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2009年7月10日 (金)

デジタル録音・相互校正

蔵書の音訳始めて、3冊までは、同期の間で相互校正することになってます。今までに、何冊も仕上げた方なんだけど、デジタル録音初めてしたので、相互校正してと頼まれました。デジタル録音での校正、まだ軌道にのってません。テープで出した方が早いかもしれないと、テープにも落としたそうな。それも、一緒に預かってきました。まだ、録音途中、これでいいのかというチェックもかねての相互校正です(私にそんなのが判断できるかどうかは置いといて)。

テープで提出予定というので、まずはテープで校正。初めのころは良かったんだけど、途中からイヤに雑音が多くなりました。トントントン。キンキンキン。何だ、この音は。あまりに多いので、途中で電話してみました。「キンキンキンってガラス食器の触れるような音が入ってるんだけど、風鈴かなんか近くにある?」 彼女、しばらく考えて、「もしかしたら、テープに落としたとき、マイクが生きてたかもしれない」 なるほど、トントントンは、包丁の音だったんだ。これ以上、テープ聞いても仕方ないんで、デジタルの方をあけてみました。当会、今のところ、録音しただけで提出すればいいので、未編集です。私、自分のは、セクション立てて、ページ付けして、編集してから自己校正してます。デジタルの未編集、テープと同じなのに、飛びたいところへ飛べなくて使いにくいなあ。すっかり、頭がデジタル仕様になってます。音量が小さすぎるところがあったり、電気音のようなビビリ音が入ってるところが何箇所かありました。デジタル録音で、フレーズはめ込むとき、気をつけないと、ありえないような短い間で、次のフレーズに入ることがあるのもわかりました。自分のを聞いてると気がつかないけど、人のを聞かせてもらうと、いろいろ参考になります。今日、渡して、また2人で検討会をやることにしよう。

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