« ひとつ仕上げて大満足 | トップページ | 俳人の句会 »

2009年9月26日 (土)

少し耳が起きたかも

先日仕上げた、俳句9月号のテープを、同期の人に聞いてもらいました。「今まで気になってた癖が、気にならなくなってる」とのこと。お、やったぜ。でも、言われるまで気がつきませんでした。イントネーション、文の後半で持ち上がり気味になると指摘されてるので、注意はしてるんだけど、持ち上がってるという、そのことがわからないので、アヤフヤのまま、やってます。
最近、担当月じゃなくても、俳句テキスト買って、下調べ・録音するようにしてます。今、10月号の録音をしてます。1巻A面分の録音が終わったので、聞き直しをしてたら、確かに文の後半が持ち上がってる。まだ、おぼろげだけど、これだったのかとわかった気がします。9月号は、これがなかったから、癖が気にならなかったと言われたのかな。どういうわけか、9月号は、持ち上がらないで収まったみたい。担当月だと、期限に間にあわさないといけないので余裕はないけど、担当でなかったら、気にせず、遊べるので、聞き比べをしてます。

9月号のテープ、同期の人に聞いてもらったから、褒めてもらったけど、その筋の先輩(?)に聞いてもらったら、いっぱい注意されるんだろうな。私より、はるかに読む力があって、安定した読み方をしてる人が、蔵書の校正時、いろいろ、指摘されて、向いてないと思うといい始めてます。そんなこと言ったら、私のほうが、はるかに向いてないけど。いろいろ指摘されて、その時は落ち込むけど、すぐもとに戻る私は、蛙の面にションベン路線かな。でも、蛙の耳も、少しづつ良くなるのかもと思ってます。

|

« ひとつ仕上げて大満足 | トップページ | 俳人の句会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167792/46314953

この記事へのトラックバック一覧です: 少し耳が起きたかも:

« ひとつ仕上げて大満足 | トップページ | 俳人の句会 »