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2009年11月30日 (月)

音が重なる件・解決しました

11月15日に書いた、デジタル録音したのをテープに落とすと音が重なる件、報告するのを忘れてました(カイチョウがカイチョウチョウになります)。XPの私は、そんなことないんだけど、ビスタを使ってる方、20分間隔で、音が重なるとの事。今使ってる音訳ソフト、ビスタでののトラブルいくつかあるので、その類かと思ってました。同期のMさんも、XP。テープに落としたことあるので、念のため、聞いてみました。やっぱり、音重なりがあって、スクリーンセーバーがかかる時に音が重なったとの事。でも、スクリーンセーバーかかる音だったら、1回だけの筈で、20分に1回定期的に入るなんてことはないよねと話してました。そしたら、音の重なる方、A面20分で1回、B面20分で1回だったようです。スクリーンセーバー、20分で設定してあったの事。やっぱり、スクリーンセーバーがかかる音だったんだ。私、スクリーンセーバーの設定してないんで、トラブルにあわずに済んだようです。

何か困ると、それはこれこれこうでと教えてくれる人が身近にいるのはあり難い。これからもよろしくと頼んでおきました。私も、解決した人と、解決してない人の橋渡しをしたので、ちょっとだけお役に立てました。ブログで報告するのは忘れてたけど、デジタル部の部長さんにはちゃんと報告しておきました。何の知識もないのに、いろいろ嘴を入れるお節介オバチャンの役どころでアリマス。

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2009年11月29日 (日)

時間かかり放題

年賀状の差出人の印刷を頼まれました。ワード、あまり使ってないけど、一応入力終わって、試し印刷したら、所定の場所に収まらない。印刷の指定は間違ってないはずなんだけどなあ。どうしてなんだろ。いくら考えてもわからない。ここで、そうだ筆王のソフトが入ってるんだから、それでやればいいと気がつきました。でも、開いたら、筆王の表書き、宛名と差出人を一緒に印刷する設定で、他の選択肢はない。差出人だけ印刷するにはどうすればいいんだ。例によって、検索したら、適当に宛名を入れて、それを削除すればいいんだとわかりました。ところが、差出人の項、しかるべく全部入力したのに、郵便番号しか印刷に反映しない。どうしてなんだよう。選択肢はないんだから選びようがない。

それではと、筆王諦めて、宛名印刷のフリーソフトをインストール。これは難なくできたんだけど、文字の大きさ等の設定いじれなくて、出来上がりのバランスとても悪い。不採用です。次は、ワード(当方2003です)のツールから、葉書印刷にいけることがわかりました。これもやってみたけど、フリーソフトの出来とほぼ一緒で。ダメ。やっぱり、自分で作る事にしよう。グルグルといろんな所をまわって、最初に戻りました。どういう訳か。今度はちゃんとできました。差出人を印刷する、たったこれだけの事に、何時間掛けた事か。初めのワードで出来ればこんなに時間を費やす事なかったのに。でも、投げ出さないで、いろいろやったのはいい根性。でも、どうして最初のワードをやったとき出来なかったんだろ。何を間違ったのか謎です。

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2009年11月28日 (土)

吉原を抜ける

別に、吉原を足抜けする訳ではありません。音訳してる短編集、吉原を舞台としてる第1章が終わりました。もう少しという所で、口内炎になってしまい、しばらくお休み。やっと直って、1章終わったものの、聞きなおしてみると、「やり直したい」病。こういうときこそ、大容量のファイルが送れる「おくりん坊」活用と、1章分のファイルを送って、同期のB子さんに聞いてもらいました。「なんでやり直すの。聞いて内容がわかるんだからやり直すことはない」というありがたいjお言葉。やり直しても、たぶん、出来はそんなに違わないものね。

もう、吉原を抜けて、次の地へ行こう。といっても、行き先はすぐ近く。今度の話は浅草六区であります。また、六区に長逗留することになるのかな。この頃、こういう録音図書は、それなりの技量を持ってる人が作るべきなんじゃないかという思いが強くなり、モヤモヤしています。今、登録してる本はやらなきゃいけないから、やるんだけど、モヤモヤ抱えつつの六区です。

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2009年11月27日 (金)

渡辺竜王・4連勝6連覇

将棋の事何もわからないのに、竜王戦になると、中継ブログをチェックし、BS放送を見てます。渡辺竜王の追っかけというわけでもないんだけど、竜王のブログ楽しみにしてるんで、気になります。竜王戦のこと書いてるブログの中で、将棋わかってない方の最右翼です。棋士はおいしい食事やデザートが用意されてていいなあとか、封じ手は、どうして、予想がこんなに違うんだとか、気になるのはレベルの低い事ばかりです。この1手で勝ちがほぼ決まりましたといわれても、何のことや、さっぱりわかりません。でも、先手が圧倒的に優勢とか言ってても、ひっくり返る事よくあるしね。それより、もっとわからないのは、渡辺竜王は、竜王戦になると、どうしてこんなに強いんだ?欲を言えば、去年は、3連敗のあとの4連勝で、ハラハラドキドキしたのに、今年はスンナリ決まりすぎたって事でしょうか。優勝賞金は3900万円だそうな。ゴルフトーナメントと一緒ぐらいかな。でも、ゴルフは毎週のようにあるものね。

訳もわからないのに、よく見てると思いつつ、来年の竜王戦の挑戦者は誰になるんだろう。渡辺竜王も、この勢いで、他のタイトルも手にしてください。日経はスポンサーでないので、竜王戦の扱いが小さくて残念でした。今日、図書館に行くんで、読売新聞を見てこようかな。

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2009年11月26日 (木)

非・安全運転

家に帰る途中、制限速度40キロのところを、30キロで走ってる御仁がいます。かなり年配の男性。すぐ後にいたんだけど、イライラすることこの上ない。追越車線がなく、かなり交通の激しい道なんで、対向車途切れることがない。なかなか追い越せません。ほんとにもう少し、速度上げてよと思って走ってたら(実際はもう少し過激な事をつぶやいてます)、対向車、途切れた時があって、追い越せました。バックミラーで見たら、私の車と、その車の距離、どんどん広がります。後の車、みんなイライラしてるだろうなあ。遅く走れば安全というわけではない。車の流れに乗って走ってほしいもんです。40キロ制限を、30キロ維持というのは、とんでもなく遅い。運転してる人もイライラするし、交通渋滞の原因になって、迷惑千万。あまりゆっくり走ってる車は、取り締まりの対象にしてほしいくらいです。こんな事があったから制限速度確認したけど、いつも走ってる道なのに、制限速度、気にしてませんでした。ハイ、私は、車の流れに乗ってます。

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2009年11月25日 (水)

現在地報告他・あれこれ

11月19日に書いた予定では、とうに浅草六区にいるはずなのですが、まだ、吉原花街にうずくまっています。居残りと書きたいところだけど、女の私、吉原居残りは無理であります。吉原花街の話、あと、最後の章だけなんだけど、口内炎になってしまい、録音できません。いつもいいとはいえない滑舌、尚更悪くなり、口中音も出まくり。こりゃダメだとお休みしてます。

その間に、大容量のファイルが送れる「おくりん坊」が使えるようになりました。メモリーに落として郵送するより、はるかに手軽。これなら、ネットワークをつくって、全国で1箇所、ひとつの雑誌を担当すればいい。今みたいに、各地で同じ雑誌をいくつも音訳するより、はるかに効率的です。持ち回りでもいいし、「この指とまれ」方式でもいい。実際にそういう動きもあるし、次々、いろんな雑誌がそうなればいいと、私は思うんだけど、現実はどうだろう。当会でも、文藝春秋、テープの形で(抜粋版・90分テープ4本)、利用者に届けてます。今回、それをCD化という話が出ました。日点で、完全版、返却不要のCDが出てるんだから、当会でのCD化不要といってくれた人がいて、それに大賛成してきました。何種類かの雑誌を全部、CD化するとなったら、大変です。文藝春秋は、CD化しないと、部会では決まりました。そのまま通るといいんだけど、どこかでひっくり返されそうな気が・・・それより、1日も早く、全国で、ひとつの雑誌につき、ひとつの音源をつくり、それをみんなで利用するという形にならないかなあ。

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2009年11月24日 (火)

おくりん坊

大容量ファイルが送れるサービス、「おくりん坊」にトライしてるんだけど、うまく行きません。ワードなどの文書ファイルは送れるのに、音声ファイルだとダメ。参照から、該当ファイルを引っぱってくるだけなのに、ファイルの名前のところで、無効になってしまいます。ファイルじゃなく、もっと一段階下の塊なら送れるんだけど、それだと、メディアプレーヤーでしか聞けない。音訳ソフトで聞きたいんで、ファイル指定をしたいんだけど,どうすりゃいいんだ?ウ~ン、わからない。どなたか教えてください。なんて書いても、私の言ってる事が支離滅裂にしか聞こえないかも。

同日20時30分
問題解決しました。おくりん坊で指定できるのはひとつのファイル。送るのは沢山のファイルの集まりなので、それを圧縮して、まとめて大きなファイルにすれば大丈夫でした。ここまでたどり着くのに、送り手・受け手の間で、どれだけの電話のやり取りがあったか。お互いに相手に送る前に、自分に送って何回も試したんですけどね。まずは良かった、良かった。

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2009年11月23日 (月)

時計草

自分の家が、雑草亭なのに、庭の手入れの出張をしてきました。相方の母上、花を育てるのが大好きで、家にいる時は、いろいろやってました。プランターや、発泡スチロールの箱、年代ものになって、しょうがなくなってきました。ずいぶん前に、かなりの数を処分しました。相方と2人でやったら、母上、「植木屋さんがみんな片付けちゃったた」といってので、これ幸いと、植木屋さんに悪者になってもらいました。今回はそのときに片付け切れなかった第2弾、もっとひどい事になってます。母上も庭のこといわなくなったから大丈夫です。

しかし、母上が、朝晩、水をまいてた頃より、庭の土、元気な気がする。あの頃は水分過多だったのかな。元気になった庭の困りものが時計草。母上が土におろした時計草、すっかり根付いています。これが、毎年、庭木に絡んでどうしようもなくなります。昨日は、時計草の新芽や、蔓をかなり抜きました。太くなってる根っこも。何か、母上に意地悪してる気がするけど、そうするように言ってるのは、あなたの息子ですからね。私じゃありませんと言訳するのは、若干、意地悪気分があるのかも。時計草のほうが強いから、ちょっと抜いたくらいじゃ、何の効果もないけどね。

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2009年11月22日 (日)

回転寿司

連休初日の昨日は、ミカンを買いに行きました。ドライブがてら、ちょうどいい距離です。ここ3~4年、ミカンは、ここの小玉ミカンと決めてます。これを食べると、スーパーのは大味で食べれない。少ししか買わないけど、私達、常連客。おかみさんが、皮が見栄えが悪くて売り物にならない分だけど、1袋、くれました。こっちを先に食べてねと言葉を添えて。

帰り道、お昼をどうしようとなり、回転寿司に寄りました。駐車場はまずまずの混み具合。お茶を飲もうと思ったのに、粉茶の容器から、お茶が出てこなくて頭をひねるなんて一幕もあり、寿司の皿を取り始めました。いろんなネタを食べてみたけど、回転寿司はこんな味なの?ネタが乾いてる気がするし、寿司飯も味も素っ気もない。ちゃんとした寿司屋の暖簾もくぐらないので、比べるのは、スーパーの寿司。これだったら、いつものスーパーで買う寿司の方が安くておいしい。昨日の回転寿司、何が一番うまかったかというと、大学芋でした。寿司を食べた後の感想としては変な話です。お昼ごはんがいまいちだったので、家で食べた夕飯がとてもおいしかったという付録つきの休日でした。

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2009年11月21日 (土)

ハッコタイ

昨日の日経「文化往来」欄に、東京やなぎ句会の事が載ってます。その中で紹介されてる話。森繁久弥が、国文学者の池田弥三郎から、「知床旅情のビャクヤは、ほんとはハクヤと読むんだ」といわれ、「じゃあ、先生、会津で死んだ男たちは、ハッコタイというんですか」

音訳の校正受けると、それはもう、沢山、指摘されます。一度でもこんな風にいえたら気持ちいいけど、私は森繁じゃないから、一生無理。そういわれた池田弥三郎の反応は載ってなくて残念。辞書をひくと、ビャクヤの項は、ハクヤを見るようにとなってます。でも、知床旅情で、みんなの頭の中に、ビャクヤが刷り込まれたから、今じゃ、ビャクヤのほうが主流になったかもしれません。ハッコタイの白虎は、なんで白い虎なんだと辞書をひいたけど、四神のひとつという説明しかでてきません。「太王四神記」でも、白虎出てきたものね。朱雀・玄武・青龍・白虎。半村良の「妖星伝」にも、この四神に対応した名前が出てきたんだけど、色っぽい朱雀のお姐さんと青龍の僧侶しか思い出せない。玄武と白虎は誰だったんだろう。こんなどうでもいい事書いて、朝から遊んでま~す。

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2009年11月20日 (金)

最強への道程・昔の光今いずこ

仕事先で寄る郵便局に、ジュビロの「最強への道程」パネルがあります。このところ、掲示板代わりにポスターを貼られて、かろうじて、ユニフォームの色がわかる程度。サインもしてあるのですが、全くわかりません。もう、それが当たり前になってたんだけど、昨日はさすがに、これはちょっとねえと思いました。金利優遇のポスターが貼ってあります。そこに大きく写ってるのは、22番の番号をつけた中沢。最強の道程のユニフォーム、中沢の下敷きになっちまったのかい。もうそんなパネルがあることも誰も気にかけてないかな。確か、そこにあるサインは、中山、名波、藤田、服部、福西・・・・あら、中山も来年いなくなるし、いない人ばかり。忘れられても仕方がないか。

郵便局に行った用事は、簡易書留の投函でした。先方が切手貼ってくれてあったので、受取だけのはずななのに、切手代分の領収書もくれました。切手買ったわけじゃないのに、領収書くれていいんだろうか。1日の〆があわなくて、困ったかも。ジュビロのパネルに気を取られて、その場では気がつきませんでした。蛍光灯でゴメンナサイ。後から気づくの、蛍光灯と言ってたけど、この頃の蛍光灯はすぐつくから、もう、死語になっちゃったかな。

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2009年11月19日 (木)

チケット入手困難

昨日は時間が十分あって、マイクの前に座ったのに、ちっとも進まない。昨日書いたように、現在地、昭和初期の吉原の日もあれば、吉原行きのチケット、手に入らない日もある。蔵書、登録してから1年以内に完成させるのがルールです。まだまだ日はあるから、何とかなるだろう。チケット手にし損ねて、周りをグルグル歩いてる日を重ねるかもしれないけど。

幇間と芸妓の恋物語は、今週で終わって、来週は浅草六区の話の予定です。今回は花柳界、芸能界の色っぽい話が続きます。だから、チケットが手に入らない日があるのかな。色っぽい話、現実の世界では、縁がないものねえ。濡れ場は、最後の方の1章に出てくるだけだから、今のところ、しっとりという感じの話です。しっとりで、なかなか進まないんだから、先が思いやられます。幇間と芸妓の恋は佳境に入ったところなんだけど、今日は、平成のリアルタイムで、銀行に行ったり、あれやこれや用事を片付けます。幇間さん、待っててねというのも変ですね。

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2009年11月18日 (水)

現在地・報告

ちょっと教えてほしいことがあったので、同期のBさんに、昨日、電話。雨だったので家にいると思ったのに留守の様子。「お手すきのときに教えてください」と用件をメールしておきました。そしたら、京都にいると、紅葉の写真を添付して、返事が来ました。さすが、行動派。フットワークいいなあ。私は、家にいるのが一番のこもり派です。

今、昭和初期を舞台にした短編集を音訳してます。何の本を音訳してるか、Bさんは知ってるので、「私は、今、昭和初期の吉原にいます」と、現在地を報告したら、とてもうけました。別にうけ狙いじゃなかったんだけど。自分で何の気なしに書いたあと、そうか、タイムトラベルしてるのかもと思いました。普通に本読むより、いろんな事調べたり、主人公の気持ちに沿う事になる。吉原を舞台にした話は、幇間と芸妓の恋が芯になって、いろんな話が展開して行きます。私、粋筋はとんと無縁。タイムトラベルしても、迷子状態みたいなもんだけど。今日は、幇間と芸妓の会話が続きます。うまく行くかどうか、出来はともかくとして、今日も、昭和初期の吉原にいます。

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2009年11月17日 (火)

蔵書・録音スタート

音訳、今までは、怖いもの知らずでやってたんだけど、遅まきながら、自分のヘタッピイがわかってきて、登録してある蔵書をやる気になれませんでした。同期の人に、「そんなこと言ってても仕方がない。まずはやるの」と尻を叩かれ、やっと、やり始めました。グジュグジュ派の私、カツを入れてくる人がいると助かります。今日は朝から雨。腰をすえて、やることにします。チャッチャッと進むといいのに、超スローペースなんで、なかなか進まないんですけどね。でも、やらなきゃ、1ページも進まないんだから、やることにします。来年1月から、許諾不要になるんで、これが許諾いただいて音訳する最後の本となります。早さも必要なんで、できるだけ早く仕上げたいんだけど、ウ~ム、いつ頃の完成になるかな。

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2009年11月16日 (月)

超・安近短

立体博・モザイカルチャーも11月23日まで、もうすぐ終わりです。ちょっと足を伸ばせばいいのに、行ってません。昨日は、せっかくだから行こうかと、家を出ました。パンフレットもちゃんと取ってあります。ふ~ん、臨時駐車場がここにあって、シャトルバスで行くのか。駐車場代1000円。入場券ひとり1800円。お昼は、いろんなお店があるからそこで済ませればいい。必要な情報は頭に入れて、車に乗ったのに、駐車場混んでるだろうという話になり、予定変更。行先はすぐ近くの公園になりました。こちらは、難なく駐車でき、人もまばら。のんびり散歩しました。お昼はラーメン屋さんで、ラーメンと餃子。帰りに電気屋に寄りたいというので付き合って、2時ごろ帰宅。珍しく、世間に連動した日曜になりそうだったのに、家の回りを動いただけで終わりました。

数年前の花博も行かなかったし、モザイカルチャーも行かないで終わりそう。この分で行くと、歩いていけるような距離で、大きな催事をやってても行かないで終わるかも。公園はツワブキや野牡丹が咲いてたし、葉も、色づいてて、いろんな鳥の鳴き声も聞けたし、ラーメン・餃子もおいしかったし、こっちのほうが良かったと帰ってきたんだけど、それにしても、手近で満足してる。人混みは苦手だから、我家は、たぶんこれからも、超・安近短です。

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2009年11月15日 (日)

音が重なる

所属してる会では、デジタル録音が始まったばかり。蔵書はデジタルでOKだけど、雑誌等ははまだテープです。いったんデジタル録音始めるとテープ録音には戻れない。デジタル録音したものをテープに落としてます。この半年ぐらいそうして、私は大丈夫なんだけど、音が重なるという方がいます。会長が、カイチョウチョウになってしまうそうな。まだ、落としてる人が数人しかいません。今のところ、問題なしが2人(XP)。XPでそうなったけど、原因はスクリーンセーバーだとわかった人がひとり。ビスタで20分に一度くらい音が重なるという人がひとり・原因不明。フム、原因はなんだろう。

それでは、部室にあるビスタでやってみようと、テープに落としたんだけど、みな、お忙しい様子。私がそのテープを聞くべく借りてきました。ラジカセで聞いたら、確かに何箇所か、音が重なってる。梅安が、バイバイアンになってます。該当時間を書きとめようと、録音デッキにかけたら、モワンモワンと変な音が出て、テープが動かなくなってしまいました。考えたら、私、テープトラブル起こす名人でした。検証するのは一番向かない人間だったかも。それにパソコンの事も何もわからないしねえ。「あなたのパソコン、スクリーンセーバー設定してないでしょ」といわれ、そうだったんだと思うくらいです。今のところ、XPは大丈夫だと思うんだけど、ビスタでそうなったけど、原因がこれこれとわかった人が居たら、教えてください。難しい事言われても理解できないというハードルはあるんだけど、よろしくお願いします。
11月30日追記
詳しくは、11月30日付けブログに書きましたが、音重なりの原因は、やはり、スクリーンセーバーでした。ビスタで20分に1度定期的に音が重なるという方、A面、録音始めて20分、B面始めて20分で、トラブルが起きてました。スクリーンセーバーの設定も20分だったの事。ちゃんと原因がわかって良かったです。

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2009年11月14日 (土)

やっと支払い

ベランダ修理したの、かなり前です。工務店に、請求書は?といったら、「ペンキ塗りと一緒でいいですか」といわれ、「ハイ、いつでもいいです。うちは請求書来ないのが一番」と冗談言ってました。そしたら、ペンキ塗り終わっても、なかなか来ない。忘れてくれたかと期待してたら、先日、持ってきてくれました。これはすぐに払わねば。

昨日、普段あまり行かない金融機関に行きました。カードで振り込もうとしたら、限度額を超えてるとメッセージが出てダメ。午後、印鑑を持って出直しました。出金伝票・振込依頼書を書いたら、振込依頼書が出金伝票兼ねてる書式になってる。窓口で聞いたら、やはり出金伝票要りませんとの事。書いたものを細かく破りました。待ってたら名前呼ばれて、通帳発行店じゃないと出金伝票いるので書いてくださいとの事。えーっ、さっき、念を押して聞いたじゃない。窓口嬢は、申し訳ありませんと謝ってるけど、言葉だけで、謝ってる気持ちは全然伝わってきません。午前中に応対してくれた窓口男性はもっとひどかったです。数年に一度ぐらいしか行かないけど、これで金融機関なのと、行く度に思う店です。すべてがゆるいような気がする(いつもお世話になってる銀行さん、信用金庫さん、お宅の事じゃないですからね)。私が強盗するなら、まずはこっちを狙います。はて、今度行く時は、どんな事があるだろう。家の修理は、これで支払いも済んで、一安心です。

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2009年11月13日 (金)

音訳がらみの夢

初めて、音訳の夢を見ました。登場したのは7人。内容はかなりムチャクチャです。公園のテーブルで、先輩4人が、新しく入った人の相談に乗ってます。先輩4人の顔ぶれは、実際の先輩、小学校の同級生、同期の人、私の4人。実際の先輩がいろいろアドバイスしてるところに、私が嘴を突っ込んで、アクセント辞典の選び方ばかり力説してます。今年の新会員は、県外の人ばかり。相談にきたのは代表のひとりです。相互校正や校正はどうするんだと、同期の人は頭を悩ませてます。そこへ公園のすぐそばに住んでる会長が、おにぎり・味噌汁・漬物を持ってきてくれました。家の前で、差し入れを作った奥様が手を振ってます。この会長さん、校長職を最近退職したばかりなんだけど、自由業みたいな洒脱な雰囲気で~

以上、事実からかけ離れた事ばかりです。私は勿論だけど、もうひとりの同期の人もこういう席は向いてないし、新会員がみんな県外なんてありえない。おいしい差し入れもないしなあ。あまり親しくなかった同級生が、音訳ベースの夢の中に出てくるのも、訳がわからない。私の頭の中の引き出しから、いろんなものが勝手に飛び出してきたんでしょうかね。相談に来てる人の顔が大先輩だと面白いのに、知らない顔でした。夢と現実とゴッチャになって、ある日、突然、大先輩諸姉に、「あなたの読み方はねえ」とか、「アクセント辞典買う時はねえ」なんて、えらそうなこと言ったりしたらヤバイだろうなと、夢の続きみたいな事を思ってます。

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2009年11月12日 (木)

大笑い

仕事先で、お腹が痛くなるぐらい大笑いすることがあって、気分転換になりました。蔵書の録音始めたら、いろいろアラが気になって、ドヨ~ンとなってたので、大助かり。人さまの失敗なので、残念ながら、大笑いした内容は書けません。こんな事を言っては何だけど、まだまだ、続編が楽しめそう。そんなに笑うんなら、これから金取るよといわれたけど、木戸銭払ってもいいくらいです。午前中に大笑いしてスッキリしたので、午後の図書館の録音図書・発送も、気持ちよくしてきました。この気分がずっと持続するといいのになあ。

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2009年11月11日 (水)

中山・戦力外

昨日の昼、車を走らせてたら、ニュースで、「ジュビロの・・・」と言ってます。なんだ、どうしたんだと思ったら、中山が戦力外の通知を受けたそうな。特に感懐はありません。中山と同時代のプレーヤー、ほとんど引退してるものね。オファーを待つそうだけど、どうなるのかな。ジュビロの一時代を画しただけに、思い入れ強いサポーターも多い。ジュビロの掲示板、どうなってるかと見たら、予想どおりでした。最近は、中山そろそろという書き込みもあって、反発する人もあり。中山の名前が出ると、百家争鳴になってました。

このところ、スタジアムにとんと行ってないけど、ゴングッズを身につけてる人は多いはず。来年はどうするんだろ。何年か前、スタジアムの帰り道、名波と藤田のユニフォームを着ている人が話してて、胸中思いやった事がありました。我家にも、太田のユニフォームがあります。もう、家の中で着ると、ここ1週間、家の中でサックスブルーが動いてました。太田、今、どうしてるんだろう。ジュビロの選手の事をどうのこうの書いてるけど、ヤマハ発動機本体がそれどころじゃないだろうな。ま、私は呑気に、どうのこうのの方に参加します。

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2009年11月10日 (火)

ルビは正しいか?

ルビは、ルビ様と敬称をつけたいくらいです。自分で目で読む分には、気にならない字が、声に出すと、読み方がわからない。地名、人名、読み方に迷う漢字、数えあげたらきりがありません。辞書をひいたり、パソコンで検索したり調べるんだけど、かなりの手間がかかります。ルビが振ってあれば、何の疑問もなく、その通りに読むんだけど、ルビは誰が振ってるんだろう。全部、著者とも思えないから、編集者なんでしょうかね。

先だって、面白い記事を見つけました。北川和彦氏の「点辞館コラム」。川端康成の雪国の冒頭、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」 国境は、コッキョウか、クニザカイかというものです。斉藤孝の「声に出して読みたい日本語」は、当初、コッキョウのルビだったのに、クニザカイにかわったそうです。辞書の用例についても触れてます。へえ、そうなんだ。数十年前になるけど、国語の授業では、コッキョウだったなあ。でも、今、どちらがしっくり来るかといえば、クニザカイです。北川氏は、「いずれにせよ、日本国語大辞典(第2版)が、『雪国』の用例を削除したことは、重く受け止めなければならないと思います。したがって音訳・点訳者としては、原本にルビがないときは「こっきょう」「くにざかい」両方を容認していくべきでしょう。校正の対象にはならなくなったと思います」と結んでます。

ルビが振ってあったら、勿論、その通りに読むけど、う~ん、こうなると、ルビもねえ。ルビ様に大変失礼ではありますが。「雪国」を音訳する事なぞ間違ってもないけど、川端康成さま、「国境」はどう読めばいいんでしょうか。

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2009年11月 9日 (月)

日曜日に仕事

わざわざ、お天気のいい日曜に仕事をする事もないんだけど、やる気になったときやらないと・・・まとめてやっても、不都合はないんでこういう事になるんだけど、実を言うと最近、大きなポカをして反省してるんです。年末調整する時期になって慌てるより、今のうちにみんな片付けておきましょ。昨日一日、じっくりやって、スッキリしました。

帳簿整理しつつ、テレビがお友達。朝の「NHK俳句」は、ながら見ではなく、ちゃんと見ました。俳句のテープ、同期の人に聞いてもらったら、俳句でアクセント違うと、とても気になるといわれました。昨日は、アナウンサーのアクセントに、あれ?と首をかしげました。榊と峰。両方とも、平板もしくは尾高なのに、頭高になってました。私の聞き違いかしら。もうひとつは、聞き違いではないアクセント。久しぶりに、ジュビロの試合見たんだけど、解説が加茂さん。いつもの如く、磐田を平板で言ってました。気になるったらありゃしない。途中でイヤになって、川崎×千葉戦に変えました(ジュビロの試合、見てられないってこともあったんだけど)。千葉、降格決定です。
私も、大きなポカを繰り返してると、そのうち、降格になっちゃうかな。下部リーグはないから、すぐクビですけどね。日曜日に仕事をしたのは仕事熱心ではなく、いつもサボってるツケがきただけです。ともかく、10月分までやったので、一安心。

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2009年11月 8日 (日)

お寺まいり日和

昨日、10時ごろ、「どうして、菊を持って行かなかったのよ」と電話がかかってきました。一昨日、お邪魔したお宅で、リンゴ・柿・菊を持って帰ってねといわれたのに、すっかり忘れてました。「菊が沢山あって困ってる。届けたいくらい」といわれたので、お墓に供えるのにちょうどいい。貰いに行きました。2軒分のお墓に供えるのに十分な量といわれたんだけど、なるほど、見事な黄菊です。

昨日のガラス拭き日和は、途中で、お寺まいり日和にかわりました。2人でどこかに出かけるの久しぶりです。まずは、家の近くのお寺、お花カリカリになってました。ちと反省。法事が2組あるようで、駐車場一杯だったんだけど、そこは軽自動車の強み、何とか停まれました。それから足を伸ばして、車で30分ほどのお寺へ。こちらは香の花がまだ大丈夫、菊を足してきました。天気もいいし、ドライブ気分を楽しみました。道中、おいしい天丼も食べたし、ちょっと足を伸ばしただけで、すごく遊んだ気がする。喜んでたら、安上がりな奴だといわれました。お昼に天丼食べたら、お腹一杯で夕ご飯入らなくなっちゃったし、ほんとに安上がりな奴です。もともとの菊、貰いものだから、安上がりというより、安く上げるが正しいかも。

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2009年11月 7日 (土)

いい按配

今朝、ラジオで「今日は絶好の行楽日和です」と言ったら、相方が、「絶好のガラス拭き日和」と、異を唱えてました。ペンキ塗りをして、外化粧が終わったのに、ガラスが汚れてて気になるとの事。今日は、ガラス拭きと予定を立てていたようです。今までは私がやってたので、こういう風にやると、手間をかけずにきれいになるよと先輩風を吹かして、あとはお任せ。こうして、ブログを書いてる間も、2階で、「お、こんなにきれいになった」と自画自賛してます。このところ、相方が家事をする割合が増えて、シメシメと喜んでます。

いい按配と喜んでるんだけど、いろんな声もあり。たまたま、相方の知り合いが、私の高校の同級生だとわかりました。「そんなご主人がいろいろやって、○子さん(私のこと)は何やってるの?」と言われたそうな。適当に言っといたとの事です。別に雑音は気にしない。お互い、いろんな事ができた方がいいから、このままのペースで行きます。私が高所の枝切りしたり、手鋸使っても、「一家のご主人がやることじゃないの」と誰も言わないのに、男性が家事をやるといろんな声があるのは不思議千万です。それに、いい加減派の私がやるより、ガラスがピカピカになってます。やり方は同じなのに、これも不思議千万。

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2009年11月 6日 (金)

予定が流れたおかげ

いつも、木曜の午後は出かけているんだけど、図書館の都合で予定が流れました。家に居たので、松井大活躍の試合を見ました。大リーグ滅多に見ないんで、誰が誰やらわからない。わかるのは松井だけ。途中で、MVPをとるのではないかという話になって、結局、最後まで付き合いました。試合後のインタビュー、まず、本人の日本語を聞いて、それが通訳されるというのが面白かった。それにしても松井はすごい。松井が巨人で活躍してた時は、もう野球に関心がなかったので、印象薄いんだけど、ワールドシリーズで優勝して、MVPとるなんてすごいですねえ。

その流れというわけでもないんだけど、夜は夜で、日本シリーズを見ました。こちらは音声を消して、画面だけ。だって、解説者の話、うるさいんだもの。パソコンに向いながら、ときどきチラッと見た程度。試合終盤はどうなるかと音声入れたんで、9回裏の逆転劇はちゃんと見ました。でも、昼間の松井で、感動の枠は使いきった感じで、あまり、心は動きませんでした。両チームとも、何人かの選手の名前を知ってる程度で、一番馴染みがあるのが、原・梨田両監督です。そのうち、監督も知らない人たちになって行くんだろう。ところで、松井、来年はどこのチームでプレーすることになるのかな。

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2009年11月 5日 (木)

Gコード

頼んでたビデオデッキがきました。そういえば、この頃、新聞にGコード載ってないなあと思ったら、もうGコード不要になってるんですね。テレビの番組表と同じように選ぶだけ。こんなに簡単になってるとは知りませんでした。前回、録画したのは何年前だろ。間違わないように、読み上げてた覚えがあります。それがこんなになってるなんて、浦島太郎になった気分です。
それに、30秒飛ばすとか、10秒戻すとかのボタンがあって、ヘ~エという感じ。DVDは、このマークと指定があるけど、何がなんだかわからなくなるんだろうな。DVDに焼いて誰かに貸すには云々と説明されたけど、そんなことはしないだろう。HDDは、録画レベル落として、長時間録音できるようにしました。

まずは、「NHK俳句」と「俳句王国」を予約録音しました。今までちゃんと放送時間に見てたんだけど、これで生活リズムは変るかな。ところで、また、「太王四神記」、深夜2回分づつ放送してる様子。そんな時間は寝てるし、録画しようと思えば出来るんだけど、もう堪能したからしません。チャングムも再放送してるけど、同じく。やっぱり、メインは「NHK俳句」かな。一応、私の道楽ということで、代金は私の小遣いからということにあいなりました。

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2009年11月 4日 (水)

140字

昨日は同期勉強会。祝日なので、欠席の方が多かった。勉強会、ちょうどいい人数というのがあって、昨日は少なすぎ。雑談に流れがちでした。司会がちゃんと仕切ればいんだけど、昨日の司会は駄目でした(私です)。雑談に終始してたわけじゃない。本来の勉強会もしたんですけどね。
ツイッターの140字というのはどのぐらい書けるものかとトライしてみたんだけど、ウ~ン、短いなあ。私には無理みたい。

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2009年11月 3日 (火)

夢の話

最近、おだやかな暮らしなので、実生活より、夢の中でいろんな事件にあってます。先日は、福西にプロポーズされました。それを友達に言ったら、大笑いされて、そういうことは世間にあまり言わないようにといわれました(ジュビロにいた福西なんだけど、別にファンじゃない。どうして福西なんでしょうね)。昨夜は、ヤクザと一戦交えました。どういう訳か、ヤクザから、着物と端切れを貰いました。着物は黒地に梅模様。端切れは唐子が何人か並んでるもの。それがとてもいい物だとわかって、ヤクザの知り合いが取り返しにきました。追い返したら、ヤクザの親分が出てきました。私、恫喝する親分に「どうして返さなきゃいけないのよ。所有権は、もうこっちに移ってんのよ」と啖呵を切ってました。そのあと、盗聴騒ぎがあったり、何十年もあってない中学の同級生が出てきて泣き崩れたりと、次々新しい展開がありました。

かなり長い話だったんだけど、夢を見てた実際の時間はどのぐらいだったんだろう。昨日の中学の同級生はそう親しくない人だったんだけど、若い頃の仲間が出てくることがあります。それも、2バージョンあって、若い時のまま出てくるもの。顔・形は若いときのままなんだけど、同窓会のように、今集まってるものです。そういえば、ここ、しばらく、両方とも、見てないな。ヤクザの親分のような新しいキャラクター作ってるんで、旧知の人たちが出てくる余地がないのかも。着物はまだ当方にあって、戦ってる最中。決着はついてません。またいつか、続きがあるかな。

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2009年11月 2日 (月)

俳号

「NHK俳句11月号」のテープ仕上げて、明日、校正をお願いします。修正箇所はどれぐらい出てくるかな。初めのころは、よくわからないので怖いものなしでやってたんだけど、最近、基礎知識がないのを痛感してます。NHK俳句のテキストなんで、その番組のアナウンサーの読みをお手本にしてるんだけど、その通りには行かない。きっと変な読みをしてるんだろうな。読みはすぐ上手くはならない。まずは、季語の解説や例句が載ってる歳時記を読み始めました。手許にある歳時記、句には全部ルビが振ってあるので、とても助かります。食堂に、ジキドウとルビがあったりして、驚く事ばかり。ジキドウは、禅寺の建物のひとつだそうです。

句にはルビがあるのに、名前にはありません。名前自体、俳号なのか、実名なのかもわからないし、○○子というのは、は男性もあり、女性もあり、実にややこしい。別に自分で読んでるだけなんだから、調べなくていいんだけど、ついつい気になります。虚子、水原秋桜子などは、私でも知ってるし、山口誓子は男性で、星野立子は女性、このへんまでは大丈夫です。大橋越央子、長谷川零余子は男性なんだろうなあ。移公子も男性かと思ったらイクコと読むとの事、女性なんでしょうね。例句に、水原秋桜子、橋本多佳子、山口誓子、星野立子が並んでるのがあって、○○子コーナーみたいです。私も今の名前のまま、違う読み方をして、男名前の俳号にしようかしら。俳句を詠まないで、俳号を考えてるなんて、ほんとにヒマ人であります。

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2009年11月 1日 (日)

衣更え

ここ2~3日、ばか陽気が続いてますが、明日から冷え込むというので、冬物を出しました。冬物と言うより、秋冬ものかな。でも、着たきり雀で、1シーズン、いくつかの決まったものを着てるだけ。ほとんど袖を通さないまま、しまう事になります。これなら着ないものを処分すれば、衣更えなんて必要なくて、春・夏・秋・冬と少ないスペースで全部収まります。中には、買ったまま、袖を通してないものもある。とにかく、決まったものを着てると落ち着きます。

毎年、11月3日頃に炬燵を立ててたんだけど、この陽気では、さすがにその気になりません。でも、「NHK俳句」の兼題、11月5日締め切りが、手袋、煤払い。11月20日締め切りが、霜、冬の星です。俳句を作る人たちは大丈夫なんでしょうかね。
着るものもどんどん変っていく。我家はまだ、冬になると綿入れ活躍してるけど、綿入れって何のことといわれるようになるんだろうな。フリースの方が身近です。そのうち、フリース詠んだ句が歳時記に載るようになるかな。

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