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2010年2月17日 (水)

値踏みされた

先日、買物に行くという相方についていきました。行先は、何年か前にオープンした郊外大型店。いつもジーンズにセーター姿で通してるけど、ちょっと改まったジャケットが欲しい。気に入ったのがあれば、私も買うことにしよう。いろいろ見てるうちに、店員さんがきて、いくつか勧められました。みんないまいちだったんだけど、奥へ入って行ったら、気にいったジャケットがありました。色、形、質感、全部OK。少し高いところにあったので、取って貰うつもりで「あれはどうかしら」と声を掛けたのに、店員さん、動いてくれません。重ねて何回か、「あれ」といったら、「お値段がちょっと張ります」と、お買い得の2点セット、3点セットの方をを勧めます。ジャケットの値札見たら、確かに高いけど、到底手が出ない桁違いの値段でもない。

店員さん、最後まで、手にとってくれませんでした。何点かあったから、取り置き商品でもない。私には似合わない、売りたくないって事なのかなあ。いや、もっと単純に、その値段のジャケットは買わないと思われたんだろうな。まあ、確かに買わなさそうな風体をしてたけど。きちんとした格好をしていかないと売ってもらえないとなると、まずは買い物にいく用の服を買わないと・・・・ウ~ン、面倒だ。店員さんに相手にしてもらえないので、我家の福沢諭吉翁も、出不精になるばかりです。あ、でも、その日は、欲しいものを売ってくれた他の店で買いものはしてきました。福沢諭吉翁の足腰も鍛えないと。

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