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2009年8月 3日 (月)

アレクサンダー・テクニーク

猫背です。子供のころからそうで、何回注意されたことか。でも、ちっとも直らない。先月の同期勉強会でも、「姿勢が悪い」と指摘を受けました。胸を張らないとと言われたけど、胸を張ると、私にとっては不自然な姿勢、それだけで、身体に力が入っちゃうし、その態勢を保持できない。

この前、歯医者の待ち時間で、クロワッサンを見てたら、身体のポジションに触れてました。「アレクサンダー・テクニーク」。この考え方、鴻上尚史の本の中に出てきて、一応知ってはいました。でも、その時は、へえ、そうなんだと素通りしてしまいました。クロワッサンの中で、少し触れてるだけなんだけど、今回、気になったのは、「頭は、脊柱の上に乗ってる」という言葉。私の頭の位置、もっと前に落ちてる。耳と耳をつなぐライン上に頭を持ってくると、あら、不思議、背筋が自然と伸びます。これはいいかもしれない。
早速、図書館で、アレクサンダー・テクニークに関する本「音楽家ならだれでもしっておきたいからだのこと」を借りてきました。私、音楽家じゃないけど、とても参考になりました。自分の頭の中で、自分がどのように描かれてるかという、ボディ・マッピング。いろいろ間違ってました。腕は胸鎖関節からとか、前腕の回転は尺骨が軸とか、目からウロコのことが多かったんだけど、私のメインテーマは、頭と首。「頭のポジションは、脊柱の上」です。アレクサンダー・テクニークの講座を受けるところまではいかないけど、関連の本をもう少し読むつもりです。

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