« 戦力外通告 | トップページ | 話芸・堪能 »

2010年6月21日 (月)

葉月のみかわの月いろの草いろの軍

NHK俳句テキスト7月号の下調べ、ひと通り終わりました。まだ、不明な所はいくつもあるんですけどね。タイトルは、阿部完市の句です。ウ~ン、これはどこで切って読むんだろ。「葉月の/みかわの月いろの草いろの軍」、でしょうかねえ。阿部完市の他の3句もあげておきます。
葉のかたちのトーストいちまい青森にて
ゆっくりつくる大きな紙で大きな青葉
栃木にいろいろ雨のたましいもいたり

このなかでは、栃木の句が、好きかな。この4句についてる解説文がまたわからないんだけど、仕方がない。わからないままに読むことにします。

あと、祇園祭を解説してる章で、「角ちまき」という言葉が出てきます。これ、「ツノチマキ」」でいいんでしょうか。京都近くで生まれ育った人に聞いてみたんだけど、「ちまきは、ちまきとしか言わない」という返事がきました。別のところに、祭神の牛頭天王は、牛のような角をもつ神で云々という言葉があるから、ツノチマキでいいと思うんだけどなあ。NHK俳句テキスト、最近、ルビが格段に増えて助かるんだけど、思わぬところで躓いてます。ご存知の方いらしたら、是非、教えてください。

|

« 戦力外通告 | トップページ | 話芸・堪能 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167792/48678054

この記事へのトラックバック一覧です: 葉月のみかわの月いろの草いろの軍:

« 戦力外通告 | トップページ | 話芸・堪能 »