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2009年7月19日 (日)

多重音声

あまり興味のない時は、適当に聞き流して内容が素通りしてるのに、昨夜は3つの音源を聞いてました。まずは、自分の録音したテープ音源をパソコンに落としてました。何の気なしに聞いてると、変な読み方をしてるところがわかることがあります。これは途中で切っても良かったんだけど、そのまま流してました。9時になって、ラジオ文芸館が始まりました。聞き始めたら、今回はパスしてもいいな。そう思いつつ、これもスイッチは入ったまま。テレビでは、週刊ブックレビュー。青木奈緒が出てました。幸田文、青木玉に続く、青木奈緒。三代を知ってるってことは、私もこの世に長くいるってことなんだ。三人の中で誰のファンかと言ったら、それは幸田文であります。青木奈緒が勧めてた、出久根達郎の「御留山騒乱」を読んでみようかな。彼女、いかにも着慣れた感じの着物姿でした。

一応、3つの音声、耳には届いてたけど、優先は、週刊ブックレビューでした。私は適当に聞き飛ばしても困らないけど、聖徳太子は、人の話を同時進行で聞いたんだよね。頭の中はどう処理してたんだろ。やっぱり、優先順位はついてたのかな。脳の中で動いてるの、何割かにすぎないというから、フル稼働させれば、聖徳太子になれるのかも。そんなことしたら、すぐ疲れて、早々にダウンすること間違いなしだけど。優先順位ついてたものの、昨夜は3つの音源聞いてました。脳のご機嫌が良かったに違いない。
21日追記
女三代のイメージがあったので、幸田文をスタートにしたけど、幸田露伴を基点にしなきゃいけませんでした。幸田露伴、私にとっては、明治の文豪というより、幸田文の随筆の中に出てくる親爺です。

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