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2009年9月15日 (火)

三年前の声

同期の人が、NHK日本語センターの「朗読入門」の通信講座を受け始めたから、聞いてみてと、課題を提出した分と、その添削されたテープを貸してくれました。もともと、読みが安定してる人なんで、指摘されてる事は細かい事なんですが、とても、面白かった。

同じ講座を3年前に受けてます。私はどんな注意を受けてるんだろうと引っ張り出したら、まあ、緊張しまくったガチガチの声で録音してます。今でも「緊張しい」で、すぐ硬い声になるんだけど、こんなスゴイ声を出してたんだと、自分でも呆れました。しばらく聞いてたら、今も直ってない課題点を、しっかり指摘されてます。その時は、まだ何を言われてるかわからなかった事が、今はすんなりとわかるようになってる。これはもう一度、ちゃんと聞きなおそう。「朗読入門」に引き続いての「最新朗読」も、いつでも、すぐ、お目当てのものが聞けるように、パソコンに落とし始めました。通信講座の受講料、かなり高いので、何回も聞いて、もとを取ることにします。聞いて直るってもんでもないけど、以前はわからなかった事がわかるようになってるんだから、それなりの進歩はしてるってことなんだ。
「朗読入門」のテープを借りなかったら、こんな事、思いつかなかった。きっかけを作ってくれて、○○さん、ありがとう。

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