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2009年12月31日 (木)

年末あれこれ

昨日は、年末のあれこれをしました。メインは、お寺まいり。お歳暮とお餅料を届け、お世話になった御挨拶。お花も、松竹梅の入ったのに替えてきました。受付で、お包みを出すとき、「おめでとうございます」といいそうになって危なかったと、自主申告した人が居ました。ほんとにもう、フライングはしないように。
その足で、母上の家に行き、玄関飾り。といっても、ここ数年簡略化。荒神の松だけです。冬の下着をもう少し欲しいといわれてたので、ついでに街中へ足を伸ばしました。玄関飾りを売る露店が何軒か出ていたので、値段をチェックしながら歩いたんだけど、あまり、人出はないなあ。お昼は、うどん屋さん。この頃、たまの外食も、どんどん、軽いものになってる。野菜天ぷらうどんを食べて、満足・満腹。今年最後の外食はとてもおいしかったです。もうすぐ、運転免許の更新、メガネの度が合わなくなってる気がして、メガネを作り変えるのも昨日の予定のうちだったんだけど、検眼したら、このままで大丈夫と太鼓判を押されました。お財布の中に入れた福沢諭吉さんも、越年です。

年末のやるべき事は、昨日やったから、今日は1日、のんびりです。明日は、尚更のんびり。大晦日も、正月も、格別のことなく過ぎていきそうだけど、ブログの中では、ちゃんと御挨拶しておこう。一年、ありがとうございました。来年も、どうぞ、よろしくお願いします。

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2009年12月30日 (水)

PK戦見れず、残念

元日の天皇杯決勝を見るには、準決勝からつきあおうかと、昨日はテレビをつけました。例によって、音声を消して、ときどき画面見るだけだけど。エスパルス×グランパス戦、延長でも決まらず、PK戦になりました。ところが、ここで、生協の宅配がきました。待たせる訳にも行かず、品物を受け取って、今年最後という事で、挨拶をし、なんて事をしてたら、PK戦が終わって、画面は、次の、ガンバ×仙台戦になってました。ウ~ン、どっちが勝ったんだ。いちばんいいところを見逃しちゃったじゃないか。といっても、気が小さいので、PK、落ち着いては見れないんですけどね。

一応、結果だけは知ってたんだけど、今朝の新聞を見たら、なかなか面白いPK戦だった様子。元日は、グランパス×ガンバ戦か。エスパルス×仙台戦で、仙台優勝だと面白いと思ってたのになあ。あまり、熱は入らないけど、元日はどちらに肩入れしましょうか。

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2009年12月29日 (火)

カスピアン王子の角笛

午前中、図書館で作業を終え、帰ってきたら、なんだか寒気がする。喉もイガイがしてるし、風邪かしら。こういう時は休息一番。でも、布団に入るほどではないし、コタツにもぐりこみました。ちょうど、「ナルニア国ものがたり・カスピアン王子の角笛」が始まりました。本を読んで出来たイメージが壊れるんで、好きな本の映画は見ないことにしてるんだけど、頭がボーッとしてたんで、何となく見始めました。見終えた感想は、まずまず、面白かった。さほど、イメージが狂うこともなく、大丈夫でした(カスピアン王子の顔が、クリミナルマインドのドクターと似ているような気がしてちと困りました。ふたりの顔を並べたら、全く違うんだろうけど)。

ナルニア国ものがたり、好きな本です。1巻づつ独立はしてるけど、ナルニア国が始まり、終わるところまでの長い話です。いきなり、「カスピアン王子の角笛」見て、話がわかるんだろうか。お節介ながら、カスピアン王子の吹いた角笛はねと説明したくなります。いや、ナルニア国は、アスランはと、そこから始めないと・・・なんて、やっぱりお節介だな。昨日の午後、おとなしくしてて、夜も早く寝たので、風邪気味のところで踏みとどまりました。今朝はすっかり普通です。今日あたりから、家の掃除にかかります。
1時間後追記
まずい。「カスピアン王子のつのぶえ」、手に取ればすぐのところにあったので読み始めてしまいました。角笛、吹いたら、誰か飛んできて、家事を片付けてくれないかしら。こんな事書くと、「角笛吹くのは、危急存亡の時」とナルニア国好きな人に怒られそうです。

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2009年12月28日 (月)

アチャー

昨日、「坂の上の雲」のページ付けをやってたら、データが途中までしかないことに気がつきました。他の方がページ付け始めてたので、全部、パソコンに落としてあるとばかり思ってました。いやいや、ちゃんと確認しなかった自分が悪い。図書館、今日までです。1時間強で、作業済むから、今から行って、テープをパソコンに落とす作業をしてきます。音量大きく落としてある巻もあるから、そこのやり直しも兼ねて。ほんとは、マスターテープ持ってきて、家でやる方が効率いいんだけど、マスターテープ持ち出すのはまずいだろう。マスターテープといっても、重要な情報が入ってるわけじゃないんですけどね。

年末・年始の休みは、このデジタル作業と、蔵書の録音の2本立ての予定でした。どうも、マイクに向って録音するより、デジタル化とか、そういう作業の方が向いてる気がします。来年は、そっちの路線でやろうかな。そういえば、音訳ソフトのPRS Pro来たの、去年の今頃でした。一年使い倒したんで、十分、元は取りました。さて、来年はどんな年になりますかと書きたいところだけど、相変わらず、パソコンの前が指定席になりそうです。では、行ってきます。

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2009年12月27日 (日)

集中してるみたいに見えるけど

年末でやる事は沢山あるはずなのに、毎日、パソコンに向ってます。そんなに急がなくてもいいのに、蔵書を仕上げちゃおうとスイッチが入りました。どうして、こんなに気がせいているんだろ。もうかなり前、相方のおじいちゃんの着物を仕立て直した事があります。母の指導つきで、練習にやらせてもらったというところです。そのときも気がせいて、「どうしてそんなに早く仕上げたいの?」と聞かれて、ムニャムニャいってたんだけど、何回か袖を通してもらっただけになりました。私、蔵書仕上げてバタンなんて事はないと思うけど。

いやいや、デジタル編集の分も、1冊持ち帰りました。「坂の上の雲」、既刊図書のデージー化です。図書館の本でページ付けをします。予約が、あとに何人もズラーッとついてるので、のんびりやってる訳にはいかない。正月休みにやろうと自発的に持ち帰りました。出来たら、正月あけには返したい。年末年始は、録音と、デジタル編集の2本立てで、ずっとパソコンの前にいることになりそうです。何だかんだいいつつ、「やるぞ」態勢になってるのはどうしてだろ。単に、大掃除するより、パソコンの前にいるほうが楽というだけのことかもしれません。あ、でも、今、散歩に誘われました。行ってきま~す。

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2009年12月26日 (土)

サンタさんの連発

昨日の朝の挨拶は、「サンタさんおはよう」、出かけるときも、「サンタさん、いってらっしゃい」。相方殿、昨日はサンタさんになるように頼まれたのです。「これだけ、サンタさんといったら、きっとケーキのお土産があるに違いない」と、プレッシャーをかけて送り出したら、ちゃんと、お土産を持って帰って来ました。お手製の大きなケーキを切りわけたうちの2個。途中でひっくり返っちゃったみたいで、グシャッとつぶれてたけど。それに、釣りたての太刀魚。店で売ってるのとは、銀粉の輝きが違う。名前どおりの太刀魚。太刀魚のお土産なんて、サンタクロースじゃなく、恵比寿さまみたいです。

という訳で、クリスマスのメインは、太刀魚でした。ケーキも太刀魚もいただき物。我家のサンタさんは、いただき物をふたつも持ってきて、役目を果たしました。ところでサンタさんは、どんな格好をしたのと聞いたら、簡単なカッパみたいのを着ただけというから、ヒゲをつける本格バージョンではなかったようです。そのうち、自前でサンタクロースの衣装が欲しいと言い出すかな。

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2009年12月25日 (金)

ドイツ語と格闘

日本語の発音も覚束ないというのに、ドイツ語に取り組んでます。前回の蔵書の中にも、ドイツ語が3行出てきました。その時は、折りよく、ドイツに住んでる義妹が一時帰国してたので、見本を録音してもらいました。とても、彼女のように発音できない。もっとカタカナドイツ語で発音してと頼んで、ちゃんとしたドイツ語と、カタカナドイツ語の2つのバージョンゲット。自分では、その通りに発音したと思うのに(カタカナの方)、校正やった方が、たまたまドイツ語わかる方。「この発音だと、違う意味になっちゃう。こんないいお手本があるんだから、もっとちゃんと聞いて」と注文がつき、やり直しました(本文の最後にお手本を残しておいたのです)。

今回は、楽曲の歌詞が2篇、ドイツ語で出てきます。早手回しに、会の中で、声楽やってる方にお願いして、テープでいただき、カタカナ表記もしてもらいました。昨日、そのドイツ語のところまでたどり着きました。パソコンに取り込むには、サウンドデバイスの設定変更しなきゃいけないと思ったら、もう取り込んでありました。該当場所に、音声インポートすればいいんだ。フレーズ毎に何回でも聞けるのが助かる。くり返し聞いて、何とかでっち上げました。お手本に近いように発音したつもりなんだけど、お手本は、ちゃんと意味のある言葉を言ってるように聞こえるけど、私のはひとつひとつの言葉の羅列みたいです。本文中に、お手本と、私のデッチアゲと並べてあります。さて、校正は通るだろうか。お手本消さないで、このまま校正に出す事にしよう。

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2009年12月24日 (木)

歌の記憶

車でラジオを聞いてたら、FMで沢田研二の特集をやってました。懐かしい。流れる曲、みんな知ってます。ジュリーのファンではなかったのに、どんな衣装で、どんな動きをしてたのか、絵も浮かんでくる。でも、懐かしいとは思うんだけど、自分の周りとは何もつながってません。記憶が呼び覚まされることはない。

昨日、フォーククルセダーズ・解散音楽会の再放送をやってました。加藤和彦の顔を見ると、「フォークル、いいんだよ」といってた、若い頃の友達の顔が浮かんできます。窓から顔出して、そんな話をしてた頃から、結構な年月が経ち、お互い、いろんなことがあり、勿論、加藤和彦にも、いろんな事があったわけで。この番組、再放送で、いつやったコンサートなのか知らないけど、この頃は元気だったんだと思いながら見てました。何がどうなって最終的な選択をしたのか、全く事情は知らないけど、それもありかなと思います。そういえば、その友達と、そういう類の話をしたこともあったなあ。年賀状のやり取りだけで、ずいぶん会ってません。音楽好きな彼女は、時代についていってるかな。私は、今の歌は何がなんだか、皆目わかりません。

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2009年12月23日 (水)

12月23日

この頃、曜日感覚がありません。祝日はもっと関係がない。相方は祝日でも出かけていくし、平日、家にいることもある。今日が何の日かも、新聞見て気づくくらいです。認知症の度合いをはかる質問をされたら、ヤバイなと思ってます。

ずいぶん前のことになりますが、母が、一時的に、家に居た事があります。風邪気味だったので、近くの医者にかかったら、その手の質問をされました。いくつかの質問をクリアして、「ここがどこだかわかりますか」と聞かれたら、母は即答で「わかりません」。オイオイと思ってたら、「先生、私は娘のところに来てて、車でここに連れてきてもらったんで、ここの住所はわかりません」と追加で答えてました。アッパレ、アッパレ。医者は苦笑してたけど。あの頃の母に比べたら、私のほうが心もとない。でも、今日が何日で何曜日かなんてそんなに必要ないじゃんと居直ってます。祝日も同じく。フルタイムで仕事してた時は、こんな年末に、天皇誕生日の祝日なんて迷惑な話だと思ってたけど、今はのんびり暮らしてるし。この分だと正月も忘れるかな。

「正月よ 私のことならほっといて」 こんなニュアンスの句があったんだけど、検索しても出てきません。うろ覚えのまま、書いておこう。

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2009年12月22日 (火)

テレビ番組

家で昼ごはんを食べる時は、アニメを食後に見てます。昨日、久しぶりにチャンネルを合わせたら、「トラップファミリー」が終わって、「あしながおじさん」になってました。ナチスが侵攻してきたあたりまでしか見てないから、ずいぶんご無沙汰しちゃったのかな。「トラップファミリー」、映画の「サウンドオブミュージック」とは、ずいぶん違う内容でした。もっとも、実在のトラップファミリーのインタビュー番組では、「映画は作り物」といってました。何が本当かなんて意味はない。ドラマの中の世界です。「あしながおじさん」好きな話です。こちらはどんな進展になるのかな。本の中のジューディ・アボットより、数倍元気な子になってるようだけど、これから楽しみに見ることにします。

テレビ、続けてみてる番組はほとんどない。「坂の上の雲」もいつの間にか見なくなりました。そんな中、今、見たいのは、「クリミナル・マインド」、FBIの話です。シーズン3の再放送を、1日2話、午後2時から、2時間やってます。でも、テレビの前に座り込んだ日には、何も進まない。午前中せっせと働いて、事が進んだ日は、1話分を見ることにしてます。新年から始まるシーズン4では、中のひとりが死んじゃうと言うんだけど、まさか、私の好きなあの人じゃないよね。それにしても、トラップファミリー、あしながおじさん、クリミナルマインドが同列に並んでるブログも、あまりないに違いない。

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2009年12月21日 (月)

年末の予定

今年も最終コーナーに入りました。去年は、俳句1月号の担当だったんで、年末・正月もどこへやらでした。今年もそうなので、2年続けて、正月は飛ぶのかと思ってたら、11月の担当の方が急遽具合が悪くなり、担当替わってと頼まれ、正月はフリーになりました。ラッキー。今年中には終わりたいと思ってた、蔵書の3章目、落語家父子の話も、何とかゴールイン。頼まれ仕事の校正も終わり、いろいろ一段落。いつも家事の手を抜いてるので、せめて年末は、ちゃんとしようかと思ったら、「別に何にもしなくていいよ」と相方殿の声。

「何もしなくていい」、そう言う声にはすぐ乗ります。バタバタされるより、別の部屋で録音してるほうが静かでいいのかもしれない。蔵書早く仕上げたいから、4章目に入っちゃお。短編集で、全部で5章、モデルが誰だかはっきりわかるのが、2章あります。今度の話は、モデルがわかってる方。自由奔放に生きた女性で、それなりの場面が続きます。たぶん、年末年始は、そんな話を録音してます。

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2009年12月20日 (日)

字幕の位置が悪い

毎年、トヨタカップは楽しみにしてました。今年は名前も変り、放送開始も変な時間。三位決定戦が9時過ぎ、決勝は深夜です。何を考えてるんだと思ったら、開催地はアブダビなんですね。今まで通り、日本開催だと勘違いしてました。

さて、肝心の試合、字幕の位置が悪くて、見にくいったらない。我家のテレビ、字幕出るように設定してます。音声オフにして、ときどき画面に目をやりながら、他の事をしている事がよくあります。昨日のサッカー、字幕の位置が上になったり、下になったり、画面中央にドンと来たり、常に変る。おまけに、字が大きいので、字幕がメインになって、選手の動きがよくわからない。サッカーの試合、字幕つきで見てるけど、こんなの初めてです。字幕つけてる人、サッカーに全然関心ない人なんだろうか。文句つけてるけど、私も、深夜に始まる決勝戦は見ない。三位決定戦も、前半を見ただけです。出演者、例によって、盛り沢山の様子。新聞のテレビ欄に、緊急生出演と書いてある御仁もいるけど、別に緊急じゃないと思うけど。放送局、サッカーの試合より、そちらに力が入ってたみたいです。

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2009年12月19日 (土)

当地の温度

暖かい冬だと思っていたら、寒波襲来。大雪の被害もニュースで報じられてます。当地では、今朝7時の外気温は零度でした。同じ時間、家の中、1階は11度、2階は13度。お日さまさえ出れば、暖かくなります。午前中は、南側でポカポカと陽を浴びながら、年賀状の宛名書きをしてました。なのに、午後になったら、雲がびっしりになり、お日さまの力が弱くなってしまいました。午後3時現在、外は8度、1階は17度、2階は20度です。暖房なしでこの温度なんだから、文句言っちゃいけないな。

家の中が居心地いいので、ますます巣ごもりになっていきます。昨夜も冷え込んだので、この寒さの中、ホームレスは大変だよねと話してたら、片山右京、富士山で遭難のニュース。暖かい家にいるのが一番と思ってる私には、想像つかない世界です。「私は絶対、冬山には行かない」と宣言したら、「誰も誘わないから大丈夫」と太鼓判を押されました。確かに、朝も、暖かいお布団から離れれなくて、愚図愚図してるもんねえ。朝、7時、外の温度を見たのは相方で、私は、1・2階担当でした。明日朝は、もっと冷え込むかな。

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2009年12月18日 (金)

今日は日経新聞

銀行の待ち時間が長かったので、日経の朝刊をゆっくり読みました。井上ひさしの「遅筆堂文庫」や、津本陽の「私の履歴書」。面白くて、待ち時間が気になりませんでした。日経もいいなあと思いながら、さっき、夕刊をとりに行ったら、間違って、日経が入ってます。うん、確かに日経もいい。道尾秀介のエッセイが面白かった。二紙とると、ほんとにいいんだけど、新聞どんどん溜まるのがねえ。我家の古新聞の使い道は、ゴミ箱に新聞を入れ込んで、ゴミの日に、さっと捨てられるようにするぐらい。あと、お寺にお花を持っていく時に使うぐらいかな。一紙でも、すぐ溜まるのに、二紙はねえ。それに、チラシの量も半端じゃない。前、二紙取ってたことがあって、チラシは1セットでいいと言ってたのに、2セット入ることがあって、二紙は取りやめになりました。

翌日の新聞配達時、前日の新聞回収しますというサービスが始まるといいんだけど、そりゃ無理だろう。自分でも、ゼイタク言い過ぎとわかってます。我家は、誤配が2回あったら、電話を入れるようにしてます。さて、明日の朝刊は、ちゃんと中日新聞がが配達されるかな。

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2009年12月17日 (木)

超能力

すっかり、大容量ファイル送付サービス「おくりん坊」のお世話になってます。1ギガまで送れる他のサービスもある様子。すごいなあ。録音した音声ファイルをもらって校正。訂正必要なところにマークを付け、コメントいれ、返送。相手は指摘箇所直して、修正依頼が来ます。同じ名前のファイルが行ったり来たりで、ややこしい。昨夜、お互いがファイル送るときのルールを決めました。今、校正してるのは雑誌の録音分。ネットでファイルのやり取りは出来るし、先方から、音訳者・校正者双方に、原稿もきてるので、自宅に居て、すべて出来ます。校正で詰めたいところは、電話連絡すればいいんだし。

実生活でそんなことをしていたら、夢を見ました。とてもおいしいミカンを食べてて、このミカンあの人に食べさせたいなと思ったら、瞬時に、相手に届きました(残念ながら、相手が誰なのかは不明)。食べさせたいと思うのがミカンというのが何とも日常レベルだけど、夢の中で、超能力を使ってました。でも、考えたら、ネット自体、超能力の部類です。メールで驚きだったのに、今じゃ、かなり大きな音声ファイルを、原音のまま送れる。どういう仕組みでそうなってるのか、全くわからないまま利用してるけど、きっと魔女も、仕組みなんてわからないまま、魔法を使ってたに違いない。しょぼい魔女だけど、魔女気分になってます。 

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2009年12月16日 (水)

折り返し点到達

今、音訳してる本、昨日、ちょうど半分までたどり着きました。折り返しまで行くと、残りページが目に見えて減っていくので、勢いがつきます。師走なんて言葉は、まるで縁がない。走るどころか、このところ、巣ごもり、おまけにパソコンの前が指定席です。今やってるところは、落語家の話。文中に出てくる「愛宕山」の噺も、何とか終わりました。でも、落語家の口跡より、「ちりとてちん」の草若師匠の語り口が頭に浮かんでくるってのはねえ、和久井映見の太鼓もち姿もセット。テレビの力恐るべしです。徒然亭草若、草原、草々、小草若、四草。名前もちゃんと覚えてる。本物の落語家の名前はというと、ウ~ン。頑張れ、落語家(というより、頑張れ、私の脳細胞かな)。

暖かい日が続いていたので、ちっとも12月という気がしなかったけど、昨日あたりから寒くなってきました。今日も、おこもり、パソコンの前が指定席です。今日は録音じゃなく、他の作業。あと半月で正月。少しは掃除もしないと思ってはいるんだけど、まずは優先事項から片付けることにします。

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2009年12月15日 (火)

アクセス・ゼロ?

昨日、ブログを更新したあと、何やかや雑用。昼にアクセス解析見たら、「本日のアクセス数ゼロ」。今までゼロってことはない。トラブル起きてるのかと、ココログのお知らせ見ても、何もない。これは、ほんとにゼロなんだ。ここで、変な回路が開きました。「見る人ゼロなら、何を書いてもいいじゃん」。一応、誰の目に触れるかわからないので、それなりの配慮はしてます。ここまでは書いてもいいけど、これ以上はやめようとか、事情説明するとヤバイなとか・・・

反射的に開いた回路「アクセスゼロなら、何を書いてもいいじゃん」、明らかに間違ってます。何を書いてもいいのは、誰も見ることのない日記帳の中ぐらい。それに、当日アクセスなくても、検索というものがある。書いたこと忘れたような記事が、何年もあとに検索されて、驚く事もあります。
何日か前に書いた内容について、「会の中でブログ読んでる方の反応はどうでしたか」というメールをいただきました。検索ワードなどで、音訳関係者の方が何人か読んでくださってるのは、わかるんだけど、所属する会の人がいるかどうかはわかりません。わかるといいんですけどね。昨日のアクセスゼロは、ココログのトラブルだったようで、夕方開いたら、ゼロのはずの時間帯にアクセス結果がありました。野球やサッカーの選手が成果に応じてどこかに寄付するみたいに、私もアクセス数に応じてしようかしら。1アクセス1円、1日単位では数十円としても、1年経てばそれなりの金額になりそうです。寄付先はなんて、考え始めたりして。いろいろ考えるだけで、元は十分取ってる気がします。

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2009年12月14日 (月)

二転三転

二月末の結婚式、相方の母上、出席するかどうか、二転三転してます。それも、結構、揺れ幅が大きい。初めは、すんなり出席の返事。それから、「そんな真冬に寒いところに行くなんてとんでもない」に変り、しばらくしたら、「出席してほしいと頼まれたのに、断わる理由がない。連れてって頂戴」。出席してほしいと強くプッシュする人がいるから気持ちが動くんだけど、これから、四転五転はあるんだろうか。直前に変更になっても仕方がない。あれこれ思わず、いろいろ手配することにします。当方は現地まで連れて行くのが仕事。何かあったら何かあったときの事と思うことにします。

そんな年寄の心配をしているときではない。旅慣れてないので、行くだけで疲れるだろうな。駅前で転んで、おお事になったこともあるので、まずは転ばないようにしないと。相方からは、「車椅子押せるのは1台だけ、2台は無理だから」なんぞといわれてます。順調にいくと、親戚関係ではあと4回、結婚式出ることになるのかな。あまり世間に出たくないオバチャンは、「結婚式なんてやらないで、籍も入れないで、2~3年、一緒に暮らしてみて、おいおい、親戚に紹介する」方式がいいと思うんだけど。

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2009年12月13日 (日)

虎のヒゲ

昨日は年賀状を作るぞと決めて、版画を彫り始めました。午前中に出来上がり、天皇杯を横目で見ながら試し刷り。相方のOKも出て刷りにかかり、年賀状の用意は終わりました。なんせ、我家の年賀用は枚数が少ない。半日ですり終わるので、版画なんて悠長な事をしてます。デンと虎の大きな顔にして、後から、鼻とヒゲを描きました。描く前に、もうこれで完成でいいんじゃないかと相方の声あり。それでも、幅広の鼻が虎の特徴だからと、鼻は描いたんだけど、ヒゲを加えると、どうもうるさいような気がする。迷って、ヒゲのあるのとないのと、2バージョンできました。もう、手は加えないので、我家の年賀状が毎年届く方は、どちらかが行きます。ヒゲのある顔、ない顔、どちらがいいか、届かなかった方を想像してみてください。

「うちの女房にゃヒゲがある」なんて唄もあるけど、さて、私の顔にはヒゲがあるのかないのか、どうなんだろ。私はひげなんて影も形もなくてツルツルしてると思うんだけど、人の目にはどう映ってるんでありましょうや。

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2009年12月12日 (土)

ひとり言

このところ、頭の中に居座ってるテーマ。会に所属せずに、音訳続けられないのかなぁ。

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2009年12月11日 (金)

年賀状の用意

年賀状は、毎年、版画を彫ってます。ちょっとの時間で彫りは完成。1回刷りで、そのあと、ちょっと筆を足すだけの、超手抜きの版画です。いつも、クリスマスぐらいに取り掛かるんだけど、今年は、もうスイッチが入りました。10日は早い。昨日、図書館に行ったついでに、図案集を借りてきました。相方の意見も聞いて、図案決定。後は、どうアレンジするか(どうやったらもっと簡単になるか)考えて、彫りにかかります。宛名書きはおいおいやるとして、年賀状、刷るのだけはやってしまおう。

もっとも、版を作っても、試し刷りすると、どうも気に入らなくて、最初からやり直しという事もあるから、10日早くても、出来上がるのがいつになるかはわかりません。ネットで年賀状デザイン沢山あるし、相方の母上用にダウンロードした事もあるんだけど、どうも、デザインが達者すぎて、しっくりこない。当方、ヘタウマと言うか、拙さ路線を行きます。今朝の新聞に虎の写真が載ってました。図案の説明に、鼻は幅広にどっしりと描くと、虎らしくなるとあったけど、確かに、虎の鼻、大きくて立派でした。こんな事でもないと、虎の顔、よくよく観察するなんてことありません。ほんとは白虎にしたかったんだけど、白虎の図案見ると、虎より、龍に近い。無難に、虎の顔にします。

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2009年12月10日 (木)

面白い展開

知り合いが、「世界」の音訳版製作に個人参加することになり、私も録音はしないけど、ほんの少しだけ、関わることになりました(先日書いた、おくりん坊は、これに参加するために使えるようになりたかったんです)。まだ、試作版。何号か試作を重ねて、4月から正式版になるようです。昨日、その書類が送られてきました。参加してる団体や個人参加の人が、コーディネーターのところに音声ファイルを送り、そこで編集。完本が出来あがります。音訳製作に参加するのも、全国規模だし、利用するのも、全国規模。面白い展開です。

早く、全部の雑誌がこうなればいいのにね。今、地域毎に、同じ雑誌をいろんな会で作ってるけど、その手間が勿体ない。雑誌は早く届けるのも、大きな要素。データをやり取りできるんだから、音源はひとつで十分。「世界」と同じように、この指とまれ方式で、参加を募って、担当を決めればいい。こういうこと書くと、デジタルの方ばかり目が向いてるけど、テープしか聞けない人も居るのよと言われそうです。全国でひとつ音源を作って、テープ必要な場合は、そこから改めて、抜粋版のテープを作ればいいのにと思います。それも、手間はかかるけど、各地でテープ録音して、編集するより楽なはず。私の頭の中ではそう思うんだけど、そんなに簡単に実現しないんだろうな。なんて偉そうに書いてるけど、私、この1月からデジタル録音始めたばかりでした。1年でこんなこと言ってる。あと1年たったら、どんな大風呂敷をひろげてるんだろ。

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2009年12月 9日 (水)

浅草六区を抜ける

タイトル、何のことやらわからないと思いますが、今、音訳してる本、2章目が終わりました。浅草六区を舞台にした、芸妓さんの話です。12月中に、3章まで終わると嬉しいんだけど、これから、いろんな予定が入るから、ちょっと無理かな。私、超スローペース、吉原を抜けたと書いたのが11月28日だから、10日間の浅草六区滞在でした。
仕上げるの、早い人は早いんですよね。昨夜電話で聞いた話。NHK俳句、テープコピーするとき、誤ってマスターテープを消してしまったそうな。90分テープ2本のうちの1本。話を聞いただけでゾッとします。エーッと声を上げたら、「午後に読み直して、もう出来上がった」との事。どうして、そんなに早く出来るんだろ。「一度読んで内容わかってるからね」というけど、私、同じのを読んでも、時間かかります。デジタル録音始めたんで、データはパソコンに残ってる。マスターテープ消しても、それだけは大丈夫です。

浅草六区を抜けて、次は落語家親子の話です。難関は落語。「愛宕山」、「あくび指南」など出てきます。噺は聞いた事あるんだけど、落語家の口跡でというのは、到底無理。でも、そんなレベルは求められないから大丈夫です。それでも、愛宕山、あくび指南、ときどきブツブツ言ってたりして~

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2009年12月 8日 (火)

ちびまる子ちゃ~ん

昨日の夕刊から、中日新聞。日経新聞から古巣に戻りました。朝刊には「ちびまる子ちゃん」も載ってる。おなつかしや。読みやすくて、戻ったのは正解です。暮らしに密着した紙面という感じで、読みでがある。日経のほうが広告多かったような気がします。それも一面広告。この頃は腕時計の一面広告が多くて、こんな高い腕時計に関心持ってる人がそんなに居るのかしらんと不思議に思ってました。

実家で日経をとってたんで、日経もそれなりに愛着あります。訳もわからず、連載小説読んでました。庄野潤三とか読んでた記憶があるんだけど、今調べたら、「夕べの雲」でした。1964年掲載という事は、うん、私は○○歳だったんだ。その年で「夕べの雲」を読むというのはちょっと変った子だったのかな。日経から中日に戻ってもいいと思ったのも、日経夕刊の「おたふく」が終わったからです。「甘苦上海」も文句言いながら読んでたしね。新聞読む中で、連載小説、比重高いんで、面白いものを希望します。ところで、今日の4コマに、ちびまる子ちゃんは出てない。会うのは、明日になりそうです。

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2009年12月 7日 (月)

新聞変更

半年ぐらい前に、日経新聞に変えたんだけど、また、中日新聞に復帰しました。新聞販売店は同じ。変えたからといって、何の特典もないので、景品ねらいではありません。日経、いいんだけど、地元のニュースが、さっぱりわからない。これが新聞変える一番の理由。家は、中日新聞にして、ときどき、図書館等で、日経を見るぐらいでいいかな。日経の新聞小説、朝・夕刊とも、新しいのが始まりました。これも、どうもいまいち。まだ、導入部だから、これから面白くなるのかな。それに、日経、字が小さいのが何とも。字の大きさで新聞選ぶようになっちゃいました。

今日の夕刊から、中日新聞に変わります。どんな紙面組みになってるか、おなじみだった連載ものは終わってるのかどうか、楽しみなところです。新聞変えるみたいに、いろいろ気分一新できたらいいのにね。変えられちゃうのが、自分って事も十分ありうるけど。

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2009年12月 6日 (日)

冠木門がなくなった

我家へ入るところ、隣家の生垣と、ベランダの間に、蜘蛛が巣を張ってました。結構距離あるのに、横に伸びた見事な蜘蛛の巣。下から見上げると、よくわからないんだけど、ベランダから見ると、幾重にも補強してあって、それは労作。庭木の間に蜘蛛の巣を張られると、身体に引っかかったりしてイヤなんだけど、頭のずっと上のほうなら、蜘蛛の巣あっても気にならない。冠木門だと思うことにしてました。

風雨にさらされたら、蜘蛛の糸も傷む。もうすぐお正月だし、蜘蛛も巣を張り替えるかなと、今朝見にいったら、きれいになくなってました。自然の冠木門だと思ってたのに残念。枯葉が何枚かついてたから、重くなりすぎたのかな。たぶん、虫もよくかかる位置だったと思うんだけど。今日の「ようこそ先輩」は、上野動物園の園長さん。テーマは、「自分達で身近にいる生き物を飼育してみよう」でした。トカゲ・カエル・アリ・ザリガニなど。飼育期間が終わったら、元いたところに戻してました。最初はさわれなかった子が、放す時は泣いてたけど、弄り回されて、生き物にしたら「勘弁してよ」だったに違いない。私の身近な生き物は、蜘蛛かな。飼育しなくても、庭のあちこちに居ます。

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2009年12月 5日 (土)

旅慣れてない

2月末、富山での結婚式に出席することになりました。相方と2人なら、適当にどうにでもなるんだけど、相方の母上を連れて行くのがメインみたいなもの。結婚式をやる側は、車で来るのが一番楽と母上に勧めたので、そう決まりました。でも、富山生まれで、毎年帰省する人に聞いたら、「ウチは東海北陸道は避けて、米原周りで帰ってる」との事。 標高が高いところがあって、雪道・アイスバーンが怖いだからだそうな。「ご主人、雪道慣れてる?」と聞かれたけど、雪道どころか、ここ5年ぐらい長距離も縁がなくて、街中を走ってるだけです。本人もあまり車は気が進まない様子なんだけど、母上の頭の中に入った「車で行く」というのを覆すのがまず大変(この辺は説明しにくいけど、これがとても大変なのであります)。

それではと、なるべく、乗換えが少なくて、短時間ルートを探してます。乗り換え少ないのと、時間が短いのと、どっちを優先させた方がいいんだ?車椅子利用だと、それようの配慮があるというんだけど、しかるべき証明なんぞと書いてある。高齢者の車椅子利用は適用されるんだろうか?迷う事ばかりです。どうするか、決定するのは相方。私は調べてくれといわれて、せっせと検索してます。それより前に、母上の「車で行く」というのを訂正するのが先なんだけど、ふたりともそれは後回しにしてます。

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2009年12月 4日 (金)

眠気スイッチ

昨日午後、図書館で作業していたら、頭の上からボワンと暖かい風が流れてきました。昨日はそんなに寒い日じゃなかったのに、暖房が入ってました。エコ・経費節減を旗印に、極力暖房を抑えてる図書館にしては珍しい。午前中、その部屋に居た人が温度設定したのかな。エアコンの冷暖房苦手な私が温度設定いじると、他の人からブーイングになります。あまり居心地良くないけど、そのまま作業してたら、眠気のスイッチが入ってしまい、眠い事この上ない。まさか、図書館の作業台に突っ伏して眠るわけにも行かないので、眠いまま、作業をしました。家に帰ってきたら、もう我慢できない。お布団を引いて、2時間弱、本格的に寝てしまいました。それでも、夜は普通に寝て、昨日は何時間寝たんだろう。
それで満足したかというとさにあらず。今朝、目覚ましで起こされて、あと10分このまま眠れたらなんと幸せだろうと思い、お布団の中でグズグズしてました。昨日、眠気スイッチ入ったのは暖房のせいにしたけど、私の眠気スイッチ、いつでもすぐ入るようになってます。どこでウツラウツラしてもいいけど、車を運転してるときだけはスイッチ入らないように気をつけます。

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2009年12月 3日 (木)

合成画面

昨夜の歴史ヒストリアでも、正岡子規を取り上げてました。日曜朝の短歌・俳句枠の正岡子規はたまたまチャンネル合わせて見たんだけど、昨夜は最後の何分かを見ただけで、残念でした。それにしても、NHK、「坂の上の雲」に合わせて、正岡子規をよく取り上げること。

妹の律が、子規の病状に合わせて作り直した庭の数々というのが面白かった。根岸の子規庵、だんだん病が重くなって、起きる事もままならない子規の視線にあわせた庭作りです。律さん、すごいなあと感嘆しました。ところが、着物姿の渡邊アナウンサー、病臥する子規の部屋からその庭を紹介してるんだけど、合成画面なので、草履を履いてます。和室に草履姿で立ってるという、なんとも変な絵。合成なので、渡邊さんが悪いわけじゃない。これを作った人は何も違和感を感じなかったのかなあ。途中で変だと思えば、画面にアナウンサー入れないで、声だけ乗せればいい話です。進駐軍が靴のまま、家の中に入って云々という話を聞いた覚えがあるけど、今時のテレビは、草履姿で、畳に立つのを良しとするのかな。

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2009年12月 2日 (水)

わかりません

昨日は同期勉強会。たぶん出席者少ないだろうと思ったら、予想通り。その中で録音したテープを持ってきたのは、さらに少ない。みんな、締め切りのある雑誌等の担当になっていて忙しいものね。一応、私は今読んでる蔵書のテープを持っていきました。

読みそのものの感想は別として、マイクにハンカチかなんかかぶせて録音したように聞こえるといわれました。デジタル録音だから、もっとクリアな音のはずなんだけどと。同じような事、前にもいわれたことがあります。ワンクッションあって、声が聞こえてくるみたいと。ウ~ン、自分にはこれが普通なのでよくわかりません。声を張り過ぎるといわれ、張らないようにしたからなのかなあ。今は何を言われてるのわかりません。でも、わかるまで待ってると、いっこうに前に進まない。何を言ってるかは聞き取れるんだから、このまま進める事にします。1年後か、2年後には、ああ、こういうことだったのかとわかるかしら。私のテープ、相変わらず、突っ込みどころ満載のようです。

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2009年12月 1日 (火)

遅めの感想

日曜は泊まりのお客さんがあったので、「坂の上の雲」見れないかもと、録画予約しておきました。当の客も見たかったようで、ちゃんと見れました。感想はう~ん、本放送前に、これでもかというほど、いろんな画面を流してました。それにいちいち付き合ったヒマ人も悪いんだけど、1度見たのをもう1回見てる気分です。再放送なら、それを承知で見てるからいいんだけど、知ってる場面と初めて見る場面が交互に出てきて、生煮えのご飯を食べてる気分。どうもスッキリしませんでした。

それに比べると、拾い物だったのは、土曜朝に放送した、正岡子規の番組。通常のNHK短歌・俳句枠の1時間です。たまには、短歌の時間から見ようかと思ったら、正岡子規の話が始まってました。子規が自分で作った辞書、例句集など、とても面白かった。坂の上の雲に絡めての放送でしょうが、本編より面白かったかも。「坂の上の雲」、読んでないんだけど、誰に一番比重がかかってるんだろう。正岡子規ということはありそうもないな。いろいろ文句を言いつつ、「坂の上の雲」は見ると思います。第1回で印象に残ったのは、茶碗1個の生活。いいなあ。身の回り、単純明解が一番であります。

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