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2009年6月11日 (木)

サッカーなのに鼻濁音

先日のウズベキスタン戦は、遅い時間だったため、前半のみで、戦線離脱。後半はグッスリ眠ってました。昨日の時間帯なら大丈夫、久しぶりでサッカーをちゃんと見ました。ずいぶん早い時間から放送してたけど、周辺情報は関心なし。試合だけ見ればいい派です。国歌のところから見ました。ここで鼻濁音の話になります。先日の俳句テキストの音訳でも、校正の方から、鼻濁音ができてないと指摘されました。まるっきりできてないかというと、俳句の読みではダメだけど、本文中ではできてるとか。そういわれても、本人、よくわかりません。

しばらく前に読んだ、柳家小三治の本、「鼻濁音ができない落語家なんざ、とんでもない」というニュアンスの文があり、鼻濁音ができてる歌手、できてない歌手の名前が列記してありました(タイトル失念してしまいました。歌手の名前は覚えてるんだけど書かないことにします)。蔵書の校正受けたときに、鼻濁音の聞き分けができないといったら、校正者の方、「トップアイドルグループが鼻濁音じゃなく歌ってるからねえ」と嘆いてました。ここで昨夜のサッカーに戻ります。国歌斉唱「君が代」の「が」は鼻濁音が出てたんだろうか? こんなことを思いながら、君が代を聞いてた人はいないだろうな。結局わかりませんでした。肝心の試合はイライラするばかり。書く事は何もありません。サッカーのことを書くつもりだったのに、鼻濁音のことばかり。カテゴリーは音訳にしておきます

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