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2010年4月19日 (月)

合成音声

昨日、いろいろ検索してたら、合成音声に行きあたりました。う~ん、すごい。滑らかで、何の違和感もない。合成音声だったら、声質のブレがないし、過剰な思い入れの読みもないから、かえって聞きやすいかもしれない。私の聞いたのは、サンプルだったんだけど、これから、もっともっと、進化していくんだろうな。

あるサイトで、「合成音がもっと普及すれば、音訳者や点訳者に頼らない方法で、本が読めるようになる」という言葉がありました。なるほど、新刊からそんなに待たなくてもいいしね。今まで、録音図書の利用者の方は、借りる文化だけだったけど、自分で買う文化もできて、選択できるようになると結んでました。出版社も、紙に印刷した活字本だけじゃなく、新しい動きになっていく。録音図書だけじゃなく、私の読む本も変わっていくんだろうな。耳で楽しむ。相互校正で、本1冊分聞いた事はあるけど、合成音で、1冊聞くというのは、どんな感じなんだろ。蛇足ながら、肉声で聞くのは、アクのない、すんなりした読みがいいです。

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