリー預けるのもと、迷っていた人も多かったそう。

名簿をメール添付で送ってほしいと、担当者からメールアドレス貰ってきました。(はい、送るのは私です)、ところがアドレス、走り書きで書いてあるので、rかvか判別できない文字あり。それに、oの上にバーがついてるけど、これはどうやって入力するんだ。例によって、検索したら、いろんな答えあり。その中に、数字のゼロとアルファベットのオーを区別するために、オーは上に線をいれる人がいるというのがありました。うん、この答えが一番良さそう。rとvは、可能性の高そうな方を入力し、オーは、そのまま、オーで、送信。「日ごろ、添付ファイル使わないので、受領の確認メールいただけると助かります」と書いたら、受領のメールいただきました。良かった、良かった。オーの上には、間違えないように線をひくって常識なのかな。相方の下働きをしてるんだけど、基本的な事がわかってないので、何か頼まれるたびにアタフタしてます。それでも、メール送れただけで、大威張りの下働きです。

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2010年7月 4日 (日)

12時過ぎるとゲームオーバー

アルゼンチン×ドイツ戦、珍しく、キックオフ1時間前から、あおり番組見てました。前回のW杯見たはずなのに、乱闘になったなんて、全く覚えてません。前回もいい加減に見てたのかな。今回のW杯、ながら見だったり、前半見たところで眠ってしまったらり、ちゃんと見た試合がありません。ブラジル×オランダも、前半だけ見て、眠気に負けて、私としてはゲームオーバー。前半の流れでは、ブラジルの勝ちだろうと思ってたら、負けてたのにはびっくり。私のハードルは、ハーフタイム。後半始まるのを待ってるうちに、そこで寝ちゃいます。

アルゼンチン×ドイツは、土曜の夜。日曜朝はどんなに寝坊してもいいんだから、最後まで見ようと思ってたのに、これもダメ。ドイツのパス、きれいに通って、早い展開。マラドーナはどんな顔をしてるんだと見てたから、十分に面白かったのに、例の如く、途中で寝ちゃいました。相方の歓声は家の中に響き渡ってたんで、試合経過は何となくわかったけど。それにしても、ブラジル、アルゼンチン、ともに敗退。一押し、二押しが消えて残念です。

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2010年7月 3日 (土)

ちと強引に事を進める

蔵書のデジタル編集は、デジタル録音、テープ録音の両方がきます。作業は、受け付け順。先日書いたように、私、デジタル録音に切り替えても、相変わらず、トラブル起こしてます。ビルドブックエラー起こしましたが、シナノケンシに電話して、修復成功。修正確認もしてもらい、昨日、完成本として提出しました。ページ付け、セクション編集等、全部終わってるので、あとは録音図書凡例入れて、デジタル編集の校正受けるだけ。昨日、デジタル編集作業の日だったので、ちと強引に、他のより先に手をつけて、デジタル編集の校正もお願いしました。ビルドブックできたものの、ほんとに大丈夫だろうかと一抹の不安あり、どなたかやってくださって、エラーが出たら申し訳ない。自分でやる方がいいと、順番わりこませました。午後から用事があったので、DVD・CDには焼いて来なかったけど、校正後のビルドブックもできたから大丈夫だと思います。

これで、登録してある分は完成。この前に完成させた本、かなり時が経つのに、いまだにサピエ図書館に完成情報として更新されず、着手のままになってます。他の図書館は、完成即、更新なのにねえ。会の方でも、申し入れをしたようだけど、事態は改善されないまま。当地の図書館、独自の方針で、このまままいくのかなあ。完成して何箇月たっても、着手のままになってるのは納得できないので、私は新規の登録みあわせます。図書館が、ボランティアのやる気つぶして、どうするんだろ。他にもいろいろあり、おおもとは、図書館がやる気あるかどうかって話ですけどね。

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2010年7月 2日 (金)

次回ランチは、W杯優勝国料理

息子が家から離れたので、息子の友達何人かと、ランチをしてるお母さんがいます。今度はどこで食べようということになって、W杯優勝した国の料理にしようということになったそうな。どこの料理になるんだろうと盛りあがりました。彼女は、スペイン料理がいいとの事(どこを応援してるんかじゃなく、単に食べたい料理)。私は、たぶん、ブラジル料理になるんじゃないと、ブラジル押し。スペインや、ブラジルだったら、どこのお店に行くか大体分かるけど、アルゼンチンやガーナだったら、まず、お店を捜すところから始めなきゃいけないと、具体的な話になってきました。

別に、そのランチに行くんじゃないから関係ないんだけど、W杯見る楽しみが増えました。スポンサーの彼女は、どこの料理でも値段はそんなに変わらないだろうと言ってました。和食が一番高いけど、その線はないんだしと。やっぱり、私は、ブラジル料理になると思うけど、本命が来るか、意外なところが優勝するか、試合終わるたびに、ランチ候補絞り込みです。

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2010年7月 1日 (木)

訃報記事

このところ、訃報記事で驚く事が多い。パクヨンハ自殺との事。身近では、知り合いの65歳の方がなくなったという記事が、今日の朝刊に載ってました。仕事の関係で、30代の頃のその方を知ってたんだけど、気さくで、好きな方だったんだけどなあ。50代のころ、大きな手術して、第1線からはひいたと聞いたように思います。

その後にこんな話を続けるのもなんだけど、1週間ほど前、朝刊見た相方が、「お前、死んでるぞ」と大きな声をあげました。同姓同名の方がなくなってました。年齢もずっと若いし、住所もかなり離れた所の方。それでも、なんか、変な気分でした。その日1日は、車の運転など、十分気をつけるように言われ、ちゃんと守りました。その日は言われなかったけど、何人かから、新聞見て驚いたといわれました。もっとも、「こんなに若いはずないから、別人だとわかった」という言葉付きだったけど。年齢に関係なく、いつ何がおきるかわからない。今日も、気をつけて行ってきます。

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