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2010年3月 9日 (火)

ハンケツ・ゲンコク

朝のラジオ、話してるのは弁護士だと思うんだけど、変なアクセントなんで、気になって仕方がない。判決・原告、平板アクセントなのに、起伏で言ってます(後で調べたら、判決は、場合によっては認められるカッコ書きで、起伏型もOKでした)。相槌を打つアナウンサーは、ちゃんと平板アクセントで言ってるので、頭の中、グチャグチャにかき回されてる感じでした。その弁護士だけ、アクセント変なのか、それとも法曹界の業界言葉としてそうなのか、どっちなんだろう。

そんなことを思いながら、新聞を読んでたら、「不思議な言葉」というアナウンサーのコラムがありました。「明日は、雨のヤミマがあるでしょう」の止み間は、ここ数年で出てきた変な言葉との事。民間の気象会社が提供する気象情報から広まった言葉だそうな。放送局でちゃんとチェックしないといけないと結んでありました。気象予報士のアクセントも、変なときあるものね。山地は、業界アクセントなのかと思うくらい、一様に間違ってました。こんなことを言ってる私のアクセントは・・・・いや、自分のアクセントこころもとないんで、人様のも気になるのであります。

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