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2010年2月12日 (金)

門外漢だけど面白かった

昨日、手許で仕事しながら、テレビを見てました。そのうち、テレビの方が面白くて、手許がすっかりお留守になってしまいました。見てたのは、「2010大逆転将棋」 将棋がわかったらほんとに面白いんだろうけど、わからなくても、十分面白かった。それにしても、棋士の頭の中はどうなってるんだろう。羽生名人と佐藤九段の「脳内対局10秒将棋」 盤なしで、10秒以内に指して行きます。154手で、「二歩」になり、佐藤九段の反則負け。対局あとのインタビューでは、羽生名人も、そこに歩があったのは、飛んでたとのこと。思わぬ終わり方だったけど、凄い人たちだ。

大逆転・投了対局も面白かった。勝敗の決した投了図からスタートです。投了した敗者側をプロ、勝者側をアマチュア。投了図から始めて、すんなり、プロが勝っちゃうのが凄い。でも、「頓死」なんてことも教えてもらって、プロも考えられないようなミスをするんだとわかりました。毎年やってるんで、来年も見ることにしよう。棋士の皆さん、ほんとに、「素敵ないい男」です。贔屓の渡辺竜王が出てなかったのはちょっと残念だったけど。

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