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2009年8月13日 (木)

修正の覚書

今週は、仕事も、図書館通いもお休み。家でのんびりしてますと言いたいところだけど、校正がかえって来たので、せっせと修正してます。蔵書のデジタル録音1冊目なので、修正も初めてです(毎月発行の雑誌類では、してたけど、蔵書ほどは精度を求められない。細部まで気にすると間にあわないので)。以下は、感想と、これからのためのメモ。

まずは、何回でも修正できるのがいい。テープは修正重ねてると、突然、レロレロの音になって、そのテープ、オシャカということがよくありました。誤読は別として、アクセント違い、発音不明瞭が指摘されてるんで、一回できれいに修正するなんて無理。何回でも出来るのは助かります。その箇所だけ直せるのは最大メリット。切りのいいひとかたまりを直すようにはしてますけどね。修正前・修正後を比較できるように、削除範囲なしで、修正してます。何パターンもやると、フレーズ番号伸びるので、修正箇所の前と後のフレーズに、前・後と、コメント入れておくと、余分なところ削除する時に便利(修正確認後に、全コメントの削除をすればいい)。修正箇所は勿論、マークつけて、校正者が確認しやすいようにする。もうひとつ、修正前のフレーズの最後の秒数、書いておいて、修正後のフレーズの余白も揃えると、変な間にならなくていい。一方、今までと全く変らない事。修正した声が、今までの分と揃わなくて、何回もやり直してます。これだけは、どう録音方法が変ろうが、いかんともしがたい。
もう少しで、修正終わり。マークやコメントつけて気をつけてるし、修正した後、確認はしてるんだけど、消し忘れがあるんじゃないかと、いささか不安。修正終わったら、2倍速で、ダーッと聞きなおしてみる事にします。私の耳でわかるのは2倍速まで、3倍速だと早すぎてついていけません。利用者の方、早いスピードで聞くんだろうから、微妙な間なんて、気にしなくていいのかな。

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