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2009年12月 1日 (火)

遅めの感想

日曜は泊まりのお客さんがあったので、「坂の上の雲」見れないかもと、録画予約しておきました。当の客も見たかったようで、ちゃんと見れました。感想はう~ん、本放送前に、これでもかというほど、いろんな画面を流してました。それにいちいち付き合ったヒマ人も悪いんだけど、1度見たのをもう1回見てる気分です。再放送なら、それを承知で見てるからいいんだけど、知ってる場面と初めて見る場面が交互に出てきて、生煮えのご飯を食べてる気分。どうもスッキリしませんでした。

それに比べると、拾い物だったのは、土曜朝に放送した、正岡子規の番組。通常のNHK短歌・俳句枠の1時間です。たまには、短歌の時間から見ようかと思ったら、正岡子規の話が始まってました。子規が自分で作った辞書、例句集など、とても面白かった。坂の上の雲に絡めての放送でしょうが、本編より面白かったかも。「坂の上の雲」、読んでないんだけど、誰に一番比重がかかってるんだろう。正岡子規ということはありそうもないな。いろいろ文句を言いつつ、「坂の上の雲」は見ると思います。第1回で印象に残ったのは、茶碗1個の生活。いいなあ。身の回り、単純明解が一番であります。

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