« 一件落着 | トップページ | 2枚のチラシ »

2010年3月15日 (月)

ヒノキ林・顛末

先日も書いたけど、これから読む小説の中に、「ヒノキ林」という言葉が出てきます。林業を舞台にした話なので、言ってるのは、林業を専門にしてる大学の先生。人工林の功罪を問題にしてる箇所です。これは、ヒノキバヤシなのか、ヒノキリンなのか。私は、ヒノキリンと読みたいのだけれど、校正にかかると、直すところ沢山になってしまう。校正サイドの方たちに相談すると、ヒノキバヤシと即答した方もいたけど、あとは、「ウ~ン、迷うね」という返事でした。

さて、どうしよう。でも、やっぱり、ヒノキリンと読みたいなあ。迷っていたのですが、昨日、いい事を思いつきました。ヒノキ林・ひのき林の入った書名を国会図書館で検索して、タイトルの読みを見ればいい。ドンピシャでありました。念のため、Web catでも、検索。ヒノキバヤシ、ヒノキリン、半々ぐらいでした。林業を専門分野にしてる方や、林野庁の本で、ヒノキリンの読みがあったから、典拠になるだろう。これで迷ってた読み、解決したから、蔵書にかかれるんだけど、スタートはもう少し後かな。願わくば、読み始めるときにどなたが校正するか決まっていて、担当者に相談できると有難いんだけどなあ。

|

« 一件落着 | トップページ | 2枚のチラシ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167792/47817032

この記事へのトラックバック一覧です: ヒノキ林・顛末:

« 一件落着 | トップページ | 2枚のチラシ »