« 3月のライオン | トップページ | 朝寝坊 »

2010年3月 6日 (土)

お土産は木のコースター

「都市×森林=∞」というタイトルのシンポジウムに行ってきました。今度、音訳する本、林業をメインテーマにしたもの。どんな話が出るんだろうという好奇心からです。たまたま読んでた「神去なあなあ日常」の著者、三浦しをんがゲストというのも気になったんだけど。「神去なあなあ日常」、小説だからうまくまとまりすぎてますと、三浦しをんさん、言ってたけど、確かにそう思いました。本屋大賞の候補作になってるそうだけど、林業に関係してる人が読んだら、おとぎ話かと思うだろうな。その三浦しをんのおじいちゃん、林業家だったそうな。

他のゲストは、林業家や、林業研究の先生や、独自の展開をしている山村の町長やら多彩。500人ほど入るホールがほぼ満員でした。もっとも、地元はずいぶん動員がかかったんだろうなと思わせる会話を後の座席の人たちがしてました。入場者も、林業に関係している人が多かったようです。木のコースターは、生木を切ったもの。久しぶりに木の香りをかぎました。音訳する本は「神去なあなあ日常」じゃなく別の本なんだけど、シンポジウムに行ったおかげで、ちょっとやる気になりました。

|

« 3月のライオン | トップページ | 朝寝坊 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167792/47740455

この記事へのトラックバック一覧です: お土産は木のコースター:

« 3月のライオン | トップページ | 朝寝坊 »