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2009年8月21日 (金)

一句たりない

集中してやったので、NHK俳句9月号の下調べ終わりました。発売日の翌日の打ち合わせというのは無理がある。土・日は、図書館の駐車場使えないので、日をずらすと、火曜日になってしまう。それでは向こうに行きすぎなので、今日がいいと希望したのは私です。相手の方にも無理させちゃったかな。ベテランと新人が組むので、もっぱら、私は教えてもらうほうです。

番組の中では取り上げないけど、その月ごとのテーマを決めて、アンソロジーがあります。今月は「秋の花」。毎月三十句あるので、音訳するとき、「古今の○○名句三十句」と小見出しをつけます。三十句あるのかなと何気なしに数えてみたら、二十九句しかない。あらら。今月アンソロジー編んだ俳人も、文中、「この三十句を選んだ視点は・・・・」と書いてるから、三十句あるはずなのに。前月号と比べると、最初の一句のスペースがあいてるぞ。行方不明になっちゃった秋の花の句は何だったんだろう。名句二十九句というのも、語呂が悪い。古今の秋の花名句で終わった方がいいだろうな。文中も、かえなきゃいけない。
三十句選んだという俳人は、ちゃんと三十句選んだのか。途中で気が変わって一句減らしたのか、それとも、印刷屋さんのミスなのか。どっちにしても、校正段階で気がつきそうなものなのに。いつもどおり、名句三十句といったら、一句足りないことに気がつく利用者はいるのかな。いろいろブログの種は尽きないものです。

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