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2009年12月10日 (木)

面白い展開

知り合いが、「世界」の音訳版製作に個人参加することになり、私も録音はしないけど、ほんの少しだけ、関わることになりました(先日書いた、おくりん坊は、これに参加するために使えるようになりたかったんです)。まだ、試作版。何号か試作を重ねて、4月から正式版になるようです。昨日、その書類が送られてきました。参加してる団体や個人参加の人が、コーディネーターのところに音声ファイルを送り、そこで編集。完本が出来あがります。音訳製作に参加するのも、全国規模だし、利用するのも、全国規模。面白い展開です。

早く、全部の雑誌がこうなればいいのにね。今、地域毎に、同じ雑誌をいろんな会で作ってるけど、その手間が勿体ない。雑誌は早く届けるのも、大きな要素。データをやり取りできるんだから、音源はひとつで十分。「世界」と同じように、この指とまれ方式で、参加を募って、担当を決めればいい。こういうこと書くと、デジタルの方ばかり目が向いてるけど、テープしか聞けない人も居るのよと言われそうです。全国でひとつ音源を作って、テープ必要な場合は、そこから改めて、抜粋版のテープを作ればいいのにと思います。それも、手間はかかるけど、各地でテープ録音して、編集するより楽なはず。私の頭の中ではそう思うんだけど、そんなに簡単に実現しないんだろうな。なんて偉そうに書いてるけど、私、この1月からデジタル録音始めたばかりでした。1年でこんなこと言ってる。あと1年たったら、どんな大風呂敷をひろげてるんだろ。

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