« 歌の記憶 | トップページ | サンタさんの連発 »

2009年12月25日 (金)

ドイツ語と格闘

日本語の発音も覚束ないというのに、ドイツ語に取り組んでます。前回の蔵書の中にも、ドイツ語が3行出てきました。その時は、折りよく、ドイツに住んでる義妹が一時帰国してたので、見本を録音してもらいました。とても、彼女のように発音できない。もっとカタカナドイツ語で発音してと頼んで、ちゃんとしたドイツ語と、カタカナドイツ語の2つのバージョンゲット。自分では、その通りに発音したと思うのに(カタカナの方)、校正やった方が、たまたまドイツ語わかる方。「この発音だと、違う意味になっちゃう。こんないいお手本があるんだから、もっとちゃんと聞いて」と注文がつき、やり直しました(本文の最後にお手本を残しておいたのです)。

今回は、楽曲の歌詞が2篇、ドイツ語で出てきます。早手回しに、会の中で、声楽やってる方にお願いして、テープでいただき、カタカナ表記もしてもらいました。昨日、そのドイツ語のところまでたどり着きました。パソコンに取り込むには、サウンドデバイスの設定変更しなきゃいけないと思ったら、もう取り込んでありました。該当場所に、音声インポートすればいいんだ。フレーズ毎に何回でも聞けるのが助かる。くり返し聞いて、何とかでっち上げました。お手本に近いように発音したつもりなんだけど、お手本は、ちゃんと意味のある言葉を言ってるように聞こえるけど、私のはひとつひとつの言葉の羅列みたいです。本文中に、お手本と、私のデッチアゲと並べてあります。さて、校正は通るだろうか。お手本消さないで、このまま校正に出す事にしよう。

|

« 歌の記憶 | トップページ | サンタさんの連発 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167792/47109606

この記事へのトラックバック一覧です: ドイツ語と格闘:

« 歌の記憶 | トップページ | サンタさんの連発 »