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2009年6月 6日 (土)

菖蒲

俳句テキストの音訳でも、アクセント、いくつか注意されました。方言アクセントも沢山身についてるし、読んでるうちに変なアクセントになることもあるし、アクセントは難しい。テレビやラジオ聞いてても、ときどき、アレと耳に引っかかることがあるんだけど、彼らはその道のプロ。そうそう間違いはないと信じてます。昨日、菖蒲を平板アクセントで言ったアナウンサーがいました。オイオイ、違うだろと思ってたら、別の番組で、また、平板アクセント。確か、NHKラジオと民放テレビでした。ふたり続くと、先様の方が正しいような気になる。でも、やっぱり変。アクセント辞典引いたら、頭高アクセントでした(勝負のアクセントと一緒です。菖蒲色となると、平板になります)。

ちょうど菖蒲の季節。マスコミが一斉に、平板アクセントで菖蒲といったら、世間はそれに流されるような気がする。平板アクセントの菖蒲はどこから来たんだろう。平板が多くなりつつあるという流れなのかな。そんな話をしていたら、相方がもっと強烈な例を教えてくれました。東名を頭高で言ったので何のことかわからなかったとの事。交通情報とか、天気予報とか、ときどき、おかしなアクセントで言ってることあります。そういうコーナーだったのと聞いたら、そこまでは覚えていませんでした。この話、結構、盛り上がりました。朝から、アクセントで盛り上がってる家もそうそうないだろう。

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