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2009年10月31日 (土)

無理な注文

しばらく前に頼んだアンテナの修理、そのままになってました。全然映らないわけではないので、手すきの時でいいよとは言ったけど、それにしてもなかなか来ない。忘れられちゃったかと思ってたら、昨日、来てくれました。台風でアンテナが倒れた家が多かったそうな。この近くでも1軒あったものね。映りが悪かったのは、混合器の不良との事で、それだけ替えて、初めの見積もりより、はるかに安く収まりました。気を良くして、録画デッキを注文。

そうそう、ラジカセもと聞いてみました。「MP3が聞けて、USBが使えて、テープも聞けるラジカセはないかしら?」 首をひねって、「難しいと思います。テープが外れちゃうんですよね」 やっぱり、そうなんだ。大型電気店に行って見た時もそうでした。プロなら耳より情報があるかと思ったのに、無理な注文でした。だいたい、そんな、いろいろ詰め込んだの欲しがる人はいないんだよね。先のほうに対応してる人はそれで十分だし、今までのでいいやという人は今までのでいいし、おてんこ盛派は少ないに違いない。仕方ない。今まで通り、MP3はパソコンで聞いて、テープはラジカセで聞く事にします。

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2009年10月30日 (金)

火災報知機

法律で設置義務となった火災報知機をつけました。全体でワンルームのような我家、ひとつつければ大丈夫なんだけど、念のため、1階と2階、両方につけました。「このところお世話になってる大工さんにお願いしたから、よしなに」と相方から電話が入って、ひとついくらかも聞かないで、個数を決めました。ちと反省。帰ってきた相方に値段を聞いたら、「そんなに高くないだろう」っていうんだけど、あらら、値段聞かないで頼んだんかい。だいたい、ホームセンターで買ってくれば、自分でつけられるのに、相方もそういうの面倒になってきたのかな。

大工さん、取り付けたあと、簡単な説明をしてくれました。乾電池、10年持つそうな。
10年後、我家はどうなってるんだろ。私のほうが持たなかったりして。故障なら、自分で言うそうで、賢い事。煙草を吸う人もいないし、発火元は台所しかないので、そこにつけてもらおうと思ったら、火元は台所だけじゃない、タコ足配線とかでの発火もある。性能がいいので、魚焼く煙を探知する可能性なきにしもあらずと言うことなので、台所外してつけてもらいました。話をしてたら、その大工さん、「ウチはまだつけてないんですよね」というので、大笑いしました。

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2009年10月29日 (木)

相変わらず、トラブル

俳句11月号の音訳、仕上げました。当会、まだ、テープが主流です。校正受けるのに、デジタル録音したのをテープに落とさなきゃいけない。それ用に支給されたテープに落としたら、B面の途中から、右・左揃わず、かなり、バランス崩れてます。これをマスターにして、コピーすると、音量落ちちゃう。前も、テープで録音したとき、再三、こういうことあって困ったんだよね。デジタル録音をテープに落とすときも、結局、同じなのかな。念のため、今まで何回か録音したテープに落としたら、右・左ちゃんと揃って出ます。テープの当たり外れってことかな。

蔵書はデジタル録音で提出OKです。雑誌類も早くそうなるといいんですけどね。「NHK俳句11月号」の「推敲で一句誕生」の対談コーナー、金子兜太です。ちょうど今夜放送の百年インタビュー、金子兜太です。テープに落としながらの、ながら見だけど、見ました。ただいま番組終了。兜太氏、100歳になったときもインタビュー受けるとの事。渡辺あゆみさんに「あなたもそれまで元気でいてください」と注文つけてました。意気軒昂です。

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2009年10月28日 (水)

フーテン

今日の日経夕刊、「マンガの時代」に、永嶋慎二が載ってました。ひとこまだけだけど、「フーテン」の絵も。あら、懐かしい。「フーテン」手許にあります。本棚から引っ張り出すと、長くなりそう。それはもう少しあとにしよう。それに改めて読まなくても、そのうちのいくつかの話は、しっかり覚えてる。金のない同士で、ラーメン屋に行ったり、新宿をフラフラしてる女の子が、ちゃんとした生活始めたり、漫画家諦めて、クニに帰る人がいたり。

「フーテン」の表紙とか、本の手触りは覚えてるのに、永嶋慎二の訃報記事を見たような、見なかったような、その辺の記憶が曖昧です(今、検索したら亡くなってました)。最近、人の名前を見たり、聞いたりしても、その人がこっち側にいるのか、あちら側にいるのか、わからない事が多くなりました。不謹慎にも、この人生きてるんだっけなんて話はしょっちゅうです。亡くなった人を生きてると思うのはまだいいけど、生きてる人を亡くなったと思い違いしてることもあるもんなあ。誰も気にしてないと思うけど、とりあえず私は生きてます。しっかり地に足をつけてと書きたいけど、まあまあ適当に足をつけてというくらいかな。「フーテン」読んでた頃の私と、今の私と、どっちがどうなんだろう。自分でも、よくわかりません。

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2009年10月27日 (火)

ただいま、取り込み中

NHK俳句11月号、デジタル録音して、自己校正も終了。テープに落として、校正してもらうところまでこぎつけたのに、聞きなおしてたら何か変。まだ、時間はあるから、もう1度やり直そう。こういうことしてるから、時間がかかるんだよね。やり直しても、前と何も変らないという可能性はあるんだけど、いいや、やり直そう。

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2009年10月26日 (月)

朝から、重い電話

月曜の朝から、重い電話2回です。1回目は状況報告がてらの相談。それも、結構長かったんだけど、先方の都合で、電話を切って、間をおかず2回目。さっきと同じ話が初めからはじまりました。介護がらみの話で、先方を取り巻く人間関係も、ほぼ知ってます。相談というより、訴えたいだけなんだろうな。ただただ聞いてたら、先方、感情をコントロールできなくなって、ヒートアップしていきます。これじゃ、逆効果かな。でも、何かいうと、同じスタート地点に戻るし、どうしたらいいんだろ。

つい、今、何が出来て、何が出来ないかと言う、実際的なほうに話を持っていくので、話を訴える相手としては、私、不向きです。電話をかけてくれた人がそのことに気づいてくれるといいんだけど。でも、朝から長電話を付き合う人もそうそういないだろうしなあ。聞いてると、こっちの気分も引っぱられるんだけど、カウンセラーの方はその辺、どうやって処理するんだろう。一応、口は堅いことになってるんだけど、こんな風にブログに書いちゃいました。カウンセラーにはなれません。

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2009年10月25日 (日)

Jリーグ終盤

このところ、サッカー中継あっても見ないことが多いんだけど、昨夜は、大分トリニータ×京都サンガ戦をみました。大分がJ2に落ちると、菊地を見ることもない。今のうちに見ておこうという不埒な理由からです(菊地、来季どうするかは知らないけど)。テレビの前に陣取って見てたのに、大分と京都のユニフォーム、同系色で見にくいったらありゃしない。ちゃんとユニフォームの色、わかりやすくしてよね。おまけに、背番号、京都は紫に白だからわかるんだけど、大分は、黒なのでわかりにくい。前半半分ぐらまで、菊地がわからなくて、こりゃ、カメラで抜かないようにしてるんじゃないかと思い始めたら、やっとわかりました。こんな事書くと、菊地に思い入れがあるみたいだけど、野次馬で見たかっただけです。試合は引き分けで、大分の降格決定。

あと4試合を残して、大分降格ということは、勝ち点を計算したら、ジュビロ残留決定だ。でも、スポーツニュースを見たら、10位のグランパスまでといってる。なるほど、まだ決定ではないんだ。去年、大丈夫だと思ってたら、終盤負け続けて、入れ替え戦もほんとにヒヤヒヤものでした。今年は入れ替え戦なし。前半は降格間違いなしの流れだったんで、イグノ様・様です。ジュビロファンみたいな勢いで書いてるけど、ジュビロの試合見ても、知らない選手の方が多いに違いない。さて、今日のグランパス戦はどうなるかな。

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2009年10月24日 (土)

ラッキー

昨日・午後、「NHK俳句11月号」の打ち合わせをしました。いつもはベテランと新米の組み合わせなんだけど、今回は、私がピンチヒッターになったので、新米2人です。大丈夫かしらといいながら、お互い、読みのわからないところをあげました。問い合わせが多いのか、NHK俳句のテキスト、ルビが増えて助かるんだけど、それでも、わからない読みはある。一番難関は、アンソロジーです。俳句をやってる人には周知の句だろうから、間違えると困る。調べればいいと言われそうですが、俳句、漢字の読みが自由自在、辞書にない読み方はザラで、その句が載ってる句集を当たっても、ルビはない。

読みがわからない句がいくつかあって、ウ~ンといってたら、「わからない事があったら、この人に聞けばいい」という御仁の後姿を見かけました。二人で小部屋にこもって、打ち合わせをしてたんだけど、その方帰られるところみたい。「お時間大丈夫ですか」と呼び止めて、教えてもらいました。その方でもわからないところがあって、俳誌同人になってる方に電話を入れて聞いてくれました。おふたりで話しても、正解(?)はわからなかったけど、この読みでいいでしょうとなりました。お墨付きをもらったようなものなので、漢字の読みに関しては自信を持って読むことにします(アンソロジーを読むのは私じゃないんだけど)。俳句、切れがどうこうと読み方で悩むのに、その前に漢字の読みで足踏みしてます。昨日は、ほんとにラッキーでした。

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2009年10月23日 (金)

名前が違う

先日、WOWOWに申し込みました。相方の名前、誰でも知ってる俳優さんの字が入ってます。漢字の説明をするより、その俳優さんの名前を出した方が通るので、今までそうしてました。WOWOWの受付の若い女性、その通り復唱したのでOKと思ってたら、契約完了のお知らせで届いた書類、名前が違ってます。年賀状でときどきある間違い、変換トップで来る名前になってる。年賀状はともかく、WOWOWは、客の名前を間違えたらいかんだろう。金融機関の引落としの書類送ったので、その書類に、大きな字で、間違いの旨、鉛筆書きしておきました。それがしばらく前のこと。昨日、2冊目の番組表がきたんだけど、間違った名前のままです。自動引落の書類は、いの一番に処理すると思うんだけど、部署が違うから、横の連絡が行かないのかな。

このままにしておくと、どれぐらい後に訂正されるか、あるいはそのままなのか。それも面白いと思うんだけど、本人が俺の名前間違ってると怒ってるんで、電話入れることにします。名を馳せた俳優さん、亡くなってもう何年にもなるから、神通力を失ったかな。これからは、ちゃんと偏とつくりで説明しましょうかね。

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2009年10月22日 (木)

足場解体

朝から、足場を解体する音がガンガン響いています。ペンキ塗りのために、四方をぐるっと囲まれてたけど、やっと、元に戻ります。ということは、代金を払わなくちゃいけない。ベランダの修理からはじまった家の手入れ、全然、払ってないもんなあ。塗装の方は見積もらったけどベランダ修理はもらってない。相方は、大体の押さえ聞いてると思うんだけど、総額、いくらになるのでありましょうや。どこかからひねり出さなきゃいけない。ドラえもんみたいに、何でも出てくるポケットがあるといいのにね。

今日は、録音しようと思ってたので、朝一番に、解体に来てくれて助かりました。これが、録音中にきたら、ガクッとします。この頃、相方が早く帰ってくるようになったので、私の録音環境は悪くなりました。我家は、小さな家で、全部でワンルームのようなつくり、音を拾います。足場解体みたいに、ずっと続く音だと諦めるんだけど、ちょっと入る雑音はねえ。かといって、早く帰ってくる大黒柱殿に文句はつけられない。ニコッと迎えることにします。今、窓の外で話してる、足場屋さんの声が聞こえます。8時から作業始まったんだけど、何時に終わるかな。その間に、掃除・洗濯をすませましょ。

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2009年10月21日 (水)

インフルエンザ・予防ワクチン

今日は、季節インフルエンザの予防ワクチン接種。向う先は一緒だけれど、そのあと別行動なので、それぞれの車で行きました。道も、自分の好きな道、途中から、別のルートになりました。どっちが先に着くかなと思ってたら、残念。3、4分差で負けました。受付で、奥さんに、「この人たち、別々の車で来るんだよ、仲悪いんだ」と冷やかされたので、「家庭内レース開催。負けて口惜しい」と答えました。いつもは混んでるお医者さんだけど、今日は診察日じゃないので、すぐ、済ませる事ができました。相方は定期的にかかってるけど、私はずいぶん受診してない。先生に「元気?」と聞かれたので、「物忘れ以外は大丈夫」と答えたら、「それはお互い様」との事。確かに。

とりあえず、インフルエンザ・予防ワクチン接種。新型インフルエンザの方は、順番は回ってこないだろう。うがい、手洗いを励行しましょうかね。ワクチンの接種終わって、待合室に戻ったら、相方はもういませんでした。その足で整形外科に回ると言ってたけど、そっちの方は混んでるんだろうな。お医者さんに行くのが、ちゃんと予定に入ってるようになってしまいました。お医者さんと仲良くなるのはいいけど、新型インフルエンザで受診ということになりませんように。

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2009年10月20日 (火)

冷てぇ

今朝のラジオの天気予報のコーナー、相方は、「冷てぇ空気」と聞こえたそうな。
若い女性の声だったので、驚いたとのこと。私は聞き逃して残念。まさか、ベランメエ調で、言う事もあるまい、そう聞こえただけで、ちゃんと冷たいと言ってたんだろうという事になりました。それから話は脱線。今やってる天気予報のあとに、いろんなバージョンをセットすればいいのにねという話になりました。北海道・東北・・・・九州、方言の日替わりで1週間大丈夫です。それとは別に、爺ちゃん婆ちゃん、働き盛り、子供など年代別。飲み屋のママ、車の営業、学校の先生など、職業別もあってもいい。振り込め詐欺の声なんてのも作ったりして~朝から、結構盛り上がりました。

「冷てぇ」は、たぶん、聞くほうの聞き違いなんだけど、ラジオは何を言ってるのかわからない事もあります。先日、短歌のコーナーで、入選句の発表をきいてたら、「ろーそしん」と聞こえました。短歌の先生・聞き手(アナウンサーではないみたいだったけど)、2人とも「ろーそしん」。ローソクの芯なのかな、でも、それじゃ意味が通らないしと、話を聞いてたら、「道祖神」だとわかりました。道祖神とは聞こえなかったけどなあ。自分の耳がよくないのは棚に上げて、ちゃんとわかるように発音してくださいと書いておこう。

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2009年10月19日 (月)

嬉しいメール

先日、録音図書をよく利用してる方と、同席する機会がありました。話をしてたら、私の音訳した本を予約してる事がわかりました。「気がついたこと、直したほうがいい事など教えてくださると助かります」とお願いしたら、予約してた本、届いたようです。昨夜、長文のメールをいただきました。本の感想とは別に、意味がわかりにくかったところ、間のとり方など、具体的に指摘してもらいました(個人的な感想なので、人によって思う事は違うと思いますがと前置きした上で)。お願いしたとき、「ケチョンケチョンに言うかもしれません」なんぞ言われ、「ハイ、望むところです」と答えたものの、そこで終わってました。どうなるかなあと思ってたら、その方と親しい方から、メール転送してもらいました。ケチョンケチョンまでは行かないけど、いろいろ適確な指摘です。なるほどそうなんだと、とても参考になりました。校正の時など、「利用者の方はね、云々」と言われても、どうも、現実感がない。直接の声を聞けてよかったです。

それより、良かった事。「これから、音訳した本をどんどん送ってください」と言われました。1冊の本を仕上げるの、かなり時間がかかります。実際は利用してくれるんだけど、途中、こんな時間をかけて、誰も利用してくれなかったらと思うことが、良くありました。これからは、確実にひとりは利用してくれるってことです。お礼のメールをしたら、速攻、返事をいただきました。これから、面白い展開になりそうです。

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2009年10月18日 (日)

虫は、はた迷惑

昨日の雨で、地面は濡れてる。今日は天気がいいけど、どこにも行く予定はない。こんな日は、絶好の草取り日。迷惑するのは、草むらにいる虫たちです。今日も、枯草色をしたカマキリが、アタフタしてました。コンクリートの割れ目に根を張っている草も、こんな日なら、とりやすい。そこをとって、あまり行かない北の端のほうへ。ここは割れ目から、蔓がビッシリ生えてます。深い割れ目の空洞の所から、蔓を引っ張り出していたら、ギョッ、蛇の抜け殻が絡まってる。それもかなり大きい。それも一箇所だけでなく、2箇所から出てきて、大きな蛇の抜け殻2匹分。見つけただけで、これだけあるということは、蛇は何匹いるんだろう。蛇の抜け殻を財布に入れておくと、金運がいいというけれど、こんな大きな蛇の抜け殻がふたつもあれば、我家は財運いいかしら。

午前中、しっかり草取りをしたので、午後はもう、のんびり。いま、日本オープンゴルフを見てます。テレビをつけた途端、「カメラやめてください」の声。集中が切れるから、はた迷惑どころか、ほんとに大迷惑だろうな。注意を受けた本人はどう思ってるんだろう。ゴルフ何もわからないけど、このまま見ることにします。
同日16時30分追記
最終ホール、プレーオフ、見てるだけで胸がバクバクでした。やっぱり、私、勝負事、向いてません。

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2009年10月17日 (土)

スポーツ中継

今日はスポーツ中継目白押し。日本オープンゴルフ。プロ野球、両リーグクライマックスシリーズ。Jリーグ、横浜×名古屋、大宮×川崎。さて、このうちの何を見るんだろう(メジャーリーグ、バスケット、競馬もあるんだけど、私の頭の中に引っかかってきません。その他扱い)。最近、スポーツ中継は、音を消して、画面だけ見ることが多い。ときどきテレビ画面に目を走らせつつ、パソコンで作業をしてます。そのくらいでちょうどいい。絶好の場面を見逃しちゃうこともあるんだけど、アナウンサーも解説者もうるさいんだもの。

プロ野球も一応書いたけど、その他と同じ扱いかな。しばらく前に興味なくなったんだけど、クライマックスシリーズなんて、妙な事になってから尚更。1年かけて優勝が決まるのに、そのあと、クライマックスって、訳わかりません。もっとも、文句言うほど見てない。先日のパリーグの優勝決まる試合をたまたま見たんだけど、よく知ってる顔は、監督だけでした。そのうち、監督も知らない顔になっていくんだろうな。
スポーツ中継のあとに書くのもなんですが、ちょっとでも身体を動かそうと始めたラジオ体操、今日はお休みしました。ラジオ体操始まったのに、まだお布団の中。ラジオ体操の掛け声にあわせて、お布団の中でモゾモゾ動いてました。スポーツの秋というのに、テレビ観戦してるだけです。せめて、テレビの前で、その場足踏みでもやりましょうか。

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2009年10月16日 (金)

トカトントン

将棋の事、何もわからないのに、竜王戦が気になります。第1局の結果は知ってたんだけど、10時過ぎから、BS2で、ダイジェストを見ました。それが終わって、テレビを切ろうとしたら、太宰治の「トカトントン」が始まりました。
朗読、野田秀樹、アニメーション○○・・・とテロップが流れます。どんな風に作ってあるんだろうと見始めたら、とても面白かった。ラジオ文芸館など聞いてると、音楽がうるさい、声だけで作った方がいいのにと思う事がよくあるんだけど、「トカトントン」、画像、音楽、朗読、それぞれプラスに働いてました。野田秀樹の声、初めて聞きました。見事に、トカトントンの世界でした。登場人物、みんな面。その他大勢は面だけ。郵便局に貯金に来る女は、面と洋服。トカトントンの音が聞こえる主人公だけが、黒子姿に面をつけて、手足があります。主人公のお面は、目・鼻・口が落ちて、のっぺらぼうになったり、貯金に来る女の面も崩れたりと、能面と違って、面自体に動きがありました。

この頃、ドラマなど、作り物の世界はつまらなくて、ほとんど見てないんだけど、たまたま当たった「トカトントン」とても面白かった。番組のあいまのお知らせで、野田秀樹の朗読で、「トカトントン」やるのは知ってたんだけど、すっかり忘れてました。こんな面白いの見れたのも、竜王戦のおかげです。その竜王戦、第1局は、渡辺竜王の勝ちでした。
10月22日追記
野田秀樹氏のお名前、変換ミスなのではというメールをいただきました。早速、訂正しました。訂正前は、英樹、検索して確認したはずなのに、何を見てたんだろ。ご指摘ありがとうございました。

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2009年10月15日 (木)

発送作業

昼過ぎ、図書館に着いた時は、録音図書の貸出依頼はほんの数件だけ。これはあっという間に終わってしまうと話していたら、返却された本に数多くの予約が入ってたり、ないーぶネットで他館から依頼があったりで、いつもより、沢山の発送となりました。今日はよく働く日なんぞと言い合って、時間内に作業は終わりました。曜日によって、メンバー決まってます。それぞれの曜日で、そう思ってるんでしょうが、木曜日メンバーベストです。

録音図書(蔵書)とは、別口で、テープ4本、CD1枚借りてきました(蔵書を借りられるのは、登録してある利用者のみです)。テープは4本で、360分。CDは、途方もない量が入ってます。まずは、俳句のテープから聞くことにします。夕ご飯も終わったし、今から聞き放題。耳がメインの時間です。つまらないテレビ見てるより、面白い。でも、いつもの時間にはちゃんと寝る事にしよう。明日は明日の予定があるんだからね。それでは耳の時間に入ります。

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2009年10月14日 (水)

家の中でもマスク

このところ、昼間、家にひとりだけの時も、マスクをかけてます。空気中に漂うウイルス対策、用意周到というわけではない。今、ペンキ屋さんが入ってます。窓は全部閉めてるんだけど、ニオイに負けてます。マスクをかけると、幾分違うような気がする。ニオイに弱いんですよね。ずいぶん前の事だけど、ゴキブリ退治のエアゾールを使うと、気持ちが悪くなって、「お前はゴキブリか」といわれたことがあります。ゴキブリより先に私が弱っちゃうからやめてと頼んで、我家は、エアゾールタイプのものは使わなくなりました。化学物質過敏症のように、身体が急変する訳じゃない。ほんの少し気持ちが悪くなる程度、普通の生活は出来ています。それに、ペンキのニオイがどうこういってるけど、自分でペンキ塗る時は気にならないしね。

家の回り、足場が組んであるので、思わぬところで鉢合わせします。2階の洗面所で手を洗ってたら、ペンキ屋さんの顔が急に窓の外に見えて、お互い笑って頭を下げました。洗面所だから良かったようなものの、トイレに入る時は気をつけよう。外壁塗る時は、窓、養生するから大丈夫なんだけどね。またお天気崩れそうです。今日はペンキ屋さん来るかな。マスクかけるの習慣になって、まだペンキ屋さん来てないのに、もうマスクかけてます。

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2009年10月13日 (火)

6分の5

図書館のサイトで検索すると、普通の本と同じように、録音図書も貸出状況がわかります。昨日、久しぶりに、自分の音訳した本を見てみました。何年もやってる人だと何冊にもなるから、そんなこと気にしないのでしょうが、私はまだ6冊。チェックしようと思えばすぐだし、何となく気になる。

6冊中、5冊が借りられてました。ずいぶん前、4冊中4冊のことがあって、惑星直列と同じくらい稀有な事と書いた覚えがあるんだけど、6冊中5冊も、なかなか珍しい。中の1冊、音訳した時はそうでもなかったんだけど、その後、話題になった本で、常時、予約が何件か入ってて、あちこちの図書館に行ってました。そんなふうになるとは、音訳した本人は勿論だけど、蔵書関係の方たちも予想外だったはず。新人の音訳した録音図書が、当地のものとして、全国に回っていいんだろうかと気にしたんだけど、他にいろんな事がおこるので、いつまでも気にしてられない。途中から気にならなくなりました。その本も、予約ゼロになってて、一段落のようです。この6冊の間に、いろんなことがあったなあと今更ながら思います。ああいわれて、壁に当たり、こういわれて壁に当たり・・・
7冊目を登録したんだけど、半年たっても、著者の方から返事をいただけない。諦めて、一括許諾の中から、登録しました。予定ではとうに、その本にかかってる筈なんだけど、また新しい事を言われて、壁に当たってます。壁君も、次々と現れて、パワーを上げてくるんだよね。オリャーと撃破できるといいんだけど、よろけるばかりです。

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2009年10月12日 (月)

5勝2敗

先週の日曜日、ちょっと歩いただけでくたびれました。体力不足を実感。まずは少しでも身体を動かすところから始めようと、ラジオ体操をすることにしました。1週間たって、5勝2敗です。3日続いたところで、明智光秀に勝った宣言をしました。2敗は、台風で眠れなかった翌朝と、気が緩んだ日曜日。全勝を目指しているわけではないので、出来ない日があってもOKです。小学校・中学校と、ラジオ体操第1だったんだけど、高校は、第2だったんで、第2の方が好きです。身体の方も、第1をやってる時はまだ眠ってるんだけど、第2をやる頃に起きてきます。10週過ぎた頃、何勝何敗になってるかな。

勝敗といえば、サッカー天皇杯、浦和レッズが社会人チームに負けました。これだから天皇杯は面白い。ヤーイヤーイという気分。ひところ、アンチ巨人も、裏返しの巨人ファンといってたから、わたしも浦和ファンかな。一部サポーターが試合終了後、育成担当に詰め寄ったというけど、そりゃそうでしょ。J2のチームに負けても大騒ぎなのに、ずいぶんカテゴリー下のチームみたいだものね。これだからトーナメントは怖い。私のラジオ体操の勝敗は、相手なしのただのメモだから気楽なもんです。

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2009年10月11日 (日)

とろとろ雑煮

お天気のいい、絶好の行楽日和だというのに、家の中でくすぶっています。お布団干したから、出かけられないと理由をつけてるんだけど、ほんとは、家の中でゴロゴロしてたいだけです。ゴロゴロしててもおなかは減る。お昼のご飯、ひとり分しかないので、ご飯は相方に譲って、私はお雑煮を食べる事にしました。しばらく前、お餅をいただいたんだけど、餅つき機でついたもので、やや、搗きが甘い。市販のお餅のほうがおいしいので、冷凍庫の中で眠ったままになってました。ちょうどいい、これを食べよう。残り物の味噌汁に、豚肉や野菜をたして、準備万端。豚汁雑煮になる。さあ、電子レンジの中のお餅と思ったら、柔らかくなりすぎてます。

フワフワに膨れたお餅をみて、「どひゃー」と声を上げたら、「とろとろ雑煮好きじゃないか」と声がかかりました。私、上品に仕上がってる雑煮より、とろとろの方が好きだけど、ここまで柔らかなくなりすぎてるのはねえ。でも、自分でやったんだから仕方がないと食べ始めたら、絶品、大満足でした。搗きの甘いお餅も、ここまでとろとろにしちゃうと気にならない。しばらく、とろとろ雑煮のお昼になりそうです。

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2009年10月10日 (土)

ミシン初心者

我家の居間には、いつでもゴロリと横になれるよう、小布団が置いてあります。そのカバーがあまりにひどくなってきたので、先週、布を買ってきました。袋状に縫って、小布団を入れ込むだけ。久しぶりにミシンを使おうと思ったら、はて、どうやるんだっけ。ミシンにかかってるのは白糸。布は紺色なので、下糸も巻かなきゃいけないし、上糸もかけかえなきゃいけない。説明書を引っ張り出す始末です。糸をセットしてからは、普通に使えたけど、ほんとにまあというところ。

ミシン、ロックミシン、作業台とひと通り揃っていて、洋裁をやる部屋のはずなのに、隅っこに置いたパソコンがよく働いていて、すっかり、パソコン部屋になってます。録音デッキも、マイクも、そこに置き、ミシンの横は、辞書やアクセント辞典の置き場になってます。糸のかけ方、どうやるんだっけと思うようじゃいけない。もう少しつかわないと、宝の持ち腐れ。手持ちのミシン使い勝手悪くて買い換えたんだもんね。久しぶりにミシン使ったといっても、直線をダーッと縫って、大きな袋を作っただけだけど。あ、もう2つ袋を作りました。残り布で、小布団用においてある枕のカバーも作ってお揃いにしました。あとは、季節はずれだけど扇子袋。この夏貰った扇子が紺の布を張ったものなので、これもお揃いになりました。大・中・小の袋を作った布代は500円。もう少し、布余ってるので、小さなものなら、何か作れそうです。さて、今度、ミシン使うのはいつだろう。

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2009年10月 9日 (金)

電子書籍端末

10月7日の日経新聞に、米アマゾンが日本でも売り出す電子書籍端末「キンドル」の詳細、続いて8日に、それについての、アマゾンCEOのインタビュー記事が載ってます。キンドル279ドル(約2万4800円)。その端末にアマゾン配信の書籍、雑誌、新聞などの書籍データを購入、最大1500冊分を保存できるそうな。今のところ、英語版だけなので、私には無縁だけど、日本語版も視野に入れてるとのこと(時期は未定)。日本語版が出たら考えよう。まだ、頭の中は紙主流なんだけど、雑誌や、新聞、処分するの、一手間だものね。

端末、音声読み上げ機能搭載です。そうすると、今やってる音訳というのは不要になる。今の段階の読み上げソフト、どの程度、精度でてるか知らないけど、ひところより、格段に良くなったそうな。この端末に、日本語バージョンがついて、利用する人が増えれば、また一気に良くなるんだろうな。そういう端末、全部をカバーするわけじゃないから、音訳、プライベートな分野の需要は残るのかな。音訳してるから、つい、そっちに絡んで気になるけど、自分も、読むのはしんどいから、耳で聞くほうがいいということになるかもしれない。さて、日本語で利用できるのは何年後になるだろう。1日でも早いほうがいいんだけど。

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2009年10月 8日 (木)

眠い

台風18号、我家の被害は、私の寝不足だけです。雨や風の音がひどくて眠れず、仕方ないので、ラジオをつけました。あちこちで、避難指示、避難勧告が出てる。その前に、自主避難してる人たちもいる。台風の現在地、進行方向などを聞きながら、ときどきウトウトしてました。我家は大丈夫だったんだけど、近くの家、被害があって、テレビアンテナ折れた家が2軒、大きな木がぽっきり折れた家が1軒。それぐらいとは言ってはなんだけど、それぐらいで収まりました。

今日は朝から出かける日。起きた時はまだ風がひどかったけど、そのうち、風も収まり、青空も出たので、いつもの時間に出かけました。被害を確認しながらの出勤となりました。近くの神社、松の小枝が折れて、落ちた松葉で道路が覆われてます。その先の信号はダウンしてました。お互い、スピード落として、確認しながら進みました。途中、お辞儀をしてる看板もいくつかありました。当地の被害、この程度だったけど、。今帰ってきて、テレビをつけたら、各地の被害大変な様子。18号、まだ列島縦断中だし、各地の被害、これから、はっきりしてくる。自然のエネルギーはすごいと思いつつ、とりあえず、今夜はグッスリ眠ることにします。

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2009年10月 7日 (水)

サプライズ・ゲスト

昨日の同期勉強会、録音図書の利用者の方がきてくれました。同期の中で、その方と親しい方がいて、声をかけてくれて、急遽決まったみたい。その方の自己紹介から始まって、私達も御挨拶を兼ねて、自己紹介。マイスタジオをバリバリ使ってる方なので、私達より詳しいし、いろんな情報も豊富に持ってます。「僕が思ってる事なので、利用者の方それぞれ考えは違うけど」と前置きして、録音図書に関しても、いろいろ話してくれました。昨日は、出席者8人。お互い声が届いて、話すのにちょうどいい人数でした。利用者交流会、年一度あるんだけど、かなり人数が多い。小テーブルに分かれても、ゆっくり話す雰囲気とは言い難い。それに、昨日は同期の集まり、気にしないで、話ができたのも良かった。

びぶりおネット利用してるし、希望図書を沢山リクエストしてる。当地の図書館より、他館利用の方が多い方だと思います。話の流れで、最近、ダイレクト録音で1冊仕上げたといったら、「その本、予約入れてください」と聞いてくれることになりました。お礼を言ったら「ケチョンケチョンに言うかもしれないよ」と返ってきました。バッサリ切られるのや、メッタ切りされるのは馴れてるから大丈夫です。昨日は、とても収穫の多い1日でした。ゲストの○○さん、設定してくれた○○さん、ありがとうございました。

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2009年10月 6日 (火)

オーディオ・ブック

平松洋子さんの「音訳の部屋」をよく読ませてもらってます。リビングルームも、音訳の動向がわかって、とても参考になります。9月28日付で、オーディオ・ブックが紹介されてました。早速、リンクの貼ってあったFeBeのページを見てみました。書籍、講演などを耳で楽しむポータルサイトと謳ってあります。利用者登録しなくても、サンプル聞き放題です。ウ~ン、何て充実してるんだ。しかも、そんな高いわけではない。今までは、録音図書がダウンロードできるようになれば音訳の世界も変っていくと、図書館主体で考えてたけど、オーディオブックがこういう形で増えていけば、音訳の世界も大きく様変わりするんだろうな。

こういうことを言うと、利用者の方たち、全員がパソコンを使える訳じゃない。いやもっと前の話で、デージー図書でさえ、みんなが聞ける訳じゃないと言われるんだけど、そんなこと言ってるうちに、世の中、どんどん変わっていくんだよね。そういうこと言う人たちは、新しい情報を取り入れようとしないから・・・以下略。
しかし、FeBeの価格設定安い。録音図書、一部の図書館ではを有料で販売してると聞くけど、基本的に対価は発生しない。録音図書つくる音訳も、ボランティアメインなので、採算度外視。下調べ、下読み、音訳、校正・・・など、かなりの手間がかかるけど、原価計算はありません。要領の悪い自分をベースにしちゃいけないけど、1冊の本を音訳する時間を計算したら、かなりの人件費を計上しなくちゃいけない。FeBeの値段で採算合うんだろうか。もっとも、私は、イントネーションがどうの、アクセントがどうので時間がかかるけど、プロの人たちが読むから、短時間で仕上がるのかな。FeBeのページ、サンプル聞き放題で面白い。これからもときどきのぞくことにしよう。

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2009年10月 5日 (月)

録音できない

NHK俳句の録画をしたいんだけど、録画デッキがつないであるテレビ、教育テレビ映ったり、映らなかったりです。私の欲しいのは音声だけなので、CDラジカセで録音してました(テレビの音声入るので)。昨日の朝、いつものとおり録音しようと思ったら出来ません。ラジオ、CD、カセットテープ、みんな聞ける。録音だけ出来なくなったみたいです。昨日、大型電気店に行ったんで、ラジカセ見ては来たんだけど、今更、買い換えるのもなあ。欲しい機能が全部のってるのがない。MP3が聞けるのがほしいんだけど、そういうのはカセットテープはのってない。でも、今、デジタル編集したCDは、パソコンで聞けるし、カセットテープも、録音デッキ・ラジカセで聞ける。やっぱり、新しいのを買うことはないな。

ここで今、電話が入りました。今度の俳句担当、1月号なんだけど、11月号担当の方が急に都合悪くなったので替ってもらえないかとの事です。1月号だと、年末・正月の録音になるので、11月号の方がずっと楽です。それに11月号発表の入選句は録音してあるのでお手本がある。二つ返事でOKしました。お身内の方が入院されたというから、1月号もそのままやる事になるかもしれないけど、いいや。初めから、年末、年始に録音するつもりだったんだし、大掃除をサボるいい口実にもなる。確か、去年も1月号担当でした。ヒマそうな人が、1月号担当になるに違いない。

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2009年10月 4日 (日)

足が棒

音訳の事で、朝、電話をくれた人が、街中で催し物をやってると教えてくれました。お天気もいい事だし、出かけよう。車両通行止めしたメインストリートに着いたのは、開会10分前。でも、もう、用意が出来てるテントがあります。まずは、端から端まで様子見。途中で、匂いにつられて、串焼きゲット。そのあと、揚げたてのコロッケ片手にビール飲んだりして、お腹はすっかり満腹。ソファカバーがひどいことになってるので、布も買いました。いろんな物を売ってます。テントの間をウロウロしてたら、メイン会場で、踊りやら、吹奏楽などが始まりました。アナウンスを聞いてたら、少し離れたところで、バグパイプの演奏があるとの事。バグパイプの実物見たことない。これは足を運ぼう。

メインの会場は人があふれてたけど、バグパイプに集まったのは、多いときで10人程度。何曲か演奏し、楽器の説明や、歴史を話してくれました。聞いてる人がこんなに少ないなんて、勿体ない。バグパイプも、メイン会場でやればよかったのに。よく歩いたせいか、相方は小腹がすいたみたい。うどんを食べたいというので、つきあいました。見たいものがあるそうで、そのあと、大型電気店へ。もう、この辺で足取りは重くなってます。駐車場までの帰り道、いくつも楽団のパレードにあいました。楽器を演奏しつつ、規則的な歩調で歩いてたけど、彼らはタフだなあ。私は自分のペースで歩いてたのに、へたばりました。日頃の運動不足を実感しました。

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2009年10月 3日 (土)

秋田長持唄

今回登録した本、歌詞が沢山出てきます。5つの短編集なので、それぞれジャンルが違う。ドイツ語版のアヴェ・マリア、常磐津、清元、流行歌、民謡などなど。ドイツ語の発音は、声楽やってる方に録音してもらって、お手本が手に入りました。常磐津、清元は、その音曲としてきこえるかどうかは別として、読めそうもない字にはルビが振ってあるので、音には出来ます。困るのが、流行歌、民謡です。秋田長持歌の一節、「故郷恋しと思うな娘 故郷当座の仮の宿」。さて、故郷は、コキョウなのか、フルサトなのか。知ってればどうってことないんだけど、こういう迷いがとても多い。有難い事に、歌の試聴ができるサイトいくつもあるんだけど、限られた時間だけ。その中に知りたい言葉が入ってればいいんだけど、本の中の歌詞が1番・3番だったりするとアウトです。

秋田長持唄は、検索かけてたら、「全歌詞ルビつき日本民謡選集」(ドレミ楽譜出版社)という本があることがわかりました。図書館で予約して、昨日借りてきました。「故郷」はコキョウでありました。やっぱり、最後に頼りになるのは、紙媒体かな。秋田長持唄、聞いたことはあるんですよね。頭の中で、メロディが流れてます。秋田長持唄に関しては、本のおかげで一件落着しました。

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2009年10月 2日 (金)

あれでいいのか

昨日、お昼をご一緒した方が、ジュビロのチーム事情に詳しい方で、菊地の話になりました。「あれでいいのか、菊地」という話だったんだけど、私も100パーセント同意です。菊地の起こした事件は書きたくもないけど、女の子に声かけて、その子の年令がどうとかという馬鹿な事件。てっきり、菊地大好きの女の子にひっかかったと思ったら、そんなのは全く関係なくて、忘れた財布で菊地だとわかったというおバカな事件です。一騒動あって、本人から何の言葉もないまま、ドイツに渡りました(記憶の中だけで書いてるので、細部で思い違いあったらすみません。事件は和解となって、立件されてないと思います)。それからの動向は知りませんが、帰国して、大分トリニータに入団。

入団時の、菊地のコメントを、トリニータのサイトで見ました。「今までボランティア活動もし云々」と書かれてました。へーえ、ボランティアをしましたってのはこういう時に使う言葉なのかい。確か、菊地入団後の初試合がジュビロでした。その試合だけは勝てと思ってたのに、負けちまいました。Jリーグの試合見てないんで、順位ぐらいしか知りません。残り試合、大分との対戦はあるのかな。ホームなら、菊地に対するブーイングすごいだろうな。大分はJ2落ち、もう決定したようなもの。中盤ぐらいまで、ジュビロもJ2落ちだと思ってたんだけど、若干持ち直しました。今期から入れ替え戦なしで、3チーム自動降格です。はてさて、どうなりますことか。

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2009年10月 1日 (木)

アヴェ・マリア

先だって音訳した本の中にドイツ語が出てきました。その時は、誂えたように、ドイツに住んでる義妹が帰国してたので、教えてもらいました。あまりにもドイツ語の発音で、到底、私には無理。もう少し、日本語のカタカナっぽくと注文をつけて、吹き込んでもらいました。それに倣って発音したつもりだったのに、校正してくれたのが、ドイツ語わかる方。「こんないいお手本があるのに、もっと、ちゃんと聞いてご覧」とアクセントや細かな事を教えてくれました。

今回、登録した本にも、ドイツ語出てきます。「アヴェ・マリア」ともう1曲、ドイツ語と邦訳の歌詞が、併記されてます。先日の校正の方にお願いしたら、「声楽やってる○○さんの方が専門家だから」と教えてくれました。おととい、頼んだら、もう、今日、録音したテープとカタカナ表記したものが届いてました。昼、その方と、校正の方と一緒にいる所に入っていきました。おふたり、楽曲の発音じゃないからどうのこうの言ってたけど、私にはチンプンカンプンです。「わからない事あったら電話してね」といってくれたけど、その章までたどり着くのに、数ヶ月かかりそうです。ドイツ語が難しいのは当然として、日本語も難しい。毎日、何気なく話してる言葉なのにねえ。

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