« 今更ではありますが | トップページ | 出すものがない »

2010年4月 8日 (木)

壁に耳あり、障子に目ありと言うではないか

今日、某所で、お昼ご飯を食べました。入って行った時、ちゃんと挨拶して、奥の部屋に直行。入り口に近い部屋は、何人か人の出入りがあったようだけど、それも落ち着きました。そのうち、話声が聞こえてきました。声で誰が話してるかはわかります。あ、○○さんが見えたんだと思ってたら、話はかなりの内容になっていきます。こんな話、私が聞いていいもんだろうか。どう考えてもマズイぞ。声を落としているものの、内容は何となくわかる。向こうは誰もいないと思ってるようで、どんどん内容がエスカレートしていきます。もともと、その部屋にいた○○さんは、私が居る事わかってる筈なのに、忘れちゃったみたいです。部屋の隅っこにいたんで、私、ふたりからは、完全に見えない位置。

これはどうすればいいんだ。いろんな話が次から次へ続いてる。今更、「ご飯食べてたんです」と出ていくタイミングではない。仕方がない、このまま、ここに居よう。お昼食べた後、ウツラウツラしてた事にしよう。「私は何も聞いてません」、そう決めて狸寝入りしてたら、気がつかないまま出て行ってくれて、ホッとしました。私の演技力では、狸寝入りが通用するかどうかわからない、顔を合わせたら、気まずい事になります。話の内容?そんなこと、とても書けません。ヤバイ話をするときは、ほんとに気をつけようと思いました。

|

« 今更ではありますが | トップページ | 出すものがない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167792/48031475

この記事へのトラックバック一覧です: 壁に耳あり、障子に目ありと言うではないか:

« 今更ではありますが | トップページ | 出すものがない »